こんにちは。
東京ハヌルです。
近年、韓国では
アナログレコードの魅力が
再認識されちょっとしたブーム。
アナログなサウンドを
コーヒーやお酒と共にChillな時間を楽しめる
レコードカフェが各所に登場してます。
アナログレコード期に
青春時代を送った東京ハヌル。
前から気になっていたレコードカフェ
今回やっと実現できたー ![]()
![]()
記念すべきLPカフェ第1号に選んだのは
Vinyl 漢江店
トゥッソム漢江公園にあり
漢江パノラマビューを眺めながら
自分専用プレイヤーで
お気に入りのレコード音楽を聴くという
この上なく贅沢な時間が過ごせます。
店の名前であるVinyl /ヴァイナルとは
ビニールの英語読み。
レコードの素材がポリ塩化ビニルという理由から
海外ではアナログレコードを
Vinyl /ヴァイナルやVinyl Recordsと呼びます。
ちなみに韓国では”バイニル/바이닐 ”
と発音するみたい。

入店→カウンターでドリンクオーダー
→支払いで完了!
Vinylは漢江店の他にも1号店聖水店はじめ
スターフィールド、チェジュ、天安店がありますが、
この漢江店は
目の前に広がる漢江のパノラマビューを眺めながら
音楽没入体験できるスペシャルな空間。
店内はとても広く、
1人で音楽を楽しめるシングル席の他、
カップルでプレイヤーをシェアして
同じ音楽を楽しめるカップル席もあり。
↑カップル席![]()
私たちは雄大な漢江を目前で臨め、
行き交う船やソウルっぽい地下鉄の往来まで
まとめて眺められる最前列にピットイン。
たくさんのレコードを聴きたい人は
レコード棚に近い席を。
クラッシック、ジャズ、ポップ、K-POP、OST,
日本(シティポップ多し)など
多様なジャンルにわたる
約1万枚のラインナップ。
席に持っていく前に試聴も可能。
AOR、アダルトコンテンポラリー、R&B
ディスコ、ソウル、ファンクからグランジロック、
日本のシティーポップから松田聖子
と雑食系の私。
70末−90年代が青春期なので
ドンピシャのLPがたくさんあり、
思いっきり悩む・・・。
で選んだのは広大な漢江に合いそうな
伸びやかな声の山下達郎のFOR YOU。
ここでは絶対Chill系、
ファンクじゃない、ロックじゃない。
そして漢江、橋、建物の雰囲気が
東アジア的だから西洋系じゃない。
やっぱ東アジアの音楽が合う。
(あくまでも個人的感想)
日没で空が暗くなってきたタイミングで
この「Your Eyes」でゾーンに突入。
レコードが回る感じ、
針を置いた時、曲の合間に
針がレコードの音溝をトレースする音、
コーヒーの香り、漢江ビュー。
そして私は今ソウルにいる。
最高かっ!
あいにくの曇りで夕焼けはミスったけど
日没後、空が暗くなりはじめ
ビルの窓灯りがチラチラと
いい感じ〜 ![]()
ちなみにハヌル2号のチョイスは
なんとフランクシナトラ
渋っ!
みなさん、ヘッドホンで
それぞれ好きな音楽に没入中。
聖水からも近くて便利。
財布の紐ゆるみまくった
聖水ショッピング後に
漢江ビューとお気に入り音楽、
充実の1日でした〜。
今回の春のソウル旅行ダイジェスト
グルメ好きは
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東京ハヌル














