2026.05.29から3泊4日の函館旅行記を綴っています。

マンホールカード

函館のポケふたをゲットした後は、

本格的な観光タイム。本格的?私にとってはポケふたの方が本命だけどね泣き笑い

 

さて、まずやってきたのは景観形成指定建築物に指定されたドーム型の屋根が特徴的な建物。

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大正12年、丸井今井百貨店として、展望台付き3階建て鉄筋コンクリート構造により建築された古い建物。

 

この1階にあるのが函館市地域交流まちづくりセンター

 

ここでなんとマンホールカードがもらえるのです。

結局またマンホールだった件泣き笑いおいで

 

島根で初めてもらってまだ2枚目。

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前からもらっていれば良かった。

 

ちなみに函館には4種類のデザインマンホールがあります。

 

カラフルなものを見つけたら撮影すべし上差しちなみにイカのマンホールはポケふたの近くにありました。

 

目の前にはこのミニチュアホースがいたんだよ。

「あんた何を撮ってるの?」と見守ってくれてて、かわええ。

 

ホテル近くにあったカモメとハリストス正教会がモチーフになったもの。

 

旧函館区公会堂のカラーマンホール

右下のデザイン「タコ」だけ見かけなかったな。偶然発見したものだけ撮影したので、さがしてなかったのでね。

 

ちなみにオフィシャルサイトで場所は確認できるようです。

 

あ、あとGLAYのマンホールもある。

こちらはまた改めて記事にします。

最古の手動式エレベーター

そしてもう1つ。この建物には東北以北最古の手動式エレベーターがあるのです。

 

しかもスタッフにお願いすると乗せてもらえます。

 

早速体験させていただきました。

ヨーロッパのエレベーターみたいに手動で開閉する造り。

 

スタッフがこのバーを良い感じに操作して、ちょうど良い場所で止めるという完全なる手動式。バチっと止めるためには、かなりのコツが必要だそうで。

そうか。エレベーターガールのルーツって手動式だったからかもしれないな。昭和にも暫く居たきがするけどボタン式になって消えましたね。

 

デザインも歴史を感じる。

とても貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

そして日本最古のコンクリート電柱もパチリ。

 

意外と電柱なんてずっと残っているような気もするけど、大正12年が最古なんですね。

丸ではなくて角がある四角。

 

そう言えば、こどものくににあった観覧車も最古だった。

函館は戦火に逃れたのもあるだろうけど、モノや歴史を大切にする場所なのかも。

 

ということで次に移動します。

乗り放題パスのおかげで色々行けて楽しいです。