2026年お盆休み、3泊4日(8/13~16)の宇都宮・仙台旅行記を綴っています。
シーラカンスモナカ
行列に並んでまで購入したシーラカンスモナカ。
6個入りを購入し、2つは夫と現地で食べて残り4つとお持ち帰り。
こうして見てみても、シーラカンスモナカの元祖栄泉堂のバター最中と全く一緒のビジュアル。
こちらはパパの元祖。
進化系息子のメゾンシーラカンス。
色の違いは部屋の光やカメラのフィルタの違いかと。
味は下記に述べてるので気になってる方はご覧ください。
ちなみにネットでも購入できます。
シーラカンスドラヤキとタマゴ
そして一緒に購入したシーラカンスドラヤキとタマゴ。
まずはシーラカンスドラヤキから。あまりネットでも店舗でも見かけないそうなのでもしかするとモナカよりレアかも。
小ぶりなので食べやすい。やはりモナカ同様に中には、ゲラント塩が効いたあんバターが挟まっています。皮はかなりもちもちで、あんこと塩味の甘塩っぱい組み合わせが美味しい。あんこが完全に皮からはみ出してますが、このサイズ感がきっと絶妙なバランスなんだと思う。甘さと塩味でプラマイゼロにするって感じ?美味しかったです。
そしてシーラカンスタマゴ。
コロンと丸いタマゴ型の可愛いパイ菓子。
ご想像の通り、中には十勝産小豆の餡、ゲランドの塩が入ったフランス産バターが入っています。
モナカと同じくらい、個人的にはモナカ以上に美味しく感じました。バターにはやはり最中ではなくパイが合うのでは?と曲がったことが大嫌いなA型発揮。やはりチンしてバターは少し溶かしたい。バターの塊をかじると「うえっ
」っとなってしまうから。
今回は巷で大流行のシーラカンスシリーズを食べることができてラッキーでした。ドラヤキ以外はオフィシャルサイトで買えますので仙台まで行きたくない方は「行ったつもり」で購入してみてはいかがでしょうか。とりあえず1回は食べておけば話題には困らないかと。








