47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。

 酒場16番へ

3日目の夜となりました。松江は初日です。

 

夕飯は予約していたお店「酒場16番」へ。

食べログのTOP5000に選ばれており、googleマップの口コミでも高い評価のお店。

 

カウンター席に通されました。ドリンクメニュー

 

フードメニュー

初見のお料理がたくさんあります。

 

この日のメニュー

 

ドリンクは私が生搾りレモンサワーで夫が生。

珍しくアルコールなのは競歩でお店まで来たので、口をさっぱりさせたかったから。

 

お通しはもずく。

いつもの酸味の強いものではなく、わさびがピリっときいていて粘り気の強いもずくでした。これはこれで美味しい。

 

燻製三点盛り。

魚介類の燻製はこのお店の名物です。たこと鮭ハラスとサバの3種。燻製の香りが強いけれど、味はToo muchではなく食べやすい。これは癖になる美味しさでした。

 

江木の赤てん焼き

赤てんとは魚のすり身に赤唐辛子を練り込んで揚げたピリ辛の練り物です。これを醤油とマヨネーズにつけて食べる島根県の名物。練り物好きとしてはハズせない一品。ちょっと駄菓子っぽくて美味しかったです。

 

夫は島根の地酒「十旭日」を追加。

 

ごったなめろう

色んな魚を混ぜて作ったなめろう。いくらまで載っていて贅沢な逸品。こちらもかなり美味しく頂きました。

 

隣の人が食べていて気になった十六島のりの炙り。

店主の出身地である十六島(うっぷるい)の有名な海苔なのだそう。深みがあるパリパリとした海苔で少しずつちぎって頂きました。海苔をメインに食べるのは新鮮でしたけどこれは完全に酒のアテ。めちゃくちゃしょっばいです。

 

絶対みんなが頼んでいた明太子の燻製。

スモーク独特の香りがただよってきて、噛むと明太子のプチプチ感が口に広がる。これもかなりしょっぱいので、お酒とチビチビ食べるのが正解かもですね。

 

れんこんまんじゅう

お店の名物料理ですりおろしたレンコンに、海老などの具材を加えて練り上げ、油で揚げてから特製の昆布出汁をかけたもの。優しい味で美味しかったです。

 

シメにはやはりシジミ味噌汁と島根の板わけめおむすび。

 

ビジュアルが珍しいおむすび。こんなの見たことあります?泣き笑い

磯の香りが高く美味しかったですが、今回一度で充分だなと思いました。明太子の燻製と一緒に食べたらより一層美味しく感じたかも。

 

しじみ汁はもうばけばけの世界観そのものなので、本場で頂けて感無量。

しじみのサイズが大きくて、食べ応えのありました。東京でしじみのお味噌汁を作っても、身が小さすぎて正直貝から外して食べたいとは思わない。でも酒場16番のしじみは出汁としての役割だけでなく立派なおかずになってました。

 

結局このお店で一番感動したのはしじみ汁だったかもしれません。島根で絶対飲みたかったお味噌汁だし。

 

酒場16番は全体的に味が濃い目なので、飲兵衛のためのお店でしょう。一杯だけアルコールを頂きましたけど、基本は下戸なので、私って本当につまらない人間だなと改めて思いました。飲兵衛だったらこのお店の良さがもっと分かったハズ。

 

ごちそうさまでした。3日目が終了。

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