2026年3月12日から14日の熱海・横浜旅行記を綴っています
孤独のグルメ「南粤美食」
横浜のポケふたを2つゲットした後は、
中華街へ向かいました。
かなり久しぶり。最後に来たのはコロナ前だった気がする。
日本の中華街ではやはりナンバーワンの規模ですよね。
とにかく人が多すぎる。驚いたのは占いのお店が増えていたこと。そしてどこも行列していたこと。スピリチュアルには1円も払いたくないケチケチ夫婦なので冷めた目で眺めてましたけどもね、ええ。
そして夕飯にチョイスしたのは、南粤美食(なんえつびしょく)。
事前予約は11,000円か22,000円のコースが必須なので諦めて店頭に並びます。この時まだオープンまで1時間あり誰も並んでいなかった。
テレ東「孤独のグルメ Season8」で紹介された人気店なので、行列で2~3時間待ちは当たり前なんですよ。
なのでお店の周辺をウロウロして、ちょくちょく様子を伺ってました。16:40に1組並び始めたので、2番目として我が家も後に続く。
メニュー。
Aに「孤独のグルメで紹介されました」と書いてある
香港海老雲呑麺はその1つ。
丸鶏の蒸し焼きは完売。
ランチで終わっちゃったのか。これは食べたかったので残念。
17時に無事に入店できました。2階は団体予約で満席で、2テーブルとカウンターの計3組しか空きがなかった。これは行列するはずだわ。早めに並んでおいて良かったです。
ちなみに私たちは2番目だったのに、なぜかカウンター席に通され少々不満でしたが、テーブル席は待ってる人たちの視線が直に刺さる。ここね
もう1つのテーブル席もガラス越しで落ち着かない。結果カウンターで当たりでした。
というか、むしろ大当たりだったかも。だって夫の席は五郎さんが座った席だったから
まさにここ
メニューはこの中途半端な画像しか撮ってなかったわ。
なんでだろ。
まずは生と烏龍茶で旅の無事を乾杯。
1品目はアヒルの醤油煮込み。
店員さんのゴリ押しに負け、なんとなくノリで注文してしまった。甘辛いお醤油がしっかりアヒルにしみ込んでいて、プルプルの食感。
アヒルのクセが心配でしたが、全然臭みがなくて結構好きな味でした。
口コミ見たら、みんな店員さんのゴリ押しでこれ食べてる。そして美味しかったと書いてる
ライスが欲しくなった一品。
私も皆さんと同じ感想です。
お次は五郎さんが食べていた腸詰め干し肉貝柱釜飯
この店の名物で貝柱、腸詰、豚バラ干し肉などが入ってる贅沢な釜めし。
店員さんがたくさんかき混ぜてくれました。
香ばしい中華醤油のお焦げと八角の香りが漂ってきて、食欲がそそられる。腸詰の弾力さや、味っかりついた干し肉などがご飯にしみしみで美味しかったですね。
そして、香港海老雲呑麺
ようはエビワンタン麺。
極細麺でスープがやさしい。
麺は本場に近い独特な食感でした。
海老がプリップリで食べ応えあり。
個人的には少し物足りなかったかな。もっとしっかり味がついていてほしいし、麺に癖があっても良かった。香港で食べた本場の味と比較するのは野暮だけど、自分の中の正解の味ってあるのでしょうね。
そして、五郎さんも食べていたアヒルのパリパリ揚げをシメに注文。
梅ソースは夫が苦手なので、タレは私が全部もらいました。
鶏肉とは違うパリパリ感で香ばしい。
ソースをつけると更に臭みがなくなり食べやすくなります。孤独のグルメで五郎さんが唸っていたけど、私はアヒルの醤油煮込みの方が好きだったかも。
ということで孤独のグルメの聖地巡礼も終わりました。ごちそうさまでした






















