2024年12月30日〜2025年1月4日に行った静岡旅行記を綴っています。 

 

中華料理「大一楼」へ

5日目の夕飯の時間になりました。人気店なので若干早めの17:30しか空いてませんでした。他にやることもなかったので逆に良かったけど。

1月3日の夜は中華料理の大一楼さんへ。

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撮影したのがオープン前で看板の電気が点いてない。本来はもう少し明るい店構えです。

 

熱海好きな芸能人御用達のお店でちょこちょこテレビでも紹介されてます。

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熱海は人気な「中華料理店」が多い。割と最近まで知らなかった事実ですね。熱海まで来たら海鮮に走ってしまってたのでアセアセ

 

17時15分頃に到着してしまったけど、常連が入っていったので我々も入店。

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予約していたのでスムーズ。

 

この日は満席で、予約がない人たちは並ぶことすら断られてましたね。

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電話で予約した時に、お正月なので事前にメニューを決めてほしいとお願いされました。マストではなかったですが、我々は食べたいものが売り切れたら嫌なので、事前にオーダーしました。

 

着席と同時にテンポよくコース料理のように出てきました。

 

まずは雲白肉(薄切り豚肉ニンニクソース)

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1,100円。ニンニクはそこまでガツンと来なくて、中華ならではの少し癖のある甘辛ソースが絡み、とっても美味しかったです。前菜としては最高でした。

 

お次に参りましたのは、お店の名物「大一楼の揚げワンタン」

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甘酸っぱいソースをかけて頂きます。わざわざ揚げワンタンを食べに来る方もいるほどファンが多いメニュー。

 

パリパリとしたチップスのようで、何枚でも食べられそうな軽さ。しかもこのボリュームなら少食の我々でもいけます。スナック菓子にもなってるそうです。

 

そしてのぼせ海老(4尾)
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1,400円

 

まず女将さんが食べ方のレクチャーをしてくれるんですがアセアセ

 

海老をペタペタ触りながら説明するんですよね。おもてなしの一環なんでしょうけど、とにかく頭から胴体までペタペタ…もやもやしかも説明時間が長い。


一応ビニール手袋はしてますが、その手袋を付けたまま隣の席のおっさんの肩をポンポン叩いてたのを見ちゃってたのでねぇオエー説明が全然頭に入ってこない。「もうそれ以上触るな」と言いたかった。

 

旦那がちょっと引いてたのが分かったので、サーブする時に「それは私がもらいます」と言って私の皿に載せてもらいました。

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我慢しておっさんのフケ付き海老を皮ごと食べてみたんですが、特別感はなく…。もちろん海老ですから、まずいわけないんです!でも格別な味かというと「?」という感じ。旦那は美味しいと言ってむしゃむしゃ食べてるびっくり
 
期待せずせいろから取った2尾目を食べてみると、温かくて美味しいじゃないですか目がハート
 
女将さんがペタペタ触った海老は冷えてしまって身も硬くなり美味しくなくなっていたことが分かりました。気分的なものもあるんでしょうか?

貴重な1尾なのになぁ~。食べ方なんてどうでも良いから温かいうちに食べさせて欲しかったよぉ〜えーん
 

気を取り直して、温かい烏龍茶をオーダー。

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旦那は熱燗。

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餃子がやってきました。

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600円。

 

餃子にはこちらの唐辛子入りの自家製ラー油を付けて食べると一番美味しいと女将さんに言われたので、その通りに食べてたら…

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女将の助言を無視して酢醤油で食べてる旦那のお皿を指して「これが一番美味しいグッ」って。

 

おいおいムカムカ

話と違うじゃないか泣き笑い


辛いの苦手なのにババーがうまいと言うから、こちとら無理してラー油で食べたんですけどねぇ。


脱皮蟹のカオヤーピンセット(北京ダック風)

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1,600円

 

こちらの皮にソースを塗って脱皮蟹や野菜を挟んで食べます。
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まさに北京ダックですよねぇ。

 

ここで、またまた女将さん登場。

もう嫌な悪寒しかしない不安

食べ方のデモンストレーションで1つ作ってくれたのですが…。

 

皮がめっちゃ破けて中身破裂びっくりマーク

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女将さんはどうしたと思いますはてなマーク

 

「あ、切れちゃった!!ごめんなさい…ごめんなさい…

 

さっきまで自信満々だった女将が、段々と小声になり謝りながら後ずさりして去っていきました。1人1枚しかない貴重な皮を。またまた旦那が引いてたので私が犠牲者になりましたよ。


取り換えてくれるとか、追加でもう1枚くれるとかの提案とかないの?そのまま去っちゃう?仕方なく中身が全部落ちて皮と中身を、別々に食べるしかありませんでした。

 

旦那にも気付いてないと思いますが、私はぶち切れてたんですよね、実は。


心の中で、

1600円返せよ!!くそばばぁ!!

と思ってたとか、思ってなかったとか泣き笑い


北京ダックの食べ方は知ってるし「1つ作ってみましょうか?」って提案があってこちらが承諾して…の流れなら分かるけど、いきなりテーブルにやってきて勝手に作って、ビリビリに破って去っていった。もう1回言うけど1人1枚しかないんだよ!?ねぇその1枚が破けたんですけど!?

 

女将、あんたが料理を台無しにしてるわ!!

 

でももちろん、文句一つ言わずに私は表向き感じよく対応していたわけなのですが…(それでブログに書くところが典型的な日本人でしょ泣き笑い)

 

香港焼きそば

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850円

 

ネギだらけで美味しそうに見えますが、めっちゃしょっぱいです。

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北京ダックの仇…みたいに聞こえちゃうかもしれませんが、味が濃すぎて食べるのが苦痛だったのは事実です。旦那がほとんど食べてくれました。

 

チャーハンに付いてるスープ。
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チャーハン 950円

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普通に美味しかったです。餃子と一緒に食べれてたら更に良かった。

 

このお店は全体的に量が少なめなので、お腹がいっぱいにならず、追加オーダーすることに。

 

青椒肉絲

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1,600円

 

ここに来ていきなりボリューミーになりました。
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こちらもちょっと味が濃い目。後半きつくなってきましたが、もったいないので完食!

 

食べ終わった頃、予約なしの客が「入れますか?」と若い店員に聞いていた。その店員が先ほどの女将に確認すると、女将が私たちのテーブルを指しながら「ここがもうすぐ空くからちょっと待ってもらって…」だって笑い泣き

 

「早く帰れ」ってことですよね。最後にとどめを刺されました。

 

全体的な感想は、もう言わずもがな…でしょうけど、100点満点の60点くらいですかね。もちろん揚げワンタンとか雲白肉とか、ここならではのメニューで美味しいけど、別に生涯食べられなくても良い。

女将さんに悪気はなく、むしろ一生懸命おもてなしをしようとしてることも分かる。でも彼女が絡むことによって、せっかくの料理がまずくなってしまっては全く意味ない。もったいないよ。何十年ここで仕事してんだよ!ありえねーよ!

正直私はもう行きたくないです。
 
ブログにネガティブな意見を書くと、基本旦那に消せと言われるんですけど、全部犠牲になったのはこの私ですから今回ばかりは書かせてもらう。

熱海の中華なら壹番がオススメです。壹番は長嶋一茂や秋元康がオススメしているお店。大一楼は長州力がブログで紹介してる。オススメしている有名人でもお店のクオリティが分かりますね。

こんな感じで5日目が終了しました。