【似てる理由①…歩く死兆星】
桐生一馬とケンシロウの周囲の人間があまりにも死にすぎる為。
(敵味方問わず)
作中で生き残るのは基本的に相棒枠とヒロインくらいのもので、龍が如くの場合は伊達さんと真島の兄さんと遥、北斗の拳の場合はバットとリンとマミヤくらい。それ以外の主要キャラは大半が死ぬ。
コナン君並の生ける死神やねw
【似てる理由②…キャラ設定らしからぬ謎の正義感と絡まれ気質】
桐生ちゃんは日本最大の極道組織に生きるヤクザであり、一時は東城会四代目(裏社会のトップ)になったほどのキングオブヤクザ。
ケンシロウは北斗神拳という一子相伝の暗殺拳の使い手であり、北斗2000年の歴史を継ぐ由緒正しき北斗暗殺拳の正当後継者。
ちなみに2人とも身長は約185センチで、体重は桐生さんが90キロ級でケンシロウが100キロ級。
そんな設定的にも見た目的にも絶対近づきたくもない危険な存在にもかかわらず、なぜかそこらへんのチンピラやモヒカンザコにケンカを売られ、そんな悪人に対しては容赦なく即死不可避な殺人技(ヒートアクション・北斗神拳奥義)を用いて完膚なきまでに叩きのめす。基本的には物静かで感情を表に出さないが、強い正義感と情の厚さを持つ。
なんでヤクザと暗殺拳やってるんやw
【似てる理由③…一部のルートで見事な天然化&キャラ崩壊っぷりを発揮】
本編というか本筋のルートでは、弱きを助け強きを挫く、渋さ溢れるイケメンっぷりを発揮するんですが、ちょっとサブルートに走ったり、シーンによっては「なぜその言動に至ったw」という面が多々見られます。
ただクールで渋くて強いだけの主人公ではない、ファンからネタにされる要素も多々見受けられるからこそ、これだけ多くの人から支持される魅力溢れる主人公になったんでしょうね。
【似てる理由④…人間離れした戦闘力】
弓矢や拳銃を用いられようが、銃火器を装備した特殊部隊だろうが、数百人を同時に相手にしようが、1人で苦もなく敵軍団を殲滅させられる圧倒的戦闘力。っていうか銃火器の弾丸を避けられる、さらに言うなら素手で虎に勝てる。
これは人間辞めてますわ。
これは作品によるんですが、龍が如くなら桐生さんと主要ライバルキャラ、北斗の拳ならケンシロウと主要ライバルキャラは、完全にオーラを纏って戦っています。
もちろんそれは演出を重視した結果なのはわかるのですが、それだけに人間離れした実力や、現実離れした必殺技が映えるんですよね。
確かにカッコいい演出なんですが、どこの戦闘民族だよw
ちなみにこれはトキの天翔百裂拳とラオウの北斗剛掌波が相殺し合うパチンコの戦闘シーン。うん、めちゃくちゃカッコいい演出なんですが、誰がどう見てもやってることがおかしいですね。
これは完全にドラゴンボールですわ。
僕はお金が勿体ないので普段ギャンブルはしませんが、北斗の拳のパチンコだけたまーに遊ぶことがあります。普段ゲームしないけどドラクエ新作だけは遊ぶ的なアレ。1パチの甘デジなら4分の1の出費で4倍当たりやすいですから、実質16倍遊べますしね。
理由はごっつ単純で、PS4並の美麗グラフィックでドラゴンボールのように縦横無尽に戦う北斗キャラ達が見ててカッコいいから。
たまに1000円か2000円だけ遊んだり、YouTubeに上がってるバトルシーンの動画を見るたびに「このPS4並のグラフィックとドラゴンボールのような演出で北斗ゲームが遊びたい」と思うんですよねー…











