ストーカー事件のピークが過ぎても心が落ち着くことがない。
度々、刺される夢を見る。
決まって人通りの多い、車通りの多い、大きな道路を面している場所で。
勢いよく、正面から刺されるのだ・・・
私の前にすとーストーカー被害にあった女性は、「あやこ」という。
この女性は5年間も被害にあっていた。
あっていたと言うか、「付きまとっていた」とストーカー加害者が自慢げに話していた。
その彼女への想いがいつしか、私に転嫁した。
気が付いた時には、ストーカーされていた。
同僚だったから、被害にあっている事実を敏感に感じれなかった。
異変に気が付くまでの時間が遅くなってしまった。
洗脳状態だ。
ストーカーに情報提供をして楽しむ同僚も出てきた。
「仕事だ」といって、プライベートを監視する奴まで出てきた。
それが「ゆたか」だ。
そして、私を見かけたら「報告を」と命令するバカな上司がいた。
そいつが「やまね」と言う。