2026.05.29から3泊4日の函館旅行記を綴っています。
大衆居酒屋「魚さんこ」
函館に到着し、ホテルにチェックインした後は、夕飯タイム。
予約していた大衆居酒屋「魚さんこ」へ。
函館駅前にある予約が中々取れないお店です。
賑やかな店内。
地物のお刺身の種類が豊富でチョイス。
確かに満席でしたがタイミングが合えば予約なしでも入れていた様子。
北の国からの五郎さんが居そうな雰囲気。ドラマ見たことないけどな。(静かで暗いドラマのイメージで小さい頃は怖かった)
ドリンクメニュー
刺身メニュー
焼物系。
肉や鍋料理もあります。
本日のメニュー。
目がチカチカして頭に入ってこない![]()
ドリンクはホッピーと氷なし烏龍茶。
お通し。
マグロの角煮でした。味がしっかり目でジューシー。全くパサパサしていなかった。
とりいそぎ活イカはマストでオーダー。
完売したら凹むので早めにネ。みんな絶対頼んでいましたね。
さばく前に一旦スルメイカを見せてくれるというパフォーマンスあり。
全テーブルがオーダーするからご主人がイカを見せに都度ホールに出ないといけない。忙しそうでした。
カットされ、お刺身で提供されました。
スケルトンで美しい。
でも目の位置のせいで全く別の生き物にトランスフォームしたようにも見える。
こんにちは〜![]()
ここ最近、色んなところでイカを食べていますが、結局函館のイカがナンバー1だったと思う(毎度そんなコト言ってる
)
ねっとり感や臭みが一切なく、私の理想のイカでした。いつか呼子と食べ比べしてみたい。
ちなみに捨てるところは一切なく、目まで食べられます。
抵抗感はありつつ食べてみると、ゼラチンのような不思議な食感。中心に少し硬い部分があり、噛んだら奥歯に挟まって、ホテルに戻るまで取れなかったわ。珍味という感じでナシではない。
サービスで頂いたお漬物。この店が愛される理由は細やかなお心遣いにあると思う。
塩味もちょうど良く口直しにはベスト。
地元本マグロ刺。
1,580円です。
ビジュ強っ。
充分に脂がのっていて、口に入れた途端にトロけてしまった。刺身界のカルビや
しかも量もちょうどいい。これ以上多かったらきっと胃もたれしてたと思う。
地アスパラバター焼き。
ビッグサイズのアスパラガス。
アスパラって土臭かったり青臭かったり、独特な臭みがあるハズなのに一切感じなかった。これで1,180円ですけど、その金額を払っても後悔しない瑞々さと甘さ。口コミでも評価が高く、夫は必ず食べたかった一品だったそうです。
北海道はお野菜も美味しいですからね。ほんと冬が極寒でなかったら一番住みたい場所かもな。
ホタテバター焼き。
もうプリンプリンで脱帽です。北海道から上京してきた人が東京で魚介類は食べられないというけどその言い分は良く分かります。
にしん刺
足が早く中々刺身で食べられないので、現地だからこそのメニュー。生姜醤油で頂くので更にさっぱりとして魚の甘さも堪能できます。これは当たりでしたね。もう感動しっぱなし。
最後は贅沢に活アワビ刺。1580円なんて破格のお値段での提供でありがたい。
このボリュームでこのクオリティなら都内で5,000円はするよ。
海の香りや塩味も強く感じる。
コリコリとして食べ応えあり。海の幸を堪能させていただきました。
本当の最後はサービスのあら汁。
どれもこれも大変美味しかったのですが、一番感動したのは実はこれだったかも。
魚の粗を煮込んで味付けは塩のみなのだそう。塩だけなんて信じられないくらい深みのある汁物だった。この後ラーメンを食べに行く予定でしたが、この塩スープを越えるラーメン屋があると思えなかったので止めました。この余韻を他のスープで上書きしたくなったのでね。
ということで大満足のディナー。ごちそうさまでした![]()


























