2026年お盆休み、3泊4日(8/13~16)の宇都宮・仙台旅行記を綴っています。

 2026年8月15日

1日ポケモン祭りになっていた我が家ですが、

この旅の目的の1つである"牛タン"を食べに行きます。

 

散々検索して(夫が)、ようやく決めたお店はこちら、牛たん料理「雅」。

このビルのB1にあります。

 

昭和レトロな入口を降りていきます。

お盆休みだったので、念のため事前に予約していきました。

 

隠れ家的な佇まい。地元でも評判の隠れた名店。

その名の通り牛タンが食べられるお店です。

 

全20席くらいの小さなお店なのでかなりアットホームな雰囲気。

私たちの他は団体1組のみでした。

 

イベント帰りっぽいスタッフ一同が打上げをしてたな。

帰る時にはもう次の予約を入れてたので常連なんだと思います。

 

角度があんまりアレだけど、カウンターの頭上には有名人・芸能人のサインがずらり。

 

そこにはなんと大谷翔平のサインもあります。

さすが大谷!!ど真ん中に飾られていました。こんなサインなんですねー。

 

こちらはドリンクメニュー。

 

お料理のメニュー。

タンをアレンジして、いくつかのテイストで味わえます。タン焼きはもちろん、煮込み、タタキ、たんバーグ、カレーなど。

 

ドリンクはいつもの生中と烏龍茶。

 

一品目はサラダ的にトマトサラダをオーダー。

薄くスライスしてあってとても食べやすい。トマトの甘さとオリジナルドレッシングの酸味がちょうどよくてペロリ。箸休めにも良さそうです。

 

タンたたき。

なんだこれ。めっちゃ美味しい。とろけるような柔らかさとレア感でタンのあの独特の硬さが全くない。表面は香ばしくサッと炙られ、中は綺麗なピンク色のレア状態でした。写真撮れば良かった泣き笑い

 

ネギと特製ポン酢でさっぱり味わえる一品なので、牛タンの入り口としては最高だと思う。感覚的にはお刺身のポジション的な。

 

お次は煮込みをチョイス。

こだわりのトマト・デミグラスベースで味付けされています。タタキが和食で煮込みは洋風。濃厚でコクがあり、旨みがしっかり凝縮されてます。

 

実はデミグラスが少々苦手な私。ダメなら夫に食べさせようと思ったけど、なんとまぁ美味しく頂けました。

タンも時間をかけてじっくり煮込まれているので、ホロホロと口の中でとろける柔らかさ。歯がなくても食べられるタンだわ。

 

そして最後にタン焼き。今回の主役と言って良い。

味付けは、牛たん本来の旨みを引き立てる塩味で、強火で一気に焼き上げられた香ばしさも相まってとても美味い。白メシ欲しい~ってなるけどここはぐっと我慢。

 

厳選された希少な部位で、結構な分厚さですがサクッと柔らかく頂けてしまう。

感動しました。

 

大谷もきっと美味しいと言っていたことでしょう。

 

今回は色んなテイストを味わいたくて定食にしませんでしたが、次回はガッツリ白米と一緒に食べてみたいと思いました。またいつか来ます。ごちそうさまでしたお願い