もしももしもなんて考えてましたが、
脈なし200%確定致しました🤣笑

        そりゃそうだ。笑
     とりあえずただランチをして
      そこからは絶対自分から
      次の機会を使っちゃダメ!!!
      誘わない!絶対ダメ!以上!




 


もしも、そんな奇跡が起きるなら。

彼女が私と同じ気持ちになってくれるなんてことが、万が一にでもあるのなら。

かつて、ある人が私に注いでくれたように。

「何千人という出会いがあっても何も起きなかったのに、あなたに会って初めて感情が動いた。どうしようもなかった」

そう言ってくれたあのような熱い想いが、もし彼女の中にも芽生えてくれたなら。

彼女が私に対して「特別」を感じ、自分だけの「独占枠」を私に預けてくれる。

強くて、綺麗で、前向きで、それでいて面白さも兼ね備えている。

本当に素晴らしくて、多くの尊敬を集めながら進む彼女が、

世界中の誰にも見せない本当の顔を、私の前でだけ、ふっと緩めて見せてくれる。

私にだけ甘えてくれる。

そんな時間が持てたなら。

私は、今までの身に起きたすべての嫌なことも、

眠れないほど悲しかったことも、

逃げ出したくなるほど辛かったことも。

そのすべてが、今日という日のこの瞬間に繋がるための伏線だったんだと思える。

「このために、私はあの痛みを通り抜けてきたんだ」と、

過去のすべてが喜びに変わるだろうな。

そんな「もしも」を胸に、今日も私は、彼女に会える日を楽しみに、

目の前のことを、少しだけ背筋を伸ばして頑張ってみる。

 今日も会えた。せっかく会えたのに、うまくできなかった。

飲みに行こうって話になった時、向こうが「3月か4月に」って言ってるのに、私は「忙しいだろうから落ち着いたら」って遮ってしまった。

向こうからしたら、行きたくないって思ってるみたいに見えたかな。

実際は全然違う。前も行こうって話になって、連絡を待ってた。来なかった。それが悲しかっただけで、もう期待したくないという気持ちの反動だったんだけど。

普通に話せばいいってわかってる。話題なんて溢れてるし、難しいことじゃないはずなのに。どうして彼女を前にするとこうなっちゃうんだろう。

普通にしようって思ってる時点で、もう普通じゃないんだよね、きっと。