2026年1月29日〜31日の茨城旅行記を綴っています。
アクアワールド大洗
2日目になりました。
今回は特に観光する場所もないので、大洗パークホテルから徒歩2分の場所にある水族館に行くことにしました。
結構見応えがある水族館なのに前回スルーしてた。
アクアワールド 茨城県大洗水族館。
開館5分前に到着するとびっくりするほど誰もいない。
さすがに平日の朝一だしな。
ちなみに今回は福利厚生割引クーポンを利用しました。
400円安くなります。さすがはケチケチ夫婦。
無事にチケットもゲットしてアンダーザシーへ。
はい
もう癒された![]()
まず目を奪われたのは、ハダカカメガイというクリオネ
不思議な生物ですよね。ポケモンにこんなの居る。
「出会いの海の大水槽」
人が居てよかった。この大きさ伝わらないところだった。
約20,000匹のイワシをはじめウミガメ、サメなどの約80種、約25,000匹の生きものたちがこの水槽で泳いでいます。
泡に見えるのは全部イワシだよ。
昨晩、美味しく頂いてしまったけれどもね。
小さい魚が一致団結して大きな魚に見えるように泳ぎ、マグロから逃げた…みたいな内容の絵本ありませんでしたっけ?スイミーだったかな。その絵本を思い出しました。
「くらげ365」
映像に見えるけど、本物のクラゲが泳いでます。
ライフサイクルをイメージした映像・光・音、そして香りの演出によって彩られたクラゲ大水槽。
めっちゃ神秘的。見せ方が上手。
マンボウ
すっごいマヌケな顔をしているよね。
う〜マンボ![]()
体が短くて滑稽でずっと見ていられる。
ちんあなご。
これも不思議な生物だよなぁ。
ウケ口気味。何を考えているのかなぁ。
オレンジとホワイトのしましま模様のコがかわいいです。
サメ。
エトピリカ。
横目でこっち見てます。
足を交互にヒョコヒョコしながら必死に浮かんでいました。
かわいい。
ショッピングエリア
飲食エリア
こんなに立派な水族館だったとは。
様々なショーが開催されているので時間をチェック。
当水槽を舞台にしたプログラム『IWASHI LIFE』
イワシの特性を生かしながら、光や音に合わせたショー。
繰り返しますが、泡のように見えるのが全部イワシ。
光や音の演出を全く無視してこっちを見てるエイ。
実際は顔に見える部分は目ではなく鼻なんだけど![]()
最後は泡でエンディング。
美しいショーでした。
オーシャンシアターではイルカとアシカたちがパフォーマンスをしてくれます。
入館する時はガラガラだったのに、ほぼ満席。こんなに人がいたのか。
私たちは早めに行ったので良席をゲット(前の席は濡れるから後方希望だった)
イルカが高く飛び跳ねて盛り上げてくれてる。
海の生物をここまで手なずけるってすごいことだと思います。
そんな感じで結構盛りだくさんで楽しめたアクアワールドでした。
大洗まで行ったら水族館に行くことをお勧めします。この後ランチへ。






























