浜松城跡へ
ホテルにチェックインした後は観光タイム。
ホテルから徒歩で浜松城跡へ。
徳川家康の出世城として親しまれているお城です。
1570年に徳川家康は岡崎城からこの地に拠点を移し、29歳から45歳までの17年間を過ごしました。
三方ヶ原の戦いでの大敗や、息子である信康の切腹など家康にとっての苦難を糧に、政治・軍略の両面で大きく成長したと伝えられています。この経験が後の天下統一へとつながる重要な転機となりました。だから「出世城」なのか。
築城当時のままの石垣や土塁、地下に残存する城郭遺構は、後世に歴史を伝える「浜松城跡」として浜松市指定文化財に認定。
自然の石をほとんど加工せずに積み上げた「野面積み」と呼ばれる工法で築かれています。
石をきれいに削って滑らかに造られていない雑な感じはしますね。
石と石の間にすき間には小石や砂利が詰められており、水はけがよく、強度の高い構造になんですって。
門が見えてきました。
現在の天守閣は、1958年(昭和33年)に再建された復興天守です。
ちなみに1階・2階は、歴史資料館として一般公開されています。
家康が過ごしたわりに結構小さかったんだな。大豪邸って感じでもないよね。
家康はここから景色を眺めていたのでしょうか。
若き日の家康公像。
実はここまでの写真は全て夫が撮影したもの。
私はホテルから浜松城跡までの約30分の徒歩で体調不良になり、のぼるのを諦めベンチに休んでいました
12月初旬まで入院していた病み上がりなので無理はしないようにします。
私から見えてた景色だけパチリ。
ここからでも石垣は見えたから良しとする。
暇なので四つ葉のクローバーを探していたらあっさり見つけた。
かわいい。









