2026.07.04~11の沖縄旅行記を綴っています。

 ANAで那覇へ

今日から沖縄旅行の本編スタートです。航空券の値段は1個前に書いてます。

7月4日、スーツケースを引きながら羽田空港第2ターミナルにやってきました。

16:05発のフライトなので急ぐことはありませんが、家に居ても仕方ないので少し早め。まだ夏休み前だし混雑はしていなかったです。

 

前回手こずった預け入れ荷物の機械は、今回スムーズでした。

下矢印前回の記事

この時は嫌な予感がすると書いてたけど特に何も起きず。むしろ今回預け入れはスムーズだったのに台風で欠航の恐怖にさらされたわおいで

 

搭乗ゲートに入る前に腹ごしらえしておきます。

空港内にある般若林という讃岐うどんのお店。

 

基本高いので、こんな感じで充分です。

 

私はぶっかけうどんに竹輪と明太子おにぎり追加。

夫も同じようなメニュー。普通に美味しかったです。

 

保安検査を通過し、搭乗ゲートへ着くとまさかの30分遅延の文字がガーン

18:40着予定なのでこれ以上到着が遅くなると夕飯の時間に響くんだよなぁ。

 

沖縄からの折り返し便が無事に到着したのを確認。

 

すぐにボーディングタイムになりました。

飛行機マニアの夫はモニターがあることに興奮していました。同じ金額支払ってモニターやUSBがないverもある。これで旅の快適度が変わります。

 

3-4-3のシートですが、我々は後方の2席シートを確保。

この席はノンストレス。隣りに赤の他人がいると居ないのとではだいぶ違う。

 

特典航空券での予約は、事前に座席指定が可能だったので、2シートの1席を先に取っていました。

夫分は24時間前、チェックインと共に速攻隣りの席を指定。最後まで他の人に取られなくて良かった。

 

ようやく離陸。

私は飛行機が苦手でして、テイクオフの時が一番緊張します。夫はテンション高めでいつも以上にしゃべるから夫婦内の高低差が激しい離陸タイム。

 

フライトも安定し、暫くすると雲の間から富士山が顔を出してくれました。

富士山って雪が積もってないとダースベイダーっぽい。

 

ドリンクがサーブされました。

コーラと水をもらう。森保JAPANは頑張ったよね。


観たい映画はなく、音楽を聴いて過ごす。モニターの意味真顔JALだったら観たい映画たくさんあったのになぁ。

 

そろそろ着陸態勢に入りました。

 

少しまいて19時少し前にランディング。

ゲートに到着し、ベルト着用サインが消えるとみんな一斉に立ち上がる。


私たちはほぼ一番後ろなのでギリギリまで座っていました。

 

素敵なサンセットと共に。

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この頃の私は耳抜きと格闘しており、人工あくびを試みたり、上を向いて唾を飲んだりしてバタバタ。(耳抜きができず、ほとんど耳が聞こえてない)

 

いつものショットもパチリ。

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沖縄旅行のブログでは必ず載ってるやつ。

 

我先にと飛行機から降りていったオッサンより、のんびり降機した我が家のスーツケースの方が先に出てきた。これもあるある。人生ってそんなものよおいで

 

早速ゆいレールでホテルへ移動します。

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とりあえず無事に到着しました。やはり沖縄が一番テンション上がる。

 

沖縄が日本に返還されて本当に良かったとつくづく思うのでした泣き笑い終の住処はここしかないな。