東京ハヌルStyle

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美x食x遊 だけでなく韓国・LAなどの海外情報、インター教育まで東京・海外生活で培った五感を通して広尾在住ママ2人組、”東京ハヌル”が発信します

こんにちは。

 

 

東京ハヌルです。

 

 
まず韓国映画プチ情報から。
 
7月にシアトルからの帰国便で見た映画。
 
派手さもエンタメ感もない地味な映画だけど
 
ラストは全身の毛穴開くほど
 
衝撃傑作作品だった。
 
原題は얼굴(オルグル)=顔
 
英タイトルがThe Ugry。
 
当初タイトルに惹かれたけど
 
監督と主演に
 
「地獄が呼んでいる」のゴールデンコンビ。
 
ヨン・サンホ監督&パク・ジョンミン
 
が並んでるの見て秒でこの映画に決定。
 
おまけに脇を名優クォン・ヘヒョ、
 
シン・ヒョンビンが固めてるから
 
”間違いはないだろう”レベルの期待値で見始めた。
 
が結果、期待を上回るとんでもない当たり映画だった。
 
(Plus M Entertainment 얼굴より)
パク・ジョンミンは盲目の天才篆刻家の息子と
若き日の父(篆刻家)の2役を巧みに演じわけ
安定の演技。怪物のような醜い母を
顔を一切見せず体の動きと声だけで演じた
シン・ヒョンビンもお見事。
でも彼女この仕事よく受けたな・・(^^;;
 
 
容姿の美醜への執着が
 
世界一強い韓国人だから
 
正面切って描けるエグい世界観と
 
それに対する痛烈な風刺が突き刺さる。
 

イヤミスエンディングな

 

ダーク系韓国映画好きな方に絶対オススメ。

 

絶賛全国劇場公開中。

 
映画情報は↓「顔」/얼굴 オフィシャルサイト

 

 

本当はこのままレビュー書きたいところだけど

 

チャチャっと書けるような軽い映画じゃない。

 

その上、現在娘タンコマ一時帰国中で

 

腰据えて書けない感じだし

 

後日、頑張ろうと思います🙇

 

さて、今日はTHE 肉 in 東大門エリア。
 

中央カルビ/중앙갈비(チュアンカルビ)。

 

18年間薬水洞で親しまれていましたが、

 

この光熙門前にに移ったそうです。

 

光熙門の真ん前という

超ナイスロケーション。

そんなに古い店ではないけど

韓国ドラマに出てきそうな

風情がある佇まいが👍

 

 

韓国人の間でも評価が高く

 

Naverではほとんどの人が星4以上と

 

レビューもかなり良い。

 

(Naver Mapより)

多くの日本のサイトでは

中央=チュンアンと表記されてますが、

Nave Mapの日本語表記は

”ジュンアンカルビ”になってます。

実際”중”は”チュ”にも”ヂュ”にも聞こえるよね。

 

 

メニューには日本語もあり

 

サジャンニム(社長)は日本人にも

 

とってもフレンドリー。

 

 

 

右のTシャツアジョシがサジャンニム

 

基本全てセルフの店ですが

 

どう見ても観光客のオレらを

 

色々ヘルプしてくれた優しいサジャンニム。

 

暇になるとスナック菓子バリバリ食べてたwww

 

そういう自由なとこ好き 飛び出すハート

 

 

 

看板商品はデジカルビ(豚カルビ)18,000W。

 

他にもカルメギサル(ハラミ)、コプテギ(豚皮)

 

ラミョン、ビビン麺も。

 

Naver Map見るとデジカルビはもちろん

 

〆のラミョンも韓国人には人気。

 

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パンチャン、薬味はこんな感じ。

 

奥に見えるピンクは

 

韓国焼き肉薬味ではお初の生姜の甘酢漬け。

 

 

 

サンチュ、パンチャンはセルフ。

 

席が近かったのでここぞとばかり

 

サンチュとニラ和物を

 

鬼のように食べたオレら 泣き笑い泣き笑い

 

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恒例のソジュ乾杯から。

 

 

 

光熙門を肴にソジュ。

 

ソウルならではの贅沢だよね ウインクウインク

 

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時間が早いので光熙門のライトアップはまだ。

ライトアップするとさらに良き。

 

 

デジカルビとカルメギルを1人前ずつ。

 

 

 

練炭で焼く焼き肉👍。

 

火力が強く水っぽくならないので

 

炭火には負けるけどガスより断然美味しくなる。

 

 

 

 

にらの和物もいいけど

 

ピンク生姜がかなりいいアクセントで

 

さっぱりいただける。

 

ここの直前にカフェでスイーツ食べたから

 

肉だけでお腹いっぱい。

 

〆のラミョンまで辿り着かなかった 悲しい悲しい

 

次回リベンジね。

 

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忘れちゃならないのが

 

無料でついてくるテンジャンチゲ。

 

ここのテンジャンが相当美味しい。

 

無料テンジャンチゲを提供する店は多いですが、

 

各店テンジャンの味が違って

 

韓国での焼き肉のお楽しみの一つ。

 

 

 

店の前の光熙門は暗くなるとライトアップ。

 

私たちは今回1階席だったけど2階席だと

 

最高の光熙門ビューを堪能できるので

 

2階席がオススメ。

 

 

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(eee.pick instagramより)

 

 

DDPの裏側なので

 

東大門というより新堂寄り。

 

東大門の喧騒から離れ

 

ゆっくり食事が楽しめます。

 

中央カルビ/ 중앙갈비(チュアンカルビ)

住所:ソウル特別市中区新堂洞228-23

アクセス:地下鉄2,4号線東大門歴史文化公園駅

     3番出口からすぐ

 

(Naver Mapより)

 

 

食事の後は光熙門の辺で写真撮ったり、

 

年甲斐なくキャピったり楽しかった。

 

こういうの東京ではやらんよねー ひらめきひらめき

 

もちろんいつもの2人セルフィーも。

 

美味しくて、楽しい時間を

 

ソウルよ、いつもコマウォー。

 

 

 

 

グルメ好きは

 

 

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