予約必須の「壹番」へ
伊豆から熱海に戻ってきました。
2日目の晩御飯は1か月前から予約していた「中国菜室 壹番」さんへ。
今回で2度目の再訪。四川料理と広東料理を融合させた本格的な中華料理を提供する、特に大人に人気のお店です。
繁忙期は中々予約が取れないのが難点。結構我々も苦戦したんですよね~![]()
何度電話をしてもつながらず半ば諦めていたのですが、ある方法ですんなり予約することができました。裏技を知りたい方はメッセージ頂ければお教えしますね。
この日、12月28日も予約で満席。
本当は29日が良かったのですが、早めの時間帯しか空いておらず28日となりました。裏技に気付いたのがギリギリだったので。
窓際の落ち着く席に通されて、早速メニューを確認します。ドリンクメニュー。
前菜メニュー。
点心系。
メニューの写真は3枚しか撮ってなかったみたい。
まずは瓶ビールを注文。
「今年もお疲れ様でした」の乾杯![]()
お通しは薄めの醤油とガーリック漬けのカクテキ。
美味しくてガリガリ食べちゃったな。
私の人生においての最大の後悔は、若い頃にお酒を飲めるように訓練しなかったこと。人生もそろそろ折り返し地点なのでもう無理。
1つ目は前菜に蒸し豚のガーリックソース。
夫が事前に調べて絶対食べると決めていた、常連さんが絶対オーダーしている一品。
アート作品のように美しいお料理。
これがですね~。絶品だったんですよ![]()
とろけるような薄切り肉、ちょうど良くスライスされたきゅうり、タレの旨み具合、これらが全て完璧で理想の味に仕上がっていた
一緒に食べたら飛ぶぞ。
言うて豚肉だし、ある程度味の想像が出来てたはずなのに
「なにこれ〜おいしすぎる」
と騒いでしまったほど。
7泊8日の旅で一番美味しかったものとして印象深いのがこの料理でした。
写真を見てる今も食べたいです。
語彙力がなく感動を伝えられないのがもどかしいですが、次回は1人1皿オーダーしたい。いや、するだろう。
お次は名物の餃子。前回もいただきました。
餃子って水をかけて焼くけれど、ここのは上質なスープを使って焼きます。50年間変わらぬ伝統の味。
少し小さめで食べやすいサイズです。皮とあんのバランスが絶妙で美味しく頂きました。あの秋元康もオススメしてるんだよ。
そして点心パート2で焼売を投下。
これ絶対うまいやつ~。
シュウマイも美味しかったなぁ。お肉がぎっしりで食べ応えあり、手作り感がちゃんと伝わりました。また食べたい。
ここで大人気の春巻をオーダーしたらまさかの完売。残念すぎてしばしフリーズ。
仕方なく代替えに水餃子を注文しました。
夫は美味しいとムシャムシャ食べてた。正直私はネギっぽい臭みがあり少し苦手だったかな。
最後に何か1品食べたくてchatGPTに相談。
すると人気メニューとして「黒酢の酢豚」を提案されたので信じてみることに。
通常メニューは普通のお酢なのですが、プラス100円で黒酢に変更可。ケチケチ夫婦が自ら黒酢にはしてなかったハズなので、事前にチャッピーに聞いておいて良かったです。
本場中国の黒酢を使用しており、コクとうまみが柔らかな肉にからみ、豊かな味わいに。
酸味と甘味が強い酢豚ですが野菜と一緒に食べられるからあっさりいただける。これも中々美味しかったです。
最後の最後にチャッピーオススメのカニ肉入りチャーハン![]()
大体豚にしちゃうけど、カニにして正解だった。
これも当たりでしたね。
ってかむしろハズレがなかった。全部美味しかったです。
お会計で12,300円。素晴らしい2025年の締めくくりになりました。
また熱海に行った時は、絶対予約します。そして蒸し豚のガーリックソースと春巻を食べるぞ。このために熱海に行かねばと思えます。
ごちそうさまでした![]()




















