どんなことに対しても、正々堂々と正直に自分の意見や
自分のおかれている状況を周囲に対して表示することは
人間として非常に重要なことだと思います。
しかし、そうしたことが、その方法によっては、
「 自らの首をしめてしまうこともある 」
ということを身にしみて感じさせて
くれるのが今回の画像になります。
「 適正表示の店 」
こうした表示を店の外に対して出すことは、
お店の信用度をアップさせるためには非常に
重要だと思います。
しかしながら、お気づきの方もいるかもしれませんが、
よくよく見るとこちら
「 平成15年 」
と書いてあります。平成15年…あれはまだ私が
大学生活に明け暮れていた頃…それなりに授業にも
参加し、友達と遊びまくって毎日をのうのうと過ごしていた
若き日々…そんなことはどうでもいいとしまして、
2年前の結果はわかったんだけど、今年はいったい
どうなんだい!? そこが1番大事なんちゃうんか?
他にもいくつかこの表示があったのですが、すぐ下に
あるのは平成12年ですし、そのほかもあったのですが
どれも過去のものだけ。
ある意味いさぎよいお店です。
今年のがないということは、今年のものは審査に通らなかった
つまり、怪しさ満点ということになりますね…。
さすが浅草下町!!恐るべし☆
