5月3日~6日のGW長野旅行記を綴っています。
絶品の野沢菜おやき
ホテルに荷物を置いた後、善光寺方面に向かいました。表参道は長野駅から続いており、余裕で歩ける。
古き良き街並みも素敵です。
天気が快晴なので何より嬉しかったですね。雨だと何もしたくなくなってしまうし。
この日のランチは長野名物のおやきを軽く頂くことにしました。
旦那がたくさん調べて、美味しいと有名な小川の床 大門店へピットイン。
名物焼きおやきをいろりで焼いてくれるお店です。
店内に入ってみると色んな味のおやきが並んでる〜![]()
蒸しおやきがありましたが、焼きおやきではないですね。
これを買って焼いてもらうのかしら![]()
どの味にするか悩む。
野沢菜はもちろん、しめじ野菜、ふきみそ、りんご、かぼちゃなど種類豊富で選べないと悩んでいたら…
店員さんが「焼きおやきは奥で焼いてます」
焼きおやきは奥なのね。
あったあった![]()
地元の素材を使った、昔から受け継いできたつくり方だそうです。
野沢菜しか残っておらず、なんと残り4個![]()
実は私たちはスーパーで売られているものしか食べたことがなく、野沢菜は癖があり正直苦手で少し躊躇。
焼きおやきは諦めて、一瞬「蒸しおやきにするか?」みたいな空気になったけど「残り4個」のマジックにかかり、食べてみることにしました。
ほどなくして野沢菜おやきがやってきました。これが本場の焼きおやきか~。
今まで食べてきたおやきとビジュが全然違う。国産の小麦粉で作った薄皮で地元産の野沢菜を包んでカリッと焼きあげてるそうな。
早速いただきます。
え
これ野沢菜
めっちゃ美味しいんですけど![]()
今まで食べてきたおやきは一体なんだったんでしょうか。概念が覆されたくらい衝撃の味でした。地元の方が美味しいと言っている理由がこの時初めて分かったのでした。
しかも野沢菜が具だくさんでかなりボリューミー。食べ応えがありこの後スイーツが食べられなくなったくらいにはお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした。
ちなみに冷凍もあるから購入して発送しても良いですね。
残り4個だったおやきは、後ろに並んでいた1組で完売となりました。















