東京幻想 OFFICIAL BLOG !!

東京幻想 OFFICIAL BLOG !!

tokyogenso★yahoo.co.jp(★→@)

今度は東京駅がこんなんなっちゃった

 

2日間集中してほとんど寝てない

 

春に描いたこのシリーズ。同じ世界観。

 

何だろうね

 

自分でもよくわかりませんが、

夢中になって描いてる事は確か。

 

 

このタイプはまだ研究中。発展途上なのです。

 

 

 

 

ロケ地はKITTEの屋上

 

 

 

東京幻想=廃墟って思ってる人多いと思うけど、

 

幻想だからね。なんでもいいの。

真夏の幻想シリーズもいよいよ大詰め

 

ついにあの谷中銀座が、、、。

 

こんなに狭いとロングじゃ動けないね〜。

 

 

 

さて、そろそろ夏も折り返し地点でしょうか?

来週の台風ラッシュが過ぎたら涼しくなっちゃうのかなぁ?

 

いやだなあ。

 

 

そんでもって、新しいサーフボードが先ほど届いたんだけど、

詳細はまた後日。

 

高円寺はヨットハーバーになりました

 

 

ヨット、、憧れるよね。

 

ギリシャの島々に行った時に初めて見たんですよ、船で旅をしている人たちの姿。

 

 

エーゲ海の小さな港に浮かぶ、カラフルな船

 

 

いまだに、ヨットかクルーザーか、もしくはエンジン付きのヨット?か、、そこらへん詳しく分かんないんですが、

 

なんでもいい、ロマンを感じます。

 

 

欲しい。

(昨日サーフボード折れたばかりなのに)

 

 

ここ何年かはサーフィンやるのも夏だけになってて

 

その度に、今年はこのまま冬もやるぞーっと意気込むんだけど、

 

結局季節が変わると、違う遊びに夢中になってしまって

 

忘れる。。

 

 

学生の頃はお金もなかったので、

 

他の遊びに手を出す余裕もなかったし、その発想もなかった。

 

 

だからおのずとサーフィン一筋となりまして、

 

年中行ってました。

 

 

それしかなかったですからね。

 

 

 

 

大人になると、(お金も多少入るんで)

遊びはたくさん知ってた方がいいと思ってあれこれ手を出すんだけど、

 

最近はちょっと飽和気味ですね〜

 

 

 

このブログの「カテゴリー欄」を見ればお分かりの通り、

 

多すぎる

 

お前は一体なんなんだ、と。

 

 

ブラックバスはどうした?

 

キャンプは?

カヤックは?

 

 

そういえば前にバンドもやってなかったっけ?笑

 

と。

 

 

 

そして、、次は?

 

 

自分のやりたい事を制限する、

これ一番良くないことですが、

 

もうさんざんやったし、、そろそろ折り返し地点かしら、、

 

 

 

 

そして次の瞬間、

 

 

バッッコーーーーん

 

 

帰りの道路で、

 

サーフボードがバキバキに割れてしまった、、、、。

 

 

 

わたくしめのちょっとした不注意で、

車に踏まれちゃったんす、、泣

 

 

 

 

 

よーし考える。

 

考えるぞ。

 

 

 

 

待望の、待望の、、

 

 

夏がやってきたーー!

 

というわけで、朝から海です〜

 

あ〜水着の季節

 

今年は梅雨が長かったよね

 

おかげでたくさん仕事もしたし、絵も描いた。

 

 

 

1年中、夏でいいです、私。

 

今年は海行きまくるゾー

明日は選挙です〜。

 

 

 

こちら5年前の選挙のやつw

 

 

時事ネタに乗っかる系。

 

 

バカにしちゃいかんよ、いつどこでバズるかわかんないんだから。

 

 

来年、おれ立候補してるかも知んないよ。逆に。

 

 

 

気ぃつけなはれや!

 

 

 

夏の新作

 

今回は世田谷線「松陰神社前」駅です〜。

 

 

こちら、実際の駅の写真

おととい、ケータイで撮ってきたやつ

 

 

手前の電柱が邪魔なんで取っ払っちゃいました。

 

絵にする際には、印象が変わらない程度に

セコイ事をやっちゃってるワケ。

 

ほら、

電車を見せるために、手前の柵も低くしてますでしょ?

奥の松陰神社前の看板、これも大きくしてる。

 

、、、言い出すとキリがないんです。

 

こういうことは普段あんまり言わないんで、

秘密でお願いしますね。

 

ぬ〜るふふふふ!

先週末の3日間は、バス釣り名人「スギさまご夫妻」に連れられて山中湖に合宿に行きました

 

 

夕方、現地で待ち合わせ。

 

 

ちょうど去年の今頃、キャンプにお邪魔しましたお二人です。

 

お二人とも年に一回、山口までバス釣り遠征されるという本格派。

 

私はバス初めてなので、いろいろ教えていただきたい。

 

まずはベテランのお手並み拝見。

 

、、と

 

 

ドワーーー!

 

いきなり釣れましたーー!!先生〜!

 

 

これがバスか。

ラージマウスバス

 

ちゃんと測ってないけど、42センチくらいかな?おめでとう〜とおっしゃっておりました。

 

キャッチアンドリリース

ありがとう〜。

 

なるほどなるほど。これね。

 

「夕まずめ」のいい時間でした

 

小雨の中、夕日も見れました

 

 

結局お二人は駄目でしたが、

 

まあまあの滑り出しではないでしょうか?

 

ビギナーズラックちゅやつですね。

 

ちなみに、ルアーはワームでした

こんなんで釣れるんだね〜

 

 

バス釣り、いいかも。

 

 

さて、3日間お世話になるお宿へ移動

 

と言っても、スギさまの会社の保養施設?というのかな。

広いマンション一人一泊1000円!!

 

スーパーで買った食材で、自分たちで好き勝手にやれる

 

最高ですね〜

 

まあまあ、まずは記念の1匹目、おめでとう。

 

宴もたけなわ、早速グッズ自慢が始まりました!

いよっ、待ってました!

 

さすがですね〜、一つ一つに思い出を語られております

 

私のように、オークションでまとめてホイとは違いますよね

少年期から、高くて買えなくてずっと欲しかったルアーとか、

大人になってお給料で買えたとか、

これはどこどこのダムで爆釣だったとか、そんな感じ。

奥様も加わると、大変です

可愛いでしょ?と。

 

お次はリール自慢

やっぱ、持ってるね〜

 

全部abu。

この金色のやつカッコよかったな〜

 

ガングリップはアルミ

ラインの色もセンス良し

 

この組み合わせいいなぁ〜。

 

一体何本持ってきてるの〜?

 

そんなこんなで初日からワイン、3人で何本開けたんでしょ?

これはいいスタートです

 

 

次の日

 

某メジャーポイントへ移動。

 

秘密兵器登場

 

お二人はこれで沖まで出るんだって

 

あとで交代ねー

 

交代

 

駄目、釣れない

 

移動

 

良さそう!

 

ヒエェ〜〜、登山じゃん

 

 

駄目。

 

次。

 

 

 

ここかなりシークレットポイント感

 

やはり登山。。

 

 

うぉおお〜めっちゃいい感じ

 

これ、釣れたっしょ!

 

魚も見えるし

 

 

 

 

駄目。

全く駄目。

 

 

全員。

 

 

 

はい、さっさと宿に帰ってすき焼きパーティー。

荒れましたね〜

 

ご夫妻、どんだけ飲むんでしょう?

 

記憶がございません

 

 

 

 

最終日。

 

雨。

 

速攻、帰宅。

 

解散!!!

 

 

 

 

バス釣り、、、

 

ちょっと考える!

最終日は、待ちに待った、エジプト考古学博物館です

 

世界的にもすごく有名で、

ここを目当てにやって来る観光客多し。

 

中はかなり広い

 

 

例の黄金のマスクはもちろんだけど、

とにかくすごい財宝ばかり

 

 

3大ピラミッドで有名なメンカウラー王の像

 

 

アメンへテプ3世と妻

 

ストーンキャップ

ピラミッドの一番上の先っちょに置いてあるやつ

 

 

こちら、世界最大のピラミ、クフ王ご本人

ピラミはデカイがご本人はこんなに小さい

 

他は全部盗まれたんでしょう

 

 

夫婦の像?

なんだけど、隣で写メ撮ってる真っ黒の女性ばかり気になる。

目だけ見えるんだけど、異様に美しいんです、、。

 

これも有名な書記の像

書記つまり、物書きができる人は神だったのだ。

 

忘れた

 

 

続いて2階のミイラ系展示へ

 

ミイラが入ってる棺桶は何層構造にもなっていて、

マトリョーシカに似ています

こうやってみると、本当にたくさん見つかったんですね

 

身分の差は装飾を見れば大体わかる

 

 

どれか一つ欲しい

 

これはよくわからないけど、小さかった

顔の部分がイラストになってる

 

足の裏にアヌビス神の装飾とか

 

これは胎児のミイラなのかな?わからぬ

 

ミイラ室(別料金)は撮影NG

 

有名なファラオのミイラがゴロゴロとありました。

 

あのラムちゃんもいました。ラムセス2世。

体格はやっぱ大きかったですね〜、あと、髪の毛もはっきり残ってて赤毛でした。

 

 

 

さて、ここからが

いよいよ超超超クライマックス!!

 

 

ツタンカーメンの部屋、キタ〜〜

 

残念ながらここも写真NG

 

だから外から撮りました↓

真ん中に、あの黄金のマスクがあるの、わかりますか?

 

すごすぎる。。

なんで3000年前にこんなものが作れたんだろう

アイシャドウはラピスラズリ。頭巾のブルーは色ガラスです

耳に穴が空いているので、元は女性のファラオのため作られたとか諸説あり。

 

そして他にも副葬品の数々、人型棺数点など。

 

私は個人的に、副葬品の、特に30センチくらいのミニチュア人型棺3個のクオリティーが半端なくって、ずっと見ていました。

 

欲しい

 

このツタンカーメンの部屋にある財宝、その価値はアメリカの1年分の国家予算に相当するらしい。

 

ホゲー

 

 

こちらは写真オッケーの部類。

ツタンは、発見された時、まず大きな箱に覆われていた

 

厨子と言います。木製金箔

色ガラスの装飾

 

それが3重構造でした

 

第2厨子

 

木製金箔

この中にもう一つあって、その中に石棺があって、さらに3層構造の人型棺(人形をした棺桶)。

そして、その中に黄金のマスクをつけたミイラが入ってたんです

 

とにかく、ミイラにたどり着くまでが長い、、、。

 

ネブケペルウラーのカルトゥーシュ

は?  何だって?

 

この楕円のマークを見よ、これこそがファラオを表すマークなのだ。

 

カルトゥーシュ。

 

ツタンカーメンはネブケペルウラーです

 

 

意味わかんない?

 

これ、玉座ね

 

これも超見たかったやつ。

恐ろしいほどの装飾

 

ほらここに、ネブケペルウラーのカルトゥーシュ

真ん中にスカラベつまりフンコロガシ、

その上に太陽神ラーの印

一番下は出現を意味します

 

ああ、すいません、興奮しすぎました

 

 

背もたれにはツタンカーメンと妻アンケセナーメンの仲睦まじい様子が描かれている

サンダル、お互いに片方ずつ履いてるでしょ?

愛し合ってんの。本当は兄弟なんだけど、、

 

背面はなかなかネットでも見れないい画像

 

ああ、ゲンソルームにも一脚欲しい

レプリカでいいから

 

 

そしてこちらもずっと見たかった、カノポス壺の本物。

 

 

ミイラにする時、取り除いた内臓を入れる容器です

 

 

 

ここにも、ほら? なんだっけ?

もう言えるかな?

そう、カルトゥーシュ

 

ネブケペルウラーのカルトゥーシュ、ね。(←しつこい)

 

 

玄室を守っていた、兵隊さん

頭部像

愛用のサンダル

 

他にも色々

副葬品は数え切れないのだ。

こんなのがまとめて出てきたら、ひっくり返るね

 

ツタンは、これが全部出てきたから有名になったんです。

 

他のもっと偉大なファラオはたくさんいるのに、全部盗まれちゃって、何も残っていなかったんです、、。

 

返せと言いたい。盗人め。

 

 

とにかく時間がなくて2時間しかいれなかったけど、

本当は2日くらいかけて、じっくり見たかったですねぇ。

 

 

 

 

 

そのあとは

なんか地元料理の「コシャリ」という、よくわからないグシャグシャご飯を食べて、、、

 

イスラム寺院見学

モハメドアリ寺院

 

イスタンブールのブルーモスクを知ってるから、

まあ、こんな感じか、と。

 

景色は良かったですよ

 

街の向こうにピラミッド

 

続いて、エジプト最大のマーケット

ハンハリーリ

ここは、世界中の観光客が集まって土産物を買うんだけど、

 

ボッタクリ具合は東南アジアと一緒。

 

私もこういうのには慣れてるからずいぶん戦ったんだけど、

 

最後には相手をカンカンに怒らせてしまった。

反省してます

 

 

 

というわけで、1週間のエジプト旅行はこれにておしまい。

 

 

帰国後、まさか体調が最悪になろうとは、この時はまだ知らなかったのである。

 

 

さて、いよいよ残すところあと2回となりました

 

 

6日目 アスワンを早朝に出発

今日もまた長距離移動です

 

体調はよろしい

 

まずは、アスワンハイダムを見学

 

世界史で習った

 

ナイル川の氾濫を防ぐために1970年に作られました

 

 

 

 

そして、今回の旅行のクライマックスがここから始まる

 

 

完全なる砂漠を、ひたすら走る

4時間

 

 

 

1時間くらい走った辺りでしょうか、

急に怖くなってきました。

 

 

途中で車が故障したら、どうなるんだろうと。。

 

 

初めての砂漠

 

デスゾーン

 

 

そして、本物の「蜃気楼」ってやつを見ました

おわかりでしょうか?

 

まるで、向こうの方に湖(湿地帯?)があるように見えませんか?

 

 

実はね、無いんですよ、、湖なんて

 

 

これには大変興奮しました、私

 

 

どういう仕組みか、帰ってネットで説明を見てもあんまり分かんないんですが

 

砂の表面が奥にいくに従って鏡面になって、空の色を反射してブルーに見えるって感じでした

 

アスファルトを見てみよう

こういうの、日本でも見たことない?

 

まるで遠くは水溜りのようなんだけど、実際に近づくと、ふわっと消えちゃうやつ

 

まさしくそれです

 

 

 

 

ラクダで旅してたら、絶望的ですね

 

 

さらにもう一箇所、

砂漠の真ん中で目を疑う光景がありました

 

 

 

 

 

なヌー!

 

いきなり団地?

 

これはねぇ、実際に見てないと共感できないと思いますが、

 

前後に100kmくらい、何も無い砂漠なんですよねぇ

 

、、、震えます

 

 

 

さて、いよいよ目的地に到着

 

 

 

これぞ、秘境。

エジプト最南端

 

アブシンベル神殿!

 

ヤッター!

 

先日説明した、最強のファラオ

ラムセス2世なのだー!

 

4体の像、すべてラムちゃん笑

 

 

中ももちろん全員、ラムちゃん!

 

 

この一番奥に

 

祭壇があって

年に2回、入り口から太陽の光が差し込み、神像を照らす仕組みとなっている。

 

 

そして一番驚くのは

60年代、アスワンハイダムの建設により水没の危機に晒されたが、ユネスコの協力のもと、人の力で現在の位置に移動させたというのだ。

 

だから、本当はここより60m下方にあった、、、。

 

意味わかんないと思うので、各自調べてください、びっくりしますよ。

 

 

そして、そのちょっと先には

 

ラムちゃんが自分の嫁、ネフェルタリのために作った神殿もあります

いくぶん小振りではありますが、やはりでかい

 

像は左から

ラム、嫁、ラム 入り口 ラム、嫁、ラム

となっています

 

やっぱり自分は多めなんですね

 

中はかわいい感じ

 

 

というわけで、

またここから4時間かけてアスワンに戻り

その日のうちに飛行機でカイロに戻りました

 

↑言葉にすると2行だけど、これがめっちゃ大変なんだ、、。

 

 

次回はカイロのエジプト考古学博物館で、いよいよツタンカーメンの財宝を見学します

 

お楽しみに。