47都道府県制覇の旅
2026年5月2日~7日の鳥取・島根旅行記を綴っています。
稲佐の浜へ
美味しいお蕎麦を食べた後は
電鉄出雲市駅へ戻り、出雲大社方面に向かいます。
初めに書いておくと本日のブログではまだ出雲大社にはたどり着きませんので、あしからず。
出雲大社駅まではしまねっこのラッピング電車でした。
ピンクが派手ですけどしまねっこはかわいい。
30分程度乗車して出雲大社前駅に到着しました。
出雲大社前駅
昭和5年開設されたモダンな洋風建築。
カラーガラスがとってもキュートです。
出雲大社に行く前にまずは稲佐の浜に向かいます。
と言いますのも…
出雲大社は縁結びの聖地として有名ですが、それとは別に厄除けや開運の「神砂」があっていただいて帰ることができるってご存知![]()
それは欲しい![]()
でもそのためには御砂分け(砂の交換)という作法があり…
1.出雲大社から約1km先の「稲佐の浜」から砂を持ってくる。
2.出雲大社の素鵞社で参拝
3.御砂をいただく
という流れのため、まずは稲佐の浜に向かった次第。海までの「神迎の道」というルートで行くことにしました。この青い道らしい。
どこから向かえば良いか少し迷う。
参道にあるにぎやかなお店(お土産屋とかスイーツ屋とか)に気を取られてしまうしね。
ようやく見つけた神迎の道。
この細道のようです。
この道をまっすぐ進んでいくと海が見えてきました。
大通りの1本手前で右折。
なんてことない住宅街だし、誰もいないんだけど合ってるの?合ってないの?どっちなんだい?
ということで無事に稲佐の浜に到着しました。
旧暦10月10日に全国から集まった八百万の神々は、最初にまず稲佐の浜に降り立ち、そこから出雲大社へ向かうと言われています。古事記や日本書紀に記された国譲り神話の舞台で、出雲でも特別なパワースポット。
浜には弁天島があります。
それはそれは神秘的なのでパワースポットと言われたらうなずくしかない。
海の神である豊玉姫命が祀られています。
お賽銭箱が下にあるので、ここから参拝。
古くからの習わし「お砂の交換」のために砂を袋へ。入れ物を忘れて濡れた傘を入れるビニールに入れました。
こんな袋で罰当たらないか心配でしたが、神様はそんな器が小さくないだろうと信じてる。
ちなみに実際に頂く量より多めに持っていくことがマナーだそうです。
無事にお砂も入手し、歩き疲れたのでお茶とビールを買いしばし休憩。
どちらも縁起良さそうなパッケージだこと。
かなり引っ張りましたが、この後ようやく出雲大社へ向かいます。






















