47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。
47都道府県制覇の旅
2026年のゴールデンウィークは鳥取・島根へ(おまけの岡山)。
我が家は10年ほど前から47都道府県全てを巡る日本制覇
を目標に旅していました。
しかし、残すところあと5県というとこで、例のパンデミックが発生。
未踏だったのは大分・佐賀・熊本・鳥取・島根と、東京からのアクセスが不便な地域ばかりだったこともあり、こだわりが薄れて、近場を楽しむ旅へとシフトしていました。
そして【なうなう】にも書いたけど、鳥取・島根には呼ばれていなかったようで、これまでにも2度、上陸を試みたのに行けなかった。
1度目は出発直前に義父が倒れ、全てキャンセル。2度目は豪雪の影響で姫路〜鳥取間が運休となり、鳥取への移動を断念したという苦い経験があります。二度あることは三度…と言うし、無意識のうちに、避けていた部分もあったかも。
最近になって、むくむくと47都道府県制覇への気持ちが蘇ってきたので、ついにこの旅をGWに実現することになりました。(NHK朝ドラ「ばけばけ」の舞台が島根だったってこともきっかけの1つ)
初めに書いておきますがポケふたはあまりゲットできませんでした![]()
少々ビビりながらもいつも通り新横浜から始まります。
毎度おなじみの写真すぎて、もう歩きながら撮影してる
次は鼻くそほじりながら撮るわ。
まずは姫路へ。GWなので1か月前の10時ちょうどにEXアプリで新幹線を予約しました(2人で33,100円。
10:39新横浜発
13:18姫路着なので、2時間40分くらい乗車します。
天気が良くて富士山もキレイ。
定刻通りに姫路に到着。
ここまでは前回も来れたのよね。問題はこの先よ![]()
乗り継ぎ10分という便もあったけど、家を早めに出発してあえて40分程度の時間を作り、姫路駅でランチを食べることにしました。
えきそばの「Maneki Dining」
駅構内の立ち食い店です。1949年から親しまれている姫路のソウルフード。
食券機でかやくご飯えきそばセットを購入しました。
立ち食いそばなのに、座って食べられるのが素敵。
ホームの店舗だと立ち食いになるのかな。
1分くらいでサーブ。さすがエキナカグルメ。
これがえきそばか。和風だしのスープは関西風で透き通ってる。
珍しいのはそば粉を使った一般的な蕎麦ではなく、中華麺を使用しているところ。
ほんとだ、白い。
和風の出汁と中華麺って不思議な組み合わせですが、合わないハズがないですね。つるつると食べらえてこれはこれで美味しかったです。
かやくご飯も和風だしで炊き上げられた素朴で優しい味。
味が濃すぎないので大人にはちょうど良い。サクっと食べられて感謝でした。ごちそうさまです。
ちなみに帰りに券売機を見たらかやくご飯が完売。
あぶない。あぶない。
お土産屋にはえきそばのカップ麺がありました。
乾麺も。
さすがに旅の序盤も序盤すぎて買いませんでしたけれどもね。
関西シウマイ弁当のパッケージは初めて見ました。
横浜生まれ・横浜育ちとしては、いつか食べ比べしてみたいです。
さて、鳥取には行けるのかな。
















