2020年7月1日からレジ袋有料化が施行され、当初はレジ袋を有料化しても、プラスチックゴミの削減には繋がらないため、意味がないとの論調もありました。



 
大手コンビニ各社は、レジ袋有料化が施行されてから1年経った時点でレジ袋辞退率は75%前後と発表しました。

スーパーにおける辞退率は57%から80%へ、コンビニでも23%から75%に上昇。ドラッグストアではレジ袋の使用量が84%減少しました。


※海洋プラスチック汚染(レジ袋編)



環境省によると、レジ袋有料化をキッカケとして、全体の20%が「海の生き物への影響を気にするようになった」など、環境への意識が向上したと回答しています。

Beach clean & No plastic 








『参加者募集中です。』
2月6日(日)10時〜11時
第59回検見川浜ビーチクリーン
誰でも参加可能です。
気軽に声を掛けて下さいね。

第58回検見川浜ビーチクリーン集合写真

Tokyo bay Beach club