新年、あけましておめでとうございます。

年末はお正月の準備が
立て込んでました。

ゴルフのお誘いもありましたが
正月準備で無理だと言うと
何を準備といぶかしがられます。

お餅をついたり
お松を迎えに山へ​行ったりですが
形のいい松を6本となると
それなりの時間がかかります。

20年毎ごとに
この正月用の松を迎えるために
山の一部を皆伐します。

日が差すようになった山には
一斉に松が生えるので
それを正月用に使うのですが
それが尽きてきました。

これからの20年間の正月用に
今年は山の木を切ることになります。

先日、西方設計の西方さんが
エアコンを交換したと
ブログに書いておられました。

故障したわけではありません。

エアコン暖房ですが
外気温がマイナス3度になると
運転30分
霜取り25分

西方さんの家は
超高性能住宅ですが
さすがにエアコンが
半分運転
半分止まっていては
暖房が足りないということで
寒冷地用のエアコンに
交換されたとのことです。

実は私の家のエアコンも
寒冷地用のエアコンです。

冷え込んだ時など
霜取り運転(デフロスト)が
長く続くので
室温が下がり
足元が冷えるんですね。

ファンヒーターが
欠かせませんでしたが
灯油の補充は結構面倒なもの

ガソリンスタンドや
ホームセンターで
灯油を購入しに行かなければなりませんし
家の中の灯油のポリタンクから
ファンヒーターに給油しなければなりません。

最近では
エアコン一台で暖かい家などと
宣伝しているHMもありますが
そんなところほど
霜取り運転(デフロスト)については
何も言いません。

対策は
暖房設定温度を下げることや
寒冷地用のエアコンを使うこと
他には
暖房エアコン2台使いなどです。

ただ、
設定温度を下げれば
半袖でビールという訳には
行きません。

寒冷地用はお値段が上がりますし
電気代もそれなりに。

エアコン2台使いで
2台のうち1台の設置温度を
下げておくのも一つの方法です。
例えば1台は24度設定
もう一台は20度設定のように。

紙太材木店でやるのは
暖房エアコン2台設置ですが
1台のエアコンの室外機に
換気の排気をあてることで
デフロストを抑えています。

西方さんの家は秋田県の能代ですが
2025年1月の最低気温の平均はマイナス1.0度

岐阜県の美濃加茂市の
同じ2025年1月の最低気温の平均はマイナス0.6度

Ua値がいくら良くても
デフロスト対策ができていなければ
またエアコンが止まった!!と
叫ぶことに・・・

 


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