プラスチック海洋汚染が深刻化するなか、神奈川県の女子高生が魚が誤って食べる事のないポリ袋を開発するビジネスプランを提案しました。

食物連鎖を通じて人体にプラスチックが溜まる恐れがあると言われています。

※ プラスチックには性能を維持するために添加剤が入っています。さらに、プラスチックが海に漂っている間に有害な化学物質が付着するケースもあります。

魚が嫌う味の成分を含んだポリ袋(買い物袋)を開発し、コンビニやスーパー向けに大量販売するビジネスモデルを考えました。



高校生たちが考えたビジネスプランを競う「第7回高校生ビジネスプラン・グランプリ」(日本政策金融公庫主催)の最終審査会が東京大学本郷キャンパスで行われ、準グランプリを得ています。


※海のプラスチック汚染(レジ袋)



Beach clean & No plastic 




※ 2018年、タイで衰弱した状態で発見されたクジラは、胃の中には80枚のレジ袋やその他のプラスチックごみが詰まっていました。そのため、クジラはエサが食べられなくて餓死しています。



『参加者募集中です。』
7月4日(日)10時〜11時
第52回検見川浜ビーチクリーン
誰でも参加可能です。
気軽に声を掛けて下さいね。

第51回検見川浜ビーチクリーン集合写真

Tokyo bay Beach club