2024年12月30日〜2025年1月4日に行った静岡旅行記を綴っています。 

創作料理「Ren」のアジフライ

静岡旅行4日目。熱海の初日の夜です。味里さんでイカメンチとアジのたたきを食べた私たちですが、あじフライの口になっていたので熱海の街をさまようことに泣き笑い

 

google mapで「あじフライ」と検索し、比較的評価の高いお店に何軒か入ってみましたがどこも満席。

 

そうですよねぇ。

 

粘ること10分ほど。創作料理「Ren」というお店を見つけました。

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私たちは凝った料理より素材どーんびっくりマーク昔ながらの名物ばーんびっくりマークみたいなお店を好むので、創作料理は正直ハードルが高い。ビジュアルが素敵でも肝心の味がよく分からん…ってこと多いじゃないですか。偏見ですけど。
 
でも他に選択肢は限られているし、年始ってこともあるし入ってみることにしました。

 

お客さんは安心できる年配層。

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お座敷の席は人気がないみたいで空いていました。私たちはこちらへお邪魔。

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メニュー。

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「アボカド 梅水晶」「トリュフとマッシュルームのスティック春巻き」もうシャレオツが過ぎる泣き笑い

 

でも我々は「究極のあじフライ」という文字だけは見逃しませんでしたよ。

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どれもこれも美味しそうです。

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やっぱりお値段はそこそこします。

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お通し

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甘い煮物でした。

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素材の旨味を引き出してて良い感じ。

 

旦那は日本酒。
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なんで熱燗にしなかったんだっけ!?

 

私は毎度毎度な烏龍茶です。

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そして早速究極のあじフライを頼みました。
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なんてお上品なんでしょうか。

 

めっちゃ白いびっくりマーク

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柚子胡椒たるたるに付けて食べても良いし…

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天然塩×ライムで食べても良い。お好みの味でいただけます。

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むしろ王道なソースがないのは珍しいけど、定食じゃない限りタルタルの方が嬉しい。しかも塩ってのがツウっぽくて良いですよね。
 
肝心のあじフライの味はというと、色味的にカラっと揚がっていないように見えましたが、サクサクで中はふんわりしてました。
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結構お気に入りだった点は、アジに水っぽさを感じなかったところ。揚げすぎてしまうと、アジから水分が出てきちゃってベチャっとしちゃうんですけどそれがなかった。

 

理想的なアジフライでしたね。また来たいと思ったくらいには。

 

メニューにある「究極」かどうかは分かりませんけど、メニュー開発でこのレシピにたどり着くまでの努力や苦労は分かった気がしました。

 

あじフライ御膳も気になるところ。限定20食だから永遠に食べられる気がしない泣き笑い

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最後に炙りホタテの磯部巻き(雲丹と鯛酒盗掛け)を追加オーダー。一番左のメニューです。

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「1人前ですけど大丈夫ですか?」

と店員さんに確認され、1300円だったのでシェアできるボリュームだろうと思って承諾したら

 

・・

 

これが来た。

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シェアできないやつ~泣き笑い

 

まさかこんな感じでくるとは思ってなかった。
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お互いに譲り合ったけれど旦那が「せっかくだからシェアしよう」というので、海苔を強引に半分に切って具を2つに分けて頂きました。貧乏臭くてすみませんアセアセ

 

とにかく食材が豪華なので美味しくないわけではなかったけど、なんとなくそれどころではなかった食事になってしまいましたね泣き笑い
 
もう1つ注文できる夫婦であればスマートなんだけど、お互いに「これで1300円かぁ」という思いがあったのでそのことには触れませんでした。これだから我々は創作料理に合わないんだな…と思います。


アジフライは美味しかったのでまた行きたいですが、その他のメニューは事前に調査してからオーダーしなきゃな。