北京飯 with台湾ミンチ
2026年1月2日は三井アウトレットパーク岡崎でお買い物した我が家。
ランチタイムになったので、フードコートでランチをすることにしました。
当たり前に席取り合戦が繰り広げらえていて、この人混み。
空席なんて1つもなく、みんな食べ終わりそうな人のテーブルに狙いを定め、近くに立って待ってるような状態。
私たちもフードコート内を何周したか分かりません。
分かってはいたんです。前回別のアウトレットでもこの洗礼は受けていたので。
粘りに粘って、ようやくカウンター席をゲット。
家族が多いとハードモードだよねぇ。早い者勝ちとか辛すぎるし、もう少しシステマティックにならないものか。
ようやく席も確保できたところで、まずは夫が買いに行きました。
私は席で待機しながらお店を見回してたけど、もうすいてる店で良いかなというテンションでしたが。
注文して戻ってきた夫が「オススメは北京本店だよ」と一言。
愛知県安城市のソウルフードなのだそう。
そう言われたら気になりすぎる。
夫が並び始めた時は長蛇の列だったみたいですが、タイミングが良かったのか私が行った時は前に3人しかいなかったので北京本店にすることに。
でもどのメニューにすべきか聞くの忘れた。
究極の北京飯とDX北京飯の違いが分からん。
でもデラックスである必要はなさそうなので、ノーマルの北京飯に台湾ミンチとラーメン付きを注文。
結果夫も全く同じものを頼んでて良かった。
ボリュームのあるセットがきましたよ。
北京飯とは醤油と砂糖で味付けした甘辛い半熟玉子と、サクサクの「三河ポーク」の唐揚げを載せた丼です。
2つも卵が入ってるらしい。衣に塩や醤油などの味付けしてラードで揚げてるので、一見くどそうだけどトロトロの卵のおかげかペロリ頂いてしまいました。ありがちなレシピなのに、なんだか新鮮。夫はこの味を相当気に入ってましたね。私も好き。
そこに台湾ミンチをかけて味変します。
辛みとにんにくがきいた肉そぼろで、さらに名古屋メシっぽくなった感じ。辛いのが苦手な私は控えめにかけて頂きました。
セットのラーメンで口直し。
シンプルうまい。
夫はいつか北京飯を食べてみたかったようで、図らずもアウトレットで食べられたのはかなりラッキーでした。私も安城B級グルメを堪能できて良かったです。今度は北京本店の本店に行ってみたいですね。
無事にランチも食べたので豊橋方面に戻ります。













