無事に終演いたしました。
初日から沢山の皆様に駆けつけて頂きまして誠に誠にありがとうございましたm(_ _)m
スタッフ・キャスト一同、心から御礼申し上げます!
3月8日に顔合わせをしてスタートした今作。
色んな事があったなぁ。。
当初、赤沼は主人公の父親ではなく、ヒロインの父親を演じる予定でした。
それが顔合わせで演出家に「ぶっちゃけ赤沼さんはどちらがやりたいですな?」と。
顔合わせの時は、今赤沼が演じてる渋谷道人役の人がまだ決まってませんでした。
で結果、顔合わせの時に赤沼は両方の父親役を読んだのが切欠でした。
どちらも味がある役なんでどちらもやりたいけどまぁそんな贅沢な話は通らず。。笑
演出家の結論が「渋谷道人」だったわけです。
渋谷道人として歩み始めた1ヶ月半。
順風満帆な道のりでは無かったけど、対峙して色んなことを教えてくれました。
本当に出会えて良かったと思っています。
病室もさることながら屋上へ上がる階段もこうやってしっかり作られていました。
屋上に上がるこの階段は皆様には観る事ができないので。
お客様がはっきり分かるのはラストシーンとカーテンコールくらいかな?
あ、あと慶太と病室で話すシーン。
まぁ薄明かりな上、シリアスなシーンなんで客席を悠長に見れる訳もなく。
本当に難しく重いテーマを掲げた今作。
その分デリケートに扱いながら日々歩んできました。
色んな嘘が交錯して、でもそこにストレートな想いが詰まっていて、本当に不器用な人達が集まった世界でした。
でも愛着も溢れるほどあって。
この作品に関わっていなければ出会えていなかった人達が沢山いました。
これは赤沼とって一番の宝物。
赤沼がみんなにどれくらい影響を与えたかは分からないけど、こちら側としては沢山の刺激をもらいました。
これを次作に活かさないと!!です。笑
僅かな休息を経て、次の舞台に向けて気持ちを入れ替えます!
そちらはまた改めてブログでご紹介致します!
出会えて事に感謝。
これに尽きます。
本当にありがとうございました!
そしてお疲れ様でした。m(_ _)m





