5月3日~6日のGW長野旅行記を綴っています。

徳川が騙されて建てた上田城

ランチを食べ、ツルヤスーパーで買い物した後は観光に入ります。

 

上田城へ。

本丸はもう残っていませんので、お城跡とその周辺を観光することになります。

 

上田城は真田昌幸によって1583年に築かれたお城。大河ドラマ「真田丸」を見ていた人にとっては聖地巡礼だね。

 

前回も1度ありましたが、、、

 

カメラアプリのフィルター設定をフィルムっぽいものを選択しちゃったみたいで、ここからの写真は暗い色で日付が入っちゃってますタラー

 

Photoshopでカラフルに加工してみたけど…

色味が微妙なのでそのまま載せていきますね。

 

東虎口櫓門

1994年に復元されたものだそうです。

 

知将でもあり卑怯者でもあった真田昌幸が徳川家康に「上杉軍から徳川を守る」という嘘をついて建てさせた城(合ってる?)。築城後は、徳川軍を裏切り上杉側へ寝返ってしまった真田家。まぁひどい話だけど、ざっくり言うとそんなお城。

 

本丸東虎口の復元櫓門横の石垣に真田石と呼ばれる直径3mの巨石があります。

真田昌幸が上田城築城の際に太郎山から掘り出したそう。

 

のちに上田領を引き継いだ嫡男・信之が松代へ移封となった際にこの石を家宝として持っていこうとしたけど、微動だにしなかったという伝承が残っています。

確かにでかいな。

 

こちらは本丸跡地。

上田城は徳川軍を2度も破った不落城。徳川側からすると自分たちを守ると言って建てた城が破れなかった悔しさたるや。


関ヶ原の合戦では、真田昌幸と信繁はこの場所に籠ってたんですよね~。はるか昔、この場所にいたなんて感慨深い。


学生の頃に歴史好きになってたら多分もっとお勉強全体ができる子になってたと思う。大人になってから勉強したくなるって気持ちはなんなんでしょうね。若い頃より死期が近いのに泣き笑い

 

西櫓

寛永3~5年(1626~1628)にかけて仙石氏によって建てられた、上田城で江戸時代から現存している唯一の建物。

 

真田井戸などもありました。

 

そして眞田神社へ。また変なモノクロっぽい写真になっちゃった。

 

ここは真田幸村の住居跡地だったそうです。

 

「不落城」にあやかり受験生に人気の神社なんだって。

 

誰かの甲冑。

こんなとこに置いてあるってことはレプリカだろうけど。

 

大河ドラマに乗っかっちゃったオブジェもありました。

(日付が邪魔泣き笑い)


真田幸村の若い頃の像

参拝記念にいかがでしょう。

 

顔ハメパネル。

完全に観光客向けですね。一番右の顔ハメに微妙に子供がハマってたわおいで

 

上田のマンホールは真田の家紋でした。

真田丸ファンとしては中々楽しめた上田城観光でした。