ロマンチック街道の恐怖

テーマ:
フランクフルトステイ飛行機


フランクフルト中央駅からは
各都市に行くことができるので
いろいろな街に行きました地下鉄


有名なノイシュバンシュタイン城にも
アクセスできますウインク

ノイシュバンシュタイン城は
様々な建築様式を混ぜ合わせ、
白地にブルー、ゴールドなどの色彩を使い、
煌びやかな城として有名な「白鳥城」であり

シンデレラ城のモデルですハート


城主のルートビッヒⅡの想いの詰まった城ですが、彼の死により、今も未完成の城だそうです


また、冬季には天候によりクローズすることもあるので、観光に行く際は注意ですキョロキョロ


そんな中世時代の都市が続く
ロマンチック街道
(ローマ巡礼の道が元々の語源らしい)ですが


一度、
他社の友人CAとステイが同じになったことがあり、一緒に日帰り旅をしました爆笑

2人で鉄道に乗り、
ローテンブルグへ口笛


楽しくきゃっきゃっとおしゃべりしながらの
ドイツ散策路、

そこで…
可愛らしい街並みに似合わない
とても怖い建物に出会ったのですゲッソリ



その名も
中世犯罪博物館滝汗


それだけでも怖いのですが、
中に入るともっと怖い笑い泣き


様々な拷問器具が展示されているのです

想像を超える拷問、
そんなことで拷問!?


魔女狩りが盛んだった時代でもあり、
魔女とされた女性への拷問器具はもちろんのこと、


おしゃべりがすぎる女性への辱めのやぎのような鉄マスクビックリマーク

嘘つきの舌を引っ張る鉄の器具ガーン

小麦の量をちょこっとごまかしたパン食人を水に溺れさせる器具ガーン

勉強をしない子供を机に括り付けるもの、

ケンカをする女性への辱めの鉄マスク、


こんなものまで…
と恐ろしくなるものばかりポーン



かつては
女性への貞操帯もヨーロッパではよくあり、
「アイアン メイデン」(鉄の処女)という名の
鉄の女性像も有名です

胸部を開けると鉄の鋲が体につき刺さり…
他にも様々な痛々しい仕掛けがくみこまれていますえーん

恐ろしい…

ドイツって、厳しいんですねぼけー

博物館を出た時は
もうゲッソリゲロー

くわばらくわばら…



ただ、さすがは中世時代から法の先進国ドイツ

ここには、
ドイツの法に関する歴史や書物、
閲覧書類や展示物もたくさん真顔


いろいろな観点から、
すごい国だと思います



参考)
ノイシュバンシュタイン城


中世犯罪博物館

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CAが泊まるホテルはときどき変更になる

ロンドンのホテルもそうだった

 

 

オックスフォード通りの近くだったり

ハイドパークのランカスターゲートのそばだったり

地下鉄ケンジントン駅の近くだったり

最近は、空港近くのホテルらしい

 

 

新人CAのころ泊まっていた

オックスフォード通り近くのホテル

小ぶりだけど、近代的なつくり

泊まっているのはビジネスなどの個人客ばかり

 

 

今度は、イングリッシュ・ブレックファーストに挑戦しよう

 

 

食事は1階のこじんまりした品があるレストラン

レストラン内は低い間仕切りがある

 

壁側や間仕切り側は、長いソファー状のもの

そして、2人用のテーブル

テーブルの反対側にはイス

3,4人連れなら2つのテーブルを寄せる

 

 

見渡すと、スーツにネクタイ姿の紳士

胸ポケットにはチーフ

 

皆、壁や間仕切りを背にして座っている

そして、”The Times”(新聞)に目を通しながら

食事をしている

 

 

その風景は

ジェントルマンの国そのものという感じ

 

 

ウェイターも、ブラックジャケットに蝶ネクタイ

イングリッシュ・アクセントでオーダーを取っている 

 

イギリスは紅茶の国

ティーポットに入った熱い紅茶

 

メニューを見ると

イングリッシュ・ブレックファーストや

コンチネンタル・ブレックファースト

アラカルトもある

 

 

先輩CAから

ロンドンに行ったら、

「ぜひキッパーを食べてみて」

それを思い出した

キッパーに挑戦してみよう!!

 

 

キッパー(Kipper)というのは燻製ニシン

典型的なイギリスの朝食料理らしい

レストランによってはバターソースがかかっている

 

 

オレンジジュース

キッパー

トースト

ティー                    キッパーの写真はこちら

 

これに決めた

 

ジュースと紅茶が来た

ポットの紅茶はカップ2,3杯分ある

紅茶をカップに注いでみる

 

モーニングティーの香りが漂ってくるコーヒー 

 

紅茶用のミルクも添えられている

ミルクをちょっと入れてみる

そしたら、少し温度が下がり飲みやすくなった

 

 

壁を背にして座っているので

レストラン内が見渡せる

 

イギリス紳士たちの食事風景を眺めている

皆、ナイフとフォークを使っている

アメリカではフォークだけで食べている人が多かった

 

ウェイターがキッパーとトーストを持ってきた

へぇ~、これがキッパーなんだナイフとフォーク

 

おもむろに、キッパーのお腹にそってナイフを入れる

キッパーが2本になった

それを食べやすくするため、またカットしていく

 

 

口に入れてみる

ちょっと塩っぽい

だけど、そのしょっぱさと魚のうまみが

バランスよく、からみあっている

 

味覚的には

上物ものの"あじの開き"に似ているかもしれない音譜

 

キッパーはトーストによく合う

 

これはおいしいクラッカー

日本人なら、誰でも好きになる味かも

 

 

卵料理のときは、添え物に

ブラックマッシュルーム

焼きトマト

ぶつ切りし、ソテーした皮つきじゃがいも

を注文する

 

冬場のブラックマッシュルームは

肉厚で直径3~4㎝と大きい

それがまたおいしい

 

ここら辺も、アメリカの朝食とちょっと違うグッド!

 

思い出のイングリッシュ・ブレックファーストの話でした

 

 

 

 

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いつも東京Crew倶楽部のエッセイをお読みくださり、ありがとうございます

今朝の東京は寒い小雨です雨
皆様の街はいかがでしょうか 

さて、東京Crew倶楽部は
可能な限り毎日エッセイを更新していますが
日曜、祝日はお休みをいただいております
どうぞご了承ください


日本では日に日に気温が下がり、
本格的な秋へ突入していきますね

気温差のある毎日ですが
皆様、体調を崩されませんように


これからも
東京Crew倶楽部をよろしくお願いいたします

Enjoy your weekend!!


ー東京Crew倶楽部ー


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