◆◇王子の日常◇◆ -21ページ目

私にとっては大きな決意。。。

トムのお骨を四十九日に納骨しようと思った。

それは、夫がいつまでも家に置いておくとトムが成仏できないと

いう考えがあって、それに反対してもケンカになるばかりだし

話し合いも受け入れてもらえないから。。。


でも・・・

やっぱり離れるのは嫌だ。。。


そこで、夫には内緒で分骨をして持っていようと思う。


お骨が全部そろっていないと、元の形で生まれ変われないとかって

思っていたけど、実際には、歯だって抜けちゃってるし、

例えば骨の手術をしたコは

一部分、骨がないかもしれない。

究極、お骨上げの時に小さな小さなお骨は拾えていない。

と思った。 

それに、私個人としてはどこの宗教にも属していない。

自分が「うん、いいことだ」と思ったら、どこの宗教でも一行の教えでも

納得して尊重する。


それに、ちわともさんが、「あなたの気持ちが大切」と

背中を押してくださったから。。。


ずっと、一緒にいようね 

トムくん、あなたは特別なコだからね。。。










レオちゃんのこと

深く想ったこと

愛犬は残される飼主を案ずる



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そうなんだと想う。 本当に。




だからね、あんまり泣くまいって思うんだけどね、


スーパーとか行って、つい癖で


「あーこれトムくん食べてくれるかも」とかっていうのがあるんですよ


そんなことを自然と生活の中に当たり前にあったことが


ある日突然なくなるわけです。


もうね、スーパー行っても哀しいわけですよ。


ペットフードのコーナーが切ないわけですよ。




夕暮れて寒くなって・・・カナシイわけですよ・・



でも、トムの笑顔が浮かぶんですよ。



こうして、月日が流れるんですよね。