2025年2月25日~28日の大阪・神戸旅行記を綴っています。

神戸北野異人館街をお散歩

3日目になりました。この日は大阪で特にやることもなかったので、神戸まで足を延ばすことに。よってタイトルもしばしの間「大阪/神戸旅行記」になります。

 

三宮にある神戸北の異人館街辺りをぷらぷら散策します。

坂道も絵になる美しさ。

 

まずはラインの館へ。

大正初期の建築で、明治時代のいわゆる異人館の様式をそのまま受け継いでいる建物。

 

「ラインの館」というのでMr.ラインが住んでいたのかと思ったら、名称は市民の愛称募集で入選した名前だそうで。

ちなみに実際に建てたのは、フランス生まれのドレウェルさんだってさ。

 

入館料は無料です。

 

建物は主屋と付属屋からなり、主屋は庭のほぼ中央に南面して建ち、1階の開放されたベランダは、異人館様式が残っています。

 

当時の日本人から見たら、まるでお城みたいな家だったんだろうな。

 

ベイ・ウィンドーも素敵。

 

階段も映画のセットみたいに見えてくる。

 

お次は風見鶏の館へ。

風見鶏の館(旧トーマス住宅)は、明治42年(1909年)頃にドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられました。

 

レンガ造りと尖塔の風見鶏がこの町のシンボルみたいになってます。

絵本に出てきそうなおうち。

 

入館料が必要なのでここはスルー泣き笑い

さすがはケチケチ夫婦。

 

この地区はパリのモンマントル地区と友好提携を結んでいるそうな。

フランスのストリート名は、この看板ですよね。街中にこの看板があって素敵。日本のものはなんでダサいんでしょうか。

 

萌黄の館

こちらも有料なので、外観だけ観光します泣き笑い

 

明治36年(1903年)アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築された洋館。

フランス、ドイツ、アメリカの建築家の館があって、こうやって並べてみるとそれぞれその国の特色や特徴が出ていて面白い。ちゃんと「フランスっぽい」「ドイツっぽい」そしてアメリカなんてまさに田舎町にあるおうちそのものだと思いました。

 

母国を愛する郷愁の意みたいなのを感じましたね。でも日本人が海外に住んでもきっと和風な家を造らないと思うけど泣き笑い