わたしの言語の限界がわたしの世界の限界だ誰でも気がつくと、道を探し始める。それは何かの行動だったり、心の中で密かに行われるものだったり。なかなか見つからないとよけい捜す気持ちが募る。それが一歩だと思う。捜すことが待つこと。待っていないと気付かない。