おはようございます、
紙太材木店の田原です。
積雪は1センチほどですが
粉雪が舞っています。
今年になってから
2日、11日、21日、22日、23日と
ほぼ10日おきに寒波が着て
雪が降っています。
昨日の日中は快晴で降った雪は
すぐに融けたのですが、
朝は路面が凍り付いて
坂のあるところで
事故が数件あったと
出勤してきた社員が言ってました。
スタッドレスは必須ですが
凍り付いた路面で
滑りはじめたら
スタッドレスでも
どうしようもありません。
坂道や橋の上は要注意です。
岐阜の今日の最高気温の予報は4度
一日中曇りか雪の予報です。
さて、先日の空調講座の後の懇親会で
愛知県の人たちに
エアコンのデフロスト運転の事を聞いたのですが
それって何ですか?
3人に聞いたのですが
3人とも知りませんでした。
6地域の愛知県では
デフロストしてない
あるいはしていても
短時間なので
意識してなければ
設定温度に達したから
送風になったという認識の様です。
機種によって異なりますが
一般的なエアコンは
外気温が5度以下くらいになると
デフロストを始めます。
気温がもっと下がれば
あるいは設定温度を上げて
外気と設置温度の差が
大きくなれば
デフロストの頻度は上がります。
以前も紹介した
西方設計さんのブログ
デフロスト(霜取り運転)で
35分運転
25分霜取り
秋田県の能代市ですから
こちらより寒いのは当然ですが
今回のような寒波が何度も来ると
5地域の岐阜でも
当然起こっていると考えられます。
意識的に
寒冷地用のエアコンを
取り付けている工務店やHMはほとんどありませんから
対策はエアコンと併用しての
ファンヒーターなどの
他の暖房器具程度でしょうか。
実は懇親会では
福井県からの参加者もいましたから
福井はデフロスト対策
どうしてるのかきいたところ
何もしてません・・・
止まったらどうするの?
どうしてるんでしょう?
東北以南のHMや
工務店の設計者は
デフロスト対策は
ほぼ誰も考えていません。
外気温5度以下が
一つの目安です。
エアコンが時々止まって寒いと感じて
室内の設定温度を上げれば上げるほど
デフロストの時間は長くなります。
デフロスト(霜取り運転)で
エアコンが止まるのは
普通のことで
故障ではありません。
今日も含め
日曜日までは日中でも
寒い日が続きます。
岐阜の今日の最高気温の予報は4度です。
エアコンしか暖房器具がなければ
設定温度を下げて
デフロストの頻度を下げて
厚着をするか
ファンヒーターしかありません。
どうぞ、週末は暖かくお過ごしください。
ps
寒い夜は鍋でしょうか
日中は土日と岐阜市で
完成見学会をしてますから
建物の中はとっても暖かです。
1枠空いてますからお時間のある方は
お越しください。
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