47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。

 エビとのどぐろ

ホテルにチェックインした後は

夕食へ。GWなので全て事前予約済みです。3ヶ月前にお店に連絡すると「さすがに早すぎ」と失笑されてしまったので、実際に予約を入れ始めたのは2ヶ月前からだったかな。

 

でもハイシーズンは早めに動かないと難民になってしまうのでね。

 

鳥取市には1泊のみで翌日は米子に移動予定。でもどうしても行きたいお店が2軒あり、時間差で予約してハシゴすることにしました。初日からアクティブ。

 

ということで1軒目は17時に予約の旬魚 たつみさんへ。

海鮮が美味しく、コスパも良いと評判のお店。

 

カウンターに案内されました。

大人しか居ないので落ち着いた雰囲気。

 

この日、5月2日のメニュー。

毎日手書きなんですかね?大変すぎるし、書き損じがないのがすごすぎる。

 

おすすめの白イカもありました。

 

特にこの辺りは攻めていきたい。

 

さて、まずは生と烏龍茶からスタート。

 

お通し。

ホタルイカは出汁でしみしみ、お刺身はとろろ一緒に頂き、お通しからもう美味しい。

 

ゴジラえび2尾もさえび1皿(2尾)をそれぞれオーダー。

これで合計3,800円也。

 

実はえび3種盛り(2,000円)というメニューがあり、ゴジラエビ1尾・もさえび2尾・甘エビ3尾の盛り合わせなのよね。

 

それとゴジラエビ1尾追加すると3,300円なので別々で注文するより500円お得で、しかも甘エビ付き。

 

なのに夫は「甘エビはいらないから単品で頼もう」と。

 

ケチケチ夫婦なのに?と思ったけど、ま、いいわおいで2軒目もあるしね。

 

右の2尾がゴジラえびで左がもさえび。

イバラモエビという種類で、トゲトゲしたビジュからゴジラを連想させるからゴジラエビと呼ばれてます。でもシュナイザー犬みたいな、かわいい顔していた。

 

1尾で1300円もするのは「幻のエビ」と言われるほど漁獲量が少なく希少だからです。

 

とにかく甘みが濃厚で身に弾力がある。頭の味噌もとろとろで旨い。もう二度と食べる機会がないかもしれないし奮発して良かったな。

 

そして左のもさえび。旬は5月末までだし、足が早く地元でしか食べられないのでこちらもレア。ねっとりとした食感と緑色の卵付きでとても美味しかったです。

 

でもエビって殻を外すのが難しくて、食べる頃には身が小さくなってるあるある。最後には面倒くさくなって殻も一緒にガリガリ食べてやったわ。ゴジラに勝った気がする泣き笑い

 

そしてイカの刺身。

甘味は熱海より強く噛み応えがあり、かなりねっとり系のイカでした。

 

最近熱海でも食べたけど、全く別物ですね。

 

耳と下足は天ぷらにして提供してくださいます。これで3000円。

揚げても柔らかくて新鮮さが分かる一品でした。夫は相当気に入ってました。

 

香住ガニ甲羅盛り980円

 

なんとなくシェアできなそうな気がして一人1つ注文したらこの多さ。

1つで良かったかも。瑞々しくて臭みが一切ない。ホロホロと崩れる身に蟹味噌をたっぷりつけて頂きます。久々にちゃんとしたカニを頂いた気がする。

 

そして最後にのどぐろ造り。1500円。

この量で1500円ってコスパ最高である。

 

半分炙ってもらえないかホールのおばさまにご相談してみたけど「メニュー通りにしか提供しません」とピシャリ。そうですよね、無理言って申し訳ない。

 

食べてみるとのどぐろ独特の香りが漂い、弾力のある白身でその美味しさに悶絶。

 

でもやはりのどぐろは炙ってなんぼだなぁと思ってしまうのは生意気な発言でしょうか。炙ると香り高くなってより旨味が増す気がする。100円払うから炙って欲しかったなぁ泣き笑い

 

どれもこれも美味しかったです。とにかくコスパ良すぎて感謝お願い

 

と言うことでお会計。

13720円。こんなに高いものばかり食べてこの金額はありがたすぎますね。

 

鳥取の刺身は侮れないです。ごちそうさまでした。