2026年お盆休み、3泊4日(8/13~16)の宇都宮・仙台旅行記を綴っています。

 2026.08.15

塩釜のポケふたをゲットした後は、

 

またまたまたポケふたです。今回の旅のメインは「牛タンを食べること」でしたが、裏テーマはポケふただったかと思います。それほどには周ったな。

 

なんと言っても、宮城県にはこんなにたくさんのポケふたがありますからね。

何日あれば制覇できるんだろね。無理ゲー。

 

お次にやってきましたのは、松島海岸駅。

 

日本三景・松島の観光の玄関口として知られています。

2022年に新駅舎になって1階には観光案内スペースや土産物店、ベーカリーカフェなどが併設されてました。

 

駅からの風景は素朴。

自然に囲まれて生活したいけど、こんなに何もないところには無理ゲー。

 

日本三景の松島に到着しました。

他の2つは京都の「天橋立」、広島の「宮島」です。

 

松島湾に浮かぶ大小260余りの島々と、それを囲む美しい景観。

江戸時代後期の狂歌師・田原坊の

松島や ああ松島や 松島や

はあまりにも有名ですよね。

 

松尾芭蕉の句と思っている人が多いみたいですが、芭蕉は「島々や 千々にくだきて 夏の海」らしいです。え、聞いたことない。

 

うん。田原さんの方がインパクトあるね。手抜き感は否めないけども。

オヤジギャグ的に、実は笑いの延長で作ってたりしてね。

 

松島の松は見ごたえあり。

 

国宝瑞巌寺の五大堂へ。

東北地方現存最古の桃山建築で、慶長9年伊達政宗公が造営しました。国重要文化財に指定されています。

 

橋を渡ると足元には隙間が。

高所恐怖症の夫はこれだけでも怖いらしい。

 

旅の無事を祈願しておきました。

 

そしてメインのマンホールスタンプラリー。松島海岸グリーン広場へGoルンルン


 

ポケモンGoでポケふた感知しました。

なにこれ。こんなの初めてラブラブ松島の海にラプラスが浮かんでいてそれが影になってる。めっちゃかわいいじゃないの~。

 

そして発見!!

 

もう少し海寄りだったら良かったですけど、公園内にあるのはポケふたあるあるですからね。

 

いい感じにスタンプを押せました。

嬉しすぎる。

 

宮城県全てのポケふたにラプラスが入っています。だから、デザインにも遊びがあるよね。

きっとデザイナーもラプラスを全面に出すことに飽きたと思われる。「こんなのもあっても良いんじゃね?」って会話が聞こえてくるよ。北海道は50個も設置されているので、どんなデザインがあるか気になるところ。

 

この後はランチタイムです。

 

そろそろラプラスのぬいが欲しくなったんじゃない?