いつも何かをやろうとすると
目の前にそびえ立つ 

行き止まりや 行き詰まりに感じる
ハードルや壁のように見える
「自分が想像している幻想」の正体は

それはけっして
時間やお金が無いことでもなく
自信がないことではないもの


変化することに対する
不安や心配などの 怖れである




すべてが見通しの良い
安全だけれど退屈なところから

どんなに素晴らしいと聞かされても
何が待ち受けてるのか?
行く先が見えない

「どうなるのか!わからない」

何の保証もされていないところへ
足を一歩踏み出すことは
不安な気持ちから怖れを想像して
進めなくなるものである


この怖れに従ってしまうと
自分の創造性を失い
行動することができなくなる


なぜ? 怖れているのか
俯瞰して自分を客観視する必要がある

客観的に見れたとしても
頭の中のある思考がはたらき
理性的にも「行動すべきではない」
と判断すると動き出すことができず

いつまでたっても
モヤモヤした気持ちが続き
自分を取り巻いている
霧が晴れることはない


本当にやりたいことは
この霧の向こう側にある


それは一歩
踏み出してみないと
わからないものである

どうなっているのかわからないから
人生はおもしろいものなのである




変化することを怖れない

今あるものすべてを
失うことさえも怖れない

失うことは すべてを得ること




もうすでに すべてのものが 
そこには みちあふれていて
足りないものなど 何もない
自分の心がみたされている世界


変化するということや
今あるものを失うことは

そんな世界に踏み入れる
予兆や前兆に過ぎないのである







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