こないだの日曜日は、クラシックカーレース「SIDEWAY TOROPHY」のスタッフとして、千葉の「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」に行ってきました。
朝3時起きでアクアラインを飛ばします
日が昇る頃、海ほたるに到着
偶然にも友人のAustin Healey mk2と遭遇
1時間ほどダベってたらロータスセブンもやってきて、3台で一緒に会場に向かいます
会場ではすでにエントラントが集まっていました
私、昔から車は大好きですが、このようなサーキットに来るのは初めて
興奮します
パドックでは各チームがレーシングカーの調整に集中していました
凄いですねーー!!
かっこいい〜
こんなの生で見れるなんて
当たり前だけど、ほとんどの車両はナンバー付いていませんから、こういったレースのためだけの車両ですね
どうやって保管してるんだろ、、
二輪もたくさん来ています
中にはナンバー付きの車両のエントリーもあります
カメラで写真を撮っていても、とにかく初めてなので、何が凄いとか分からないんです。
もっと詳しくなれば、いろいろ見えてくるんでしょう。。
いつものワンちゃんに会うとホッとします
今日はおとなしくしていました。
あ、あれは、、
クレイジーなケンさんじゃないですか!
イーーーーネ!
そして、、、
日本のレース界のレジェンド、生沢徹!!
なんたる雰囲気!!
グリッドガールの皆さん
開会式
手前の水色セーターのお方はさりげなくケン・オクヤマ氏
ひょぅ!
開会式が終わると、すぐにエンジン音が
バキャキャキャキャーーーっと唸り出しました
予選のはじまりです
スタート見たいな、なんて思ってたけど、
いやいや、私は今回「運営スタッフ」側
自分の指定された持ち場に向かわなくては!!
と、向かった先はこちら
ぎょえ〜〜〜、なんだここは!
この水色のところ↓
つまり私らの仕事は、
コースを何周か走った後、ピットに入って来る車両を誘導する係。
これを一日中やる。
この危険な場所で、、、
この照りつける初夏の太陽のもと、、、
やばい、、、暑くて死ぬ、、、
スケジュール表を見たら、、
1分たりとも休憩なし、、、
これはある種の処刑か何かかしら?
不安と絶望の中、
キタキタキターーーー!!!
ひえぇぇぇ〜〜!!
凄い迫力!!
カッケーーー!!
クルマもーーー!!
ポルシェにエラン!!
生沢徹〜〜!!
なんちゅう走りや!!
そして三輪車〜!!
金子さーん
いやあ、とにかく凄いサウンドと間近で見るスピード感に圧倒されました、、。
あくまでも、ここは一般人は入れないエリアですのでね。
こんな近くで弁当食ってらぁよ
最高やね
今回の目玉イベントはこの40分間耐久レース。
ルマン方式からのスタート。
クレイジーケンさんも頑張っています
レース中はまたスタッフに戻りましたので、終わった後またパドックに見に行きました。
お疲れ様です
主催の金子さんも走り終わって死んでました
あの狭い車内で、猛スピードの中、極限まで集中するって想像もできません、、。しかも車内はめっちゃ暑いみたいです。。
生死がかかってますしね。
無事、事故もなく1日のイベントは終了しました
中には何台かレッカーで運ばれる車両もありましたが、
皆さん怪我は無く、良かったです
スタッフの私も生きてて良かったです
生沢さんはファッションもかっこいいなぁ、、、
閉会式の後は、彼の歴史をご本人自らジョークを織り交ぜて紹介していらっしゃいました。
面白いお方です
その後は撤収作業を手伝って、日が暮れる前に帰りました
私のビートルもそのトランポに積んでくんないかなぁ、、
帰りのアクアラインはもちろん鬼渋滞でした。

















































