またまた声をかけられました…。

それは、朝、電車待ちをしている時…


『この列は急行待ち?座れるかな…』


「このくらいならだいじょぶっすよ!」


たったこれだけの会話です。

たったこれだけの会話なのに…


彼はボクに


紙袋の中に隠し持っていた

いちご

をくれました。

ヘタのみ丁重にお返ししました。