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仕事を追って仕事に追われての日々を過ごしてたので
大変良い息抜きになりました。
そこで感じたのが、
人の生き方の自由さ
についてです。
サラリーマンとして毎日を過ごしてると
本当に閉じられた世界でしか
人生の生き方を考えていないんだなって
思いました。
と言うのにはわけがあって、
旅行先でお世話になった人は
そこに移り住んできた人が多くて
そこでは極端な話、大したお金なんかなくたって
暮らしていけるんだよ
ってな事を口々に言ってました。
同じ日本でもそもそもの物価が違うし、
極論稼ぎなんかなくても
生活できちゃうみたいなんだよね。
自分自身、人生のゴール地点は
のんびり暮らしたいと
思ってるので、それを考えたら
それをいつにするか決めるだけの
ような気もしてきちゃいました
今までは
「いつまでにどれくらいお金を貯めて…」
って思ってたけど、
そうではなくて
何に満足したら決断するか
って事なのかなと…。
サラリーマンとして定年まで
働き続けるとすると
今まで生きてきた以上に
働き続けなきゃいけないわけで。
自分の中で何をゴールとするのか
を今一度考えなきゃいかんなと
思った夏の日の2009でした。
とあるパパから「ブログ更新しろ」
と言われまして…。
いやぁ久々に開いてみたけど、
コメント欄とか大変な事になってますね…。
ブログ更新の前にまずは大掃除が必要ですね(--;)
あまり本腰を入れてやりすぎると
すぐに飽きちゃうので徐々にやることにしますゎ。
はぁ、それにしても日焼け…いや火傷の後が痛くて動きがロボットになってます。
去る11月15日、木曜日
ついに新事業所での仕事が始まりました。
高田馬場から徒歩3分。
とてもいい場所なんですが、営業開始するに当たって人が集まるのか
大変不安で仕方ないっす。。。
学生は山ほどいるんだけどね。
大量にアルバイトを雇わなきゃいけないんだけど、
学生はなるべく避けたいんだよ。
だって、アルバイト雇って、営業できるまでに1ヶ月くらい研修しなきゃいけないから。
まぁ、その話は置いときまして。
1から事業を始めるってのは本当に大変なんだなって
まだ始まったばかりだけど感じてきました。
何かをしようとしても総てのものに対して費用がかかって
それをどうやってpayしていくのかってところまで突き詰めて
考えないと結局破産しちゃいますからね。
初日に生まれた標語は
「残業は犯罪だっ!」
です。残業すればするほど、その分費用がかさみますからね。
ペン1本でもムダにできません。
こう考えると、今までなんてお金のこと考えずに仕事してたんだろうなって
反省しますよ。
いかに限られた時間の中で成果を出していくか。
至上命題ですな。腕がなるぜ(笑)
論語にこんな言葉があります。
本来は・・・
「人民は為政者の定めた方針に従わせることはできるが、人民すべてになぜこのように定められたかという理由を知らせることは難しい」
という意味です。
ただ、日本の国政を現すのに、
「民はただ施政に従わせればよく、理由や意図を説明する必要はない。」
と批判を込めた意味で使われたりします。
これと同じことが会社でも起こったらどうでしょうか。
上司から、「オマエらは言われたことをやっていればいいんだ!何故それをしなきゃいけないのかなんて知る必要はないんだ」・・・と。
士気が下がりますよね。
それが起きました。
まぁ、ボクはもうすぐいなくなるのでいいんですが、残された方々はどう思うでしょうか。
よく考えてください。
この言葉が表す意味から、今回多くのことを学びました。
どういう上司が信頼されて部下がついてくるのか。
どういう上司が信頼されず部下がいなくなるのか。
まさに反面教師でした。
今回のお話はクレームの話。
例えば・・・お店で食べ物を注文して、違う品が出てきた場合
お店に対してクレームを言いますか?
「せっかく出してくれたんだからいいじゃん!」
「また待つのもめんどくさい」
「恥ずかしい」
等の理由から、特に言わないって人も多いんじゃないですかね?
ボクは言います。
何故なら、それがお店のためだと思うから。もしかしたら、文句ひとつ言わずに
それ以降、2度と来ないお客 さんもいるかもしれない。そういった顧客を逃さないためにも
サービス向上につとめて欲しいから。
うちの会社も言うてみれば、サービス業なので、常にサービス向上を目指すべき業態。
しかし、サービスというのは得てして提供する側では気づきにくいもの。
顧客が不便さを感じて初めて、「そこに問題があったのか!」と
気づかされることも少なくないでしょう。
さて、この前、こんなことがありました。。。
という話は次回お伝えいたします。
会社の同期が痴呆…地方に行ってしまうのでそのPresentを買いに行ってきました。Von VoyageでSuit姿だったのは何を隠そう僕だけでした(^_^;)
そりゃそうだよね。。。そしてレジにて、
『お車ご利用ですか?』と聞かれたのも僕だけでした。やっぱ見た目で判断されるのね。
イクスピアリにあるCafeで粋な料理をいただきました。そんときの画像ですゎ。シャレオツなCocktailがたくさんあって、たまにはいいかなと思った夜でした!
相当サボってました・・・。はい、すみません。
たまには近況報告なんぞをしてみようかと思ってペンと取りました。
まぁ、最近は色々なことがありまして。
特に8月末から9月にかけては色々と。
仕事の話
8月末まで3人チームで仲良くやってきたのが、ひょんなことから
ひとり抜けることになりまして。2人になってしまったわけですよ。
ま、でも上司が抜けたわけではないので、そんなに大きな影響は
なかったわけです。
しかしながら、その2週間後のことです。
なんと、おととしの10月から約2年間お世話になった上司の
電撃的異動。これがまたヒドい仕打ちで。
本人も全く知らされることなく、異動日前日の午後4時半。
本人への明らかな説明不足の内示。
午後5時には異動のお知らせが公にされるという・・・。
有り得ないよ、その身勝手さ。
その上司ってのが、今の仕事を丸々6年ぐらいやってた人なわけで、
いきなり異動なんて言われてもそんな簡単に引き継げるものでもないのは
目に見えてるのに1週間で引き継げと・・・。
その異動が発表されてからは、人事部から
「後任には、実力派の人間を連れてくるから!」
と勢いづいた発言をされたわけですが、
待てども待てども来ない。
上司も後任に引き継ぐつもりだったわけだから
おいらの負担を考えて、あまり引き継ぎに関しては
何もしなかったわけですよ。
んで結局、1週間の残り2日になっても後任が決まらないという事態。
しびれを切らした上司は仕方なく、おいらに総ての業務を教え始めたわけです。
5年も先輩で、社内でも評判の高いこの上司が結構苦戦しながらやってた
業務を総ておいらに引き継ごうってことになったわけですよ。
そんなに手が余ってるわけないじゃないですか。
そして、後任も決まらず。
やっと決まったと思ったら、後任でもなんでもない。
ただの補充です。
おいらは、その人にいちから業務を教えなきゃいけないし、
その間にも業務をこなさなきゃいけないし。
本当地獄のような日々を送ってます。
なんか、
「別に全部やりますよ、やれるだけ。ただ倒れても知らねぇからな!」
って感じですよ。
会社に対する信頼(もともとないけど)なんてなくなったよね。
そして、突然すぎる異動の横柄さ。
負けず嫌いだから逃げはしないけど、さすがにそれは無理だろ。
そして部下がいるのに役職がつかないという中途半端な年功序列社会。
いやぁ先が思いやられますよ。
連休に沖縄とか行ってなかったら完全に病んでたね。
いやぁ…行く前までは正直ダルかったけど、来てみたら意外と楽しいもんですね。新卒君と話せて、今何を感じて毎日営業活動をしているのかがわかって新鮮な気持ちにさせられたと同時に、もっと楽に営業活動ができるようにならないかなぁって思いました。
ちなみに写真はうちの会社の営業カバンです。このカバンを持ったのも2年ぶりぐらいです。



