47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。

 水木しげるロード

鳥取旅行の3日目になりました。移動ばかりの旅はあっと言う間に過ぎていく。

 

東横インの朝食をとりチェックアウト。荷物は例のロッカーに預けて米子から境港へ向かいます。

悪趣味なカップルシートみたいになってますけど大丈夫ですか?泣き笑い

 

初日は鬼太郎でしたけれども、今回のホームはネズミ男。

 

ホームがもう鬼太郎だらけでちょっとしたテーマパークになっておりました。

 

ホーム上に顔ハメパネルが!!

こんなところに置いて安全面で大丈夫なのかな。人が群がったら危なくない!?

 

電車がやってきました。鬼太郎列車じゃなくて残念。

 

40分ほど乗車して境港駅に到着しました。妖怪の国へようこそおばけくん

何から何まで全てゲゲゲだよびっくりマーク

 

境港駅。

「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家・水木しげるの出身地がここ境港なのです。

 

駅前には早速、大先生と鬼太郎がいました。

ねずみ男も偉そうに座ってる。

 

会話が聞こえてきそうなワンシーンで素敵。

 

定番になっている郵便ポストももちろん鬼太郎と目玉おやじ。

 

おいっ鬼太郎びっくりマーク

最近はアーカイブできるくらいに、ご当地ポストの写真が増えてきました。都内ではあまり見かけないけど探したらあるのかな。

 

街灯も目玉おやじの目玉のみ。

完全ハロウィン。

 

妖怪勢ぞろいのパネル。

ちなみにこの1階でランチを食べる予定です。

 

昼食の時間まで水木しげるロードを散策。

1990年代初めに、シャッター商店街を立て直すアイデアとして企画されたのがこの「水木しげるロード」。

 

通りには約170体以上もの妖怪像が並び、街灯、交番、店舗に至るまで『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観が徹底されており、ファンの聖地になっています。

 

水木しげるはこの町でのキャラクター仕様の著作権を実質無料もしくは格安で提供していたそう。

素晴らしい人格者ですね。


ねずみ男の銅像は結構人気だった。

鬼太郎の悪友。手の部分だけピカピカなのでみんな握手してるんだな。

 

映えスポットもたくさん。

 

あちこち鬼太郎や妖怪が多数いて、撮影していたらもうきりがないです泣き笑い

 

ゲゲゲの鬼太郎さまさまという感じで、お土産屋さんやエンタメが多くあります。

 

ぬりかべ。

実物大ってほんとに?意外と小さいんですけど。

 

GWなので人も多かった。

鬼太郎を使った起死回生の街おこしは大成功だったというワケですね。

 

水木しげる記念館。

 

ねずみ男の着ぐるみ。

ミッキーマウス並みに行列ができていました。

 

彼は暇そうでした。

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私が着ぐるみのバイトをするならこの子がいい(暇だから)

 

館内にはカラフルな鬼太郎。

今回じっくりと彼を見たけど、こんなにまんまるな顔してるのね。もっと細いイメージでしたけれどもね。

 

これは子供なら中に入れるのかな。

 

完全ハロウィンですやん。

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ってかむしろハロウィンは書き入れ時なのか。知らんけど。

 

一反木綿

 

ここでゲリラ豪雨のような雨が降ってきたのでお店に入ってお土産を吟味しながら雨宿り。


鬼太郎おかしもラインナップ多数。

 

フルーツが練りこまれた目玉おやじまんじゅう、

 

ゲゲゲのもなか

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おでん缶
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目玉のおやじは商品にしやすいよね。

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マグネットは440円なので手に取りやすそう。

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おみくじもあります。

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せっかくなら鬼太郎のおみくじが良いよね。

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控えめに撮っただけでもこれだけある。すごいよ、鬼太郎。

 

最後に水木大先生の直筆の絵を発見。

 

なんだかんだ楽しめた水木しげるロードでした。

というか、写真を撮りすぎてしまうほどにはフォトストップがたくさんありました。(厳選するの地味に大変でした)

 

この後、ランチです。