5月3日~6日のGW長野旅行記を綴っています。
日本酒「信州亀齢」
昨日は上田の柳町のご紹介をしましたが、本来の目的は旦那が行きたいと切望していた場所でした。
今回のお目当ては、じゃん
岡崎酒造
「信州亀齢」を購入しにきました。今やレアで中々買えなくなっている日本酒です。
夫が昔どこかで飲んだことがあって美味しくて感動したので買いたかったそうです。
1665年から続く長い歴史の中で、この味を守ってきました。
今も伝統的な手法を使い、芳醇高雅な酒を醸しています。
かわいいおちょこなどもありました。
早速店内へ。
たくさんのおっさんがこのお店に吸い込まれていきましたねぇ![]()
店内はオシャレ。
グッズが幅広く展開してた。
こちらはイヤリングだってさ(ピアスもあり)
こんなの買う人、いるのかな![]()
運が悪ければ、売り切れてしまうこともある蔵元限定販売の信州亀齢。
さてあるかな
と思ったら…
1種類だけありました。
1人1本なので、我が家は2本ゲット。
山恵錦 純米吟醸という種類。(長野野県産「山恵錦」で仕込んだ純米吟醸。長野県独自の新しい酒造好適米です。信州の自然を思い起こさせるフレッシュ&フルーティーな味わいです。)
他にもあったそうですが、今季は完売していてこれのみでした。こっちはなかった。さすが「幻」って書いてあるもんね。
旦那は結構重いのに、大事そうに抱えて持っていましたよ。この旅で一番うれしそうな顔をしたのはこの時だったと思います。













