東京幻想 OFFICIAL BLOG !!

東京幻想 OFFICIAL BLOG !!

tokyogenso★yahoo.co.jp(★→@)

夏の新作

 

今回は世田谷線「松陰神社前」駅です〜。

 

 

こちら、実際の駅の写真

おととい、ケータイで撮ってきたやつ

 

 

手前の電柱が邪魔なんで取っ払っちゃいました。

 

絵にする際には、印象が変わらない程度に

セコイ事をやっちゃってるワケ。

 

ほら、

電車を見せるために、手前の柵も低くしてますでしょ?

奥の松陰神社前の看板、これも大きくしてる。

 

、、、言い出すとキリがないんです。

 

こういうことは普段あんまり言わないんで、

秘密でお願いしますね。

 

ぬ〜るふふふふ!

先週末の3日間は、バス釣り名人「スギさまご夫妻」に連れられて山中湖に合宿に行きました

 

 

夕方、現地で待ち合わせ。

 

 

ちょうど去年の今頃、キャンプにお邪魔しましたお二人です。

 

お二人とも年に一回、山口までバス釣り遠征されるという本格派。

 

私はバス初めてなので、いろいろ教えていただきたい。

 

まずはベテランのお手並み拝見。

 

、、と

 

 

ドワーーー!

 

いきなり釣れましたーー!!先生〜!

 

 

これがバスか。

ラージマウスバス

 

ちゃんと測ってないけど、42センチくらいかな?おめでとう〜とおっしゃっておりました。

 

キャッチアンドリリース

ありがとう〜。

 

なるほどなるほど。これね。

 

「夕まずめ」のいい時間でした

 

小雨の中、夕日も見れました

 

 

結局お二人は駄目でしたが、

 

まあまあの滑り出しではないでしょうか?

 

ビギナーズラックちゅやつですね。

 

ちなみに、ルアーはワームでした

こんなんで釣れるんだね〜

 

 

バス釣り、いいかも。

 

 

さて、3日間お世話になるお宿へ移動

 

と言っても、スギさまの会社の保養施設?というのかな。

広いマンション一人一泊1000円!!

 

スーパーで買った食材で、自分たちで好き勝手にやれる

 

最高ですね〜

 

まあまあ、まずは記念の1匹目、おめでとう。

 

宴もたけなわ、早速グッズ自慢が始まりました!

いよっ、待ってました!

 

さすがですね〜、一つ一つに思い出を語られております

 

私のように、オークションでまとめてホイとは違いますよね

少年期から、高くて買えなくてずっと欲しかったルアーとか、

大人になってお給料で買えたとか、

これはどこどこのダムで爆釣だったとか、そんな感じ。

奥様も加わると、大変です

可愛いでしょ?と。

 

お次はリール自慢

やっぱ、持ってるね〜

 

全部abu。

この金色のやつカッコよかったな〜

 

ガングリップはアルミ

ラインの色もセンス良し

 

この組み合わせいいなぁ〜。

 

一体何本持ってきてるの〜?

 

そんなこんなで初日からワイン、3人で何本開けたんでしょ?

これはいいスタートです

 

 

次の日

 

某メジャーポイントへ移動。

 

秘密兵器登場

 

お二人はこれで沖まで出るんだって

 

あとで交代ねー

 

交代

 

駄目、釣れない

 

移動

 

良さそう!

 

ヒエェ〜〜、登山じゃん

 

 

駄目。

 

次。

 

 

 

ここかなりシークレットポイント感

 

やはり登山。。

 

 

うぉおお〜めっちゃいい感じ

 

これ、釣れたっしょ!

 

魚も見えるし

 

 

 

 

駄目。

全く駄目。

 

 

全員。

 

 

 

はい、さっさと宿に帰ってすき焼きパーティー。

荒れましたね〜

 

ご夫妻、どんだけ飲むんでしょう?

 

記憶がございません

 

 

 

 

最終日。

 

雨。

 

速攻、帰宅。

 

解散!!!

 

 

 

 

バス釣り、、、

 

ちょっと考える!

最終日は、待ちに待った、エジプト考古学博物館です

 

世界的にもすごく有名で、

ここを目当てにやって来る観光客多し。

 

中はかなり広い

 

 

例の黄金のマスクはもちろんだけど、

とにかくすごい財宝ばかり

 

 

3大ピラミッドで有名なメンカウラー王の像

 

 

アメンへテプ3世と妻

 

ストーンキャップ

ピラミッドの一番上の先っちょに置いてあるやつ

 

 

こちら、世界最大のピラミ、クフ王ご本人

ピラミはデカイがご本人はこんなに小さい

 

他は全部盗まれたんでしょう

 

 

夫婦の像?

なんだけど、隣で写メ撮ってる真っ黒の女性ばかり気になる。

目だけ見えるんだけど、異様に美しいんです、、。

 

これも有名な書記の像

書記つまり、物書きができる人は神だったのだ。

 

忘れた

 

 

続いて2階のミイラ系展示へ

 

ミイラが入ってる棺桶は何層構造にもなっていて、

マトリョーシカに似ています

こうやってみると、本当にたくさん見つかったんですね

 

身分の差は装飾を見れば大体わかる

 

 

どれか一つ欲しい

 

これはよくわからないけど、小さかった

顔の部分がイラストになってる

 

足の裏にアヌビス神の装飾とか

 

これは胎児のミイラなのかな?わからぬ

 

ミイラ室(別料金)は撮影NG

 

有名なファラオのミイラがゴロゴロとありました。

 

あのラムちゃんもいました。ラムセス2世。

体格はやっぱ大きかったですね〜、あと、髪の毛もはっきり残ってて赤毛でした。

 

 

 

さて、ここからが

いよいよ超超超クライマックス!!

 

 

ツタンカーメンの部屋、キタ〜〜

 

残念ながらここも写真NG

 

だから外から撮りました↓

真ん中に、あの黄金のマスクがあるの、わかりますか?

 

すごすぎる。。

なんで3000年前にこんなものが作れたんだろう

アイシャドウはラピスラズリ。頭巾のブルーは色ガラスです

耳に穴が空いているので、元は女性のファラオのため作られたとか諸説あり。

 

そして他にも副葬品の数々、人型棺数点など。

 

私は個人的に、副葬品の、特に30センチくらいのミニチュア人型棺3個のクオリティーが半端なくって、ずっと見ていました。

 

欲しい

 

このツタンカーメンの部屋にある財宝、その価値はアメリカの1年分の国家予算に相当するらしい。

 

ホゲー

 

 

こちらは写真オッケーの部類。

ツタンは、発見された時、まず大きな箱に覆われていた

 

厨子と言います。木製金箔

色ガラスの装飾

 

それが3重構造でした

 

第2厨子

 

木製金箔

この中にもう一つあって、その中に石棺があって、さらに3層構造の人型棺(人形をした棺桶)。

そして、その中に黄金のマスクをつけたミイラが入ってたんです

 

とにかく、ミイラにたどり着くまでが長い、、、。

 

ネブケペルウラーのカルトゥーシュ

は?  何だって?

 

この楕円のマークを見よ、これこそがファラオを表すマークなのだ。

 

カルトゥーシュ。

 

ツタンカーメンはネブケペルウラーです

 

 

意味わかんない?

 

これ、玉座ね

 

これも超見たかったやつ。

恐ろしいほどの装飾

 

ほらここに、ネブケペルウラーのカルトゥーシュ

真ん中にスカラベつまりフンコロガシ、

その上に太陽神ラーの印

一番下は出現を意味します

 

ああ、すいません、興奮しすぎました

 

 

背もたれにはツタンカーメンと妻アンケセナーメンの仲睦まじい様子が描かれている

サンダル、お互いに片方ずつ履いてるでしょ?

愛し合ってんの。本当は兄弟なんだけど、、

 

背面はなかなかネットでも見れないい画像

 

ああ、ゲンソルームにも一脚欲しい

レプリカでいいから

 

 

そしてこちらもずっと見たかった、カノポス壺の本物。

 

 

ミイラにする時、取り除いた内臓を入れる容器です

 

 

 

ここにも、ほら? なんだっけ?

もう言えるかな?

そう、カルトゥーシュ

 

ネブケペルウラーのカルトゥーシュ、ね。(←しつこい)

 

 

玄室を守っていた、兵隊さん

頭部像

愛用のサンダル

 

他にも色々

副葬品は数え切れないのだ。

こんなのがまとめて出てきたら、ひっくり返るね

 

ツタンは、これが全部出てきたから有名になったんです。

 

他のもっと偉大なファラオはたくさんいるのに、全部盗まれちゃって、何も残っていなかったんです、、。

 

返せと言いたい。盗人め。

 

 

とにかく時間がなくて2時間しかいれなかったけど、

本当は2日くらいかけて、じっくり見たかったですねぇ。

 

 

 

 

 

そのあとは

なんか地元料理の「コシャリ」という、よくわからないグシャグシャご飯を食べて、、、

 

イスラム寺院見学

モハメドアリ寺院

 

イスタンブールのブルーモスクを知ってるから、

まあ、こんな感じか、と。

 

景色は良かったですよ

 

街の向こうにピラミッド

 

続いて、エジプト最大のマーケット

ハンハリーリ

ここは、世界中の観光客が集まって土産物を買うんだけど、

 

ボッタクリ具合は東南アジアと一緒。

 

私もこういうのには慣れてるからずいぶん戦ったんだけど、

 

最後には相手をカンカンに怒らせてしまった。

反省してます

 

 

 

というわけで、1週間のエジプト旅行はこれにておしまい。

 

 

帰国後、まさか体調が最悪になろうとは、この時はまだ知らなかったのである。

 

 

さて、いよいよ残すところあと2回となりました

 

 

6日目 アスワンを早朝に出発

今日もまた長距離移動です

 

体調はよろしい

 

まずは、アスワンハイダムを見学

 

世界史で習った

 

ナイル川の氾濫を防ぐために1970年に作られました

 

 

 

 

そして、今回の旅行のクライマックスがここから始まる

 

 

完全なる砂漠を、ひたすら走る

4時間

 

 

 

1時間くらい走った辺りでしょうか、

急に怖くなってきました。

 

 

途中で車が故障したら、どうなるんだろうと。。

 

 

初めての砂漠

 

デスゾーン

 

 

そして、本物の「蜃気楼」ってやつを見ました

おわかりでしょうか?

 

まるで、向こうの方に湖(湿地帯?)があるように見えませんか?

 

 

実はね、無いんですよ、、湖なんて

 

 

これには大変興奮しました、私

 

 

どういう仕組みか、帰ってネットで説明を見てもあんまり分かんないんですが

 

砂の表面が奥にいくに従って鏡面になって、空の色を反射してブルーに見えるって感じでした

 

アスファルトを見てみよう

こういうの、日本でも見たことない?

 

まるで遠くは水溜りのようなんだけど、実際に近づくと、ふわっと消えちゃうやつ

 

まさしくそれです

 

 

 

 

ラクダで旅してたら、絶望的ですね

 

 

さらにもう一箇所、

砂漠の真ん中で目を疑う光景がありました

 

 

 

 

 

なヌー!

 

いきなり団地?

 

これはねぇ、実際に見てないと共感できないと思いますが、

 

前後に100kmくらい、何も無い砂漠なんですよねぇ

 

、、、震えます

 

 

 

さて、いよいよ目的地に到着

 

 

 

これぞ、秘境。

エジプト最南端

 

アブシンベル神殿!

 

ヤッター!

 

先日説明した、最強のファラオ

ラムセス2世なのだー!

 

4体の像、すべてラムちゃん笑

 

 

中ももちろん全員、ラムちゃん!

 

 

この一番奥に

 

祭壇があって

年に2回、入り口から太陽の光が差し込み、神像を照らす仕組みとなっている。

 

 

そして一番驚くのは

60年代、アスワンハイダムの建設により水没の危機に晒されたが、ユネスコの協力のもと、人の力で現在の位置に移動させたというのだ。

 

だから、本当はここより60m下方にあった、、、。

 

意味わかんないと思うので、各自調べてください、びっくりしますよ。

 

 

そして、そのちょっと先には

 

ラムちゃんが自分の嫁、ネフェルタリのために作った神殿もあります

いくぶん小振りではありますが、やはりでかい

 

像は左から

ラム、嫁、ラム 入り口 ラム、嫁、ラム

となっています

 

やっぱり自分は多めなんですね

 

中はかわいい感じ

 

 

というわけで、

またここから4時間かけてアスワンに戻り

その日のうちに飛行機でカイロに戻りました

 

↑言葉にすると2行だけど、これがめっちゃ大変なんだ、、。

 

 

次回はカイロのエジプト考古学博物館で、いよいよツタンカーメンの財宝を見学します

 

お楽しみに。

 

 

 

お待たせしました

今夜も旅のお話の続きから

 

 

 

5日目

 

 

本日は、ルクソールからアスワンに向けて大移動です

 

毎日移動ですねぇ。

 

 

今日も長いよ〜。

 

 

ナイル川に沿って南下

 

途中の車内から見た風景は

ツイッターでも騒いでた通り、大変興味深いものだった

画像だけ見てると、東南アジアで見たきたものとあんまり変わんないんだけど、、

 

気温が。

 

 

半端ないの。

 

どうやって暮らしてるんだろう、、。

目の前で子供が遊んでるけど、、全く見えてこない

 

 

途中で「ホルス神殿」見学

デカイ!

 

そんで、朗報

 

わりかし体調が戻ってきたぜイェイ

 

 

 

、ま、まさか!

 

読める!読めるぞ!

 

うそ

 

あのね、

ブログ上では遺跡の紹介かなりふざけてますけど、

実際は1時間くらいかけてガイドの説明ちゃんと聞いてますからね。

 

根は真面目なんで。

ていうか、お金かけてますんで。

 

 

よし次へ行こう!

(でもやっぱり車窓の風景が一番好きなのだ)

 

 

続いて、コムオンボ神殿

元気だぜー!

 

これは珍しい出産のシーンだそうです

 

 

これが医療用具らしい

 

他のレリーフもくっきり

 

でかい!

 

触っとけ触っとけ

こういうのもいつか禁止になるだろうから。

 

ここも詳細は省略。。

 

あ、ここでワニのミイラも見たんすけど撮影NG

 

ワニね、真っ黒でした

そんで、10匹くらい砂の上に並んでて、

ちょっと笑える感じでした、、。

 

 

そしてまた移動

 

車窓

名も知らぬ町並み

 

これ、ツイッターでムービー上げたところ。

車止めてと叫びたかったなぁ。

 

 

 

 

出発して6時間くらい?でアスワンの町に到着〜!

あ、暑っちい〜〜

 

カイロの倍くらい暑い、、、。しかし、美しい。

 

 

 

ホテルは最高

ヒャッホーー!

 

体の調子もバッチリ

 

夕方、時間があったのでマーケットに繰り出してみました

 

 

いやあ、いいですねぇ。

いやあ、帰国後は体調悪くて最悪です

38度の高熱がこの三日間続いております

医者の薬が効きません。

 

昨日は大事な打ち合わせもキャンセルしました、、。

 

 

さて、エジプト第3章

 

ルクソール神殿、カルナック神殿を荒々しく見学した後は

 

ナイルの西側へGO!

 

ナイルを挟んで西側は死の世界と言われてる

 

ルクソールの町から1時間ほどで到着

 

ここが伝説の「王家の谷」

本当にあるんだねぇ

 

月刊ムーとかのオカルトが好きな人にとっては、

憧れの場所じゃないでしょうか?

 

 

ここからトロッコのようなものに揺られて

 

到着〜

今回の旅の最大の目的の一つ

 

 

 

これこれ!!

 

何て書いてありますか?

アナタ読めますか?

トム オブ トゥト アンク アムン

 

 

そう、

これこそがあの有名な「ツタンカーメン」の墓なのだ

 

 

残念ながら内部の写真撮影は禁止なので、

ここでお見せすることはできない

 

 

1922年、英国の考古学者ハワード=カーターによって発見。

数あるファラオの墓の中でも唯一、ほぼ未盗掘の状態で見つかったのである

 

黄金のマスクをはじめ、財宝の数々はカイロ博物館(最終日に行くとこ)に展示されているが、ミイラは今でもここにあるのだ。

 

 

ミイラね、、マジ、ほっそりしてましたよ。。

そんで真っ黒。

足の指、めっちゃ長い

そして歯茎がムキーってなってました、、。

(↑アホな感想)

 

 

 

どう?

みんなも行きたくなったでしょ?

 

とにかくその年月がやばいんですよ、

3000年ですよ

 

3000年間、ってどういう時間なんでしょう?

いろんな出来事があった「平成」がたったの30年ですからね

 

 

 

王家の谷には、他にもファラオのお墓がたくさんあります

 

観光客は3つ選んで入ることができます

(ツタンカーメンとラムセス6世は別料金)

 

 

そして、私、どれに入ったか覚えておりませぬ。。

 

 

これはラムセス4世

入り口の写真をちゃんと撮ってあるからわかる。

 

 

すごいでしょう!

 

ヒエログリフがこんなに綺麗に残ってるんです

 

 

 

これは誰のお墓だっけ

 

まあ、このブログではそんな細かい事ぁどうでもいいのだ

とにかくこの美しさには感動します

 

3000年という時間が私にはわからないのだ。

 

これは石棺が残ってるね

 

これさ、、あとからポスカで塗ったんじゃないの?

って思ってしまう

 

罰当たりめ、そんなこと言ってるから呪いにかかるのだ。

 

ここまでドライ(乾燥)な空間に閉じ込めておけば

私のビートルだって3000年後にエンジンかかるんじゃないかしら。

 

 

 

 

続いて、ハトシェプスト女王葬祭殿

ここがまたすごいんです、、、。

 

岩肌、スケールやばい

そして、死ぬほど暑い、、

 

もうダメだ

 

 

(後から知ったんだけど、ここで20年前にテロがあって日本人を含むたくさんの人が死んだんですね)

 

 

とにかく朝からグロッキー、早く帰りたいんだけど、、

 

、、、まだある。

 

 

最後に巨大像2体

 

メムノンの巨像だって

 

知るか!

 

 

あーしんど。

 

 

 

 

 

 

エジプトまとめ その2

 

とりあえず、全体図と位置関係をご確認ください。

これを1週間で回る。お分かり?

 

 

で、2日目。おはようございます

ホテルの前なんだけど、

相変わらずなんちゅう景色、、

 

 

 

朝食はバイキング

正直微妙っす

(エジプト料理についてはまた後日)

 

 

さて、今日も午前中はカイロ観光です

 

本当はこういう街をぶらぶらしたいところなんだけど、

ツアーにしちゃったもんだからスケジュールは分刻みなのだ。

バックパッカー経験者には辛いところ。

もうちょっとゆっくり眺めていたいんだけどな〜。

 

 

しかし、この歳になると、自分でホテル探したり、地図を開いてあーだのこーだのは、めんどくさい。

 

ツアーが楽なんすよね〜。

 

「ファラオ村」という、ナイル川に浮かぶヘンテコなテーマパークに連れてこられました

 

クルージング

 

あー!パピルス。

これが例のパピルスですね〜、こうやって生えてるんだね

 

 

そしてそして、

 

「古代エジプト人の生活」を再現したゾーンに入るわけですが、

 

なんと、スタッフ(本物の人間)がそれをやってるのだww

 

この暑い中で、、、ご苦労様です〜

 

こちらはミイラ作りの様子かな?

ここだけの話、

みんな、船が来るまでサボってんのよ。

 

そんで、船が近づいてきたら、仕事やってるフリをする。

 

 

鬼キュートですね〜ww

 

こういうところ、大好きよ

 

 

ちょっとした博物館では、

ほこりまみれのミニチュアが薄暗い部屋に並んでる

 

確かに、どうやってあんな巨大建造物を立てたかは気になるところ。

 

分かりやすいからいいかも。

 

 

はい、午後は国内線で、次の目的地ルクソールへ

フライトは1時間くらいでしょうか

 

着いたらすぐに、ルクソール神殿見学。

皆さんもちろんご存知、

あのアメンへテプ3世、ラムセス2世によって建造。

知らないって?

 

まあいいとりあえず、ラムセス2世だけ覚えてくれ。

エジプト史上最強のファラオなので。

 

遺跡の説明は省きます

 

興味のある人は他の人のブログに詳しく載ってるからそっち見て

 

ラムセス2世の部屋

ほら、↑これ全部、自分大好きラムセス2世

 

 

 

 

彫刻も完全に残っている

 

 

 

これ、謎なんだけど、

いきなりツタンカーメンと奥様の像だそうです

なんでこんなとこにあるんだろ

ラムセス2世じゃないのかな?

 

謎ばかり

 

 

 

そんで3日目、

ルクソール朝です。

 

カルナック神殿へ

 

羊の顔したスフィンクス

この参道は昨日のカルナック神殿へと3キロ続く。

 

はい、ここも説明省略

 

つうか、朝からゲリピーなのです、私

 

ハードスケジュールで、完全に体調不良

ガイドの説明が、全く耳に入ってきません

 

ヒーヒーフー

 

 

 

おお、修復現場、、

 

 

 

レリーフめっちゃ残ってるやんけ

 

下痢止めストッパ飲んで頑張るしかない。

 

う〜〜

 

ファラオのポーズで我慢。

 

続く、、、。

 

なんて荒いブログなんだろう

この1週間、エジプトに行ってきました

 

 

twitterの方ではリアルタイムで少しずつ写真をアップしてきましたが、

こちらのブログでは出来るだけたくさんの写真とともに、今回の旅を振り返りたいと思います。

 

 

出発は夜の9時 

直行便で14時間、、、

 

初日からハードなの、お分かりかしら?

 

 

カイロ到着は明け方の4時

 

日本とは7時間の時差ですね

 

はい、もちろん一睡もできませんでした。

 

 

車窓からカイロ市街を眺める

 

 

ゴーストタウンのように見える

 

ホテル到着

 

チェックインは後回し、荷物を預けたら

いきなり市内観光が始まるのだ。

 

 

まずはピラミへ

 

こちら一番大きなクフ王。

朝の9時頃だったか?

 

もうすでに、外は死ぬほど暑い

 

 

睡眠不足か、それとも暑さのせいか、、

 

ここらへんの記憶がぼやけております、はい

 

 

こんな事、したっけな?ww

 

中は涼しかったと思う

ただ、めっちゃ急勾配で、長い。

 

なので結局汗だくになった。

 

 

 

続いて、カフラー王、メンカウラー王を車窓から眺めて、、

 

3つ全部見える丘の上に移動

ここで初めて、twitter用にお決まりのジャンプを試みるが、

 

なんかイマイチ。。

 

20ドルでラクダに乗れるというので

 

 

乗りました

 

ラクダめっちゃ怖いです

 

前後につかまるための棒があるんですけど、

これを本気で握ってないと、乗り降りで振り落とされて骨折しますよ、みなさんも気をつけてください。

 

 

記念撮影ポイントに到着しますと、

ガイドがいろんな写真を撮ってくれます

 

 

ラクダとキスしたのは初めてで、良かったです

クッサ!

 

こいつら、気性は荒いが根は良いやつですね

 

そのあとガイドに高額なチップを要求されますが、完全無視で大丈夫です

 

こういうので海外旅行が嫌になる日本人も多いと思いますが、

心を完全にシャットダウンしましょう。

 

それで全然大丈夫です。

 

 

それからスフィンクスへ移動

 

本物はやっぱり震えますね。

 

 

なんというか、これまでたくさん写真は見てきたけど、

周りの景色やその場の気温なんかも含めて、

やっぱりすごいなと思います

 

この角度が、よく見るやつ

 

奇跡的にいいのが撮れた〜。

 

 

そして移動

 

街中からは、こんな感じで見えます

 

ちょうどお昼の12時くらいでしょうか?

 

カイロの暑さは異常です

 

信じられないんだけど、ワーゲンのレイトバスがたくさん走っています

 

みんなエンジンルームのふたを開けています

それでよく走ってるなぁ。

 

 

パピルスのギャラリーを見学。

ツアーだと、こういうのが絶対あるよね。

 

いくらかもらってるのかな?

 

 

とにかく、これが大元のパピルスってやつ。

茎の断面が三角形(ピラミの形)なので、神聖な植物とされる

 

 

こいつが古代エジプト文明を支えたのだ

 

 

1日はまだまだ続く

 

寝かせてはくれないのだ

 

 

さて、夕方になりました

 

またまたピラミへ

 

夜のライトアップショー

 

スフィンクスにツタンカーメンの映像が映し出されて、

いろんな説明をします

 

角度とか

戦闘の歴史とか

 

 

綺麗だけど、、とにかくもう、限界なのだ。

 

睡魔が。

 

約1時間、耐えに耐えて、長い1日が終了

 

 

 

続く

 

ちょっと前からインスタギャルの間で流行ってる、夏のナイトプール。

 

あれ、憧れますよね。

 

え?インスタギャルって言いませんっけ?

 

そっか。

 

 

そうそう、みんなタピオカ飲むんすよね?

 

そうですよね。

 

 

 

 

 

昨日、新作がまた出来たのでtwitterにアップしたんだけど、

なんかバズったぽい。

今現在、6.6万いいねくらいで、まだまだ増えてる。。

どうしようかね、、

 

みんな知らなかったのかなぁ? 

幻想、もう10年近くやってるんだけど。。

 

嬉し恥ずかし再ブレーク、、、冗談はよし子ちゃんよ。