『君には』のゲネプロで撮って貰った写真が数枚あったので今更ながらアップします。
実際はこんな風に見えてるんだなぁと感心してたんですけど、ここからだと客席は殆ど照明の影響で見えないんですよ。笑
「何処で間違えたんだろうな」と慶太とバトってる真っ最中。あんな可愛い顔をしてる慶太ですが、この時は正に鬼の形相。
たまりません。笑
「普通に生活出来るかもしれないんだぞ」
いつも反発しかしてなかった慶太が、やっと会話をしてくれた唯一のシーンで、決して長くはないけど色んな心情が詰まってます。
そしてオーラス。
まぁ数少ない登場シーンでしたが、素敵な写真を撮ってもらいました。
この中の何枚かはブロマイドになってたんじゃないかなー?
何気に気遣っていたのは息子たちとのそれぞれの距離感。
芝居がやりやすい、やりにくいじゃなくて、距離感だけで関係性を見せたかったんですよ。
全てにおいて非常にデリケートだっただけに、タフなシーンばかりでした。笑
改めまして、皆さんお忙しい中ご来場頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m
これからもキャストやスタッフの今後の活躍に大いに期待して頂くと共に、応援のほど宜しくお願い申し上げます!!
ということで。
ここからは次回出演する作品の詳細を!
零’s Recordプロデュース MIYACLE☆THEATER
『ちゅら夢』
〜デイゴの詩 parallel episode〜
〈あらすじ〉
初演作「デイゴの詩」
沖縄の少女、大城梨那は歳の離れた兄(護)と隣家の比嘉夫妻に育ててもらい20歳になった。
兄の仲間である安慶名正年との結婚を控え、周りの仲間たちも梨那の結婚式を楽しみにしていた。護は梨那に詩(うた)を贈ろうとみんなで練習を繰り返す。
しかし、幸せは突然壊される…
婚約者の正年が町のチンピラに暴行され、後遺症が残る重症を負わされた。激怒した護は恋人の文子や比嘉夫妻に仇打ちを宥められるが皆の目を盗んで独り飛び出してしまう。
チンピラを討ち果たし、正年の仇を取った帰り道…護にやられた一人の男がよろよろと護に追いつき、護を刺してしまう。
妹に詩を贈る事が叶わなかった兄、護。兄を亡くした梨那は現実逃避に陥り、目が覚める度に兄の姿を探す日々が繰り返される。文子は妹の梨那を献身的に世話している。
ある日、梨那は夢を見る。
仲間たちは見知らぬ姿になり、亡くなった兄護も違う姿になり生きている。
人々は言う、「ここはちゅら島」
沖縄と似た島、兄が生きている「ちゅら島」で梨那はどうするのか?
大切な人への想いが時空を交差し、梨那が駆け抜けた一週間の美しい(ちゅら)夢が始まる。
MIYACLE☆THEATERが贈る愛する人への想いを込めた琉球ファンタジー。
〈作・演出〉
宮平もりひろ
〈キャスト〉
渋木美沙/赤沼正一/村田綾/腕トラ/加藤真由美/網代将悟/川内佑太朗/安澄かえで/宮永梓生/武井美緒/澤拓/田口綾乃/片山英紀/宮平もりひろ
〈劇場〉
新宿シアター・ミラクル
住所
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-45-2 カイダ第3ジャストビル4階(劇場)
西武新宿線・西武新宿駅北口より徒歩約2分。
各線、新宿駅東口出口より徒歩約8分。
〈公演日時〉
5/30(水)19:00
5/31(木)14:00/19:00
6/1 (金)14:00/19:00
6/2 (土)14:00/19:00
6/3 (日)13:00/17:00
*全席自由
受付開始及び開場:各回開演の30分前
上演予定時間:約110分
〈料金〉
予約一般:3,800円
予約小・中学生以下:2,800円
(すべて税込)
当日券はそれぞれ各500円増し
※未就学児の膝上での観劇は無料です。
〈チケット予約について〉
以下の予約フォームから予約入力、もしくは直接ご連絡ください。
【赤沼 正一扱い 予約フォーム】
https://goo.gl/MNmjQf
皆さまのご予約申し込み・ご来場をお待ちしております。
来週から本格的な稽古がスタートします。
数少ない稽古ではありますが、短期集中でがっつりとチャレンジしていきます。
今回は沖縄弁を喋ります。
歌もチラッと歌います。
是非、大切な家族、友達、恋人をお誘い頂いて遊びに来て頂けたらと思います。
会場となる新宿シアターミラクルは萬劇場ほど大きくはないので、客席もそんなに多くはありません。
既にチケットは発売開始していて、現在ではどの回も平均的にご予約頂いておりますが、やはり土日の回は早めにSOLD OUTになる可能性を秘めています。
もしご予定が立ちましたら早めにご予約下さいね!






