今日はプロテクト選手の発表がありました。
ご存知の通りですが、東京アパッチは7名がプロテクトされましたね~。
仲西 淳 選手
勝又 英樹 選手
牧ダレン聡 選手
青木 康平 選手
仲摩 純平 選手
大場 康弘 選手
青木 勇人 選手
7名の選手をプロテクトするのは既存6チームでは、埼玉ブロンコスと同様で最多になります。
これによって、ドラフト会議では5巡目より指名開始となりますがしょうがないですね。
ちなみに仙台89ersは、日下選手1名のみ。まったく違うチームになってしまいそうですね~。
これがプロなのかな・・。でも優勝してなんぼってのは確かにありますがね・・。地域密着型でBJリーグを展開している以上、ブースターに受け入れられるのかなと思ってしまいますが・・。
仲西淳&牧ダレン聡&青木康平各選手は、ガード陣としては必要不可欠ですし、気付けばチーム日本人得点王で盛りあげ役の青木勇人選手は外せないですし、まだまだ成長が望める、勝又英樹選手&仲摩純平選手はもう少し見ていたいし。。後はやはり、ブライアントHCが1番期待している選手は、大場康弘選手なんだって確信しましたね~。
東京アパッチでプロテクトに漏れたのは、信平和也選手と広瀬大志選手のみとなります。試合出場時間から考えてもしょうがないのでしょうね・・。違うチームにいけば、出場機会が与えられるかもしれませんし。。
東京アパッチは、来シーズンも現状の戦力で上を狙うといったところですね~。
望むところです! 次シーズンは絶対リベンジやで~!!
今、公式見ていたら、広瀬大志選手とデミオンベーカー選手は自由契約選手欄に名前があがっていますね・・。なんだか寂しい限りです・・。ジェローンよりベーカーだと思っちゃいますが・・(笑)
でも、本格的なストーブリーグの開始といったところでしょうか。
プロテクトの詳細は下記の通り。(BJブログより。)
既存6チームのプロテクト対象選手を以下の通り発表いたします。プロテクトは、新規参入チーム(富山、高松)によるエクスパンションドラフトで、既存チームが自チームとの契約選手を指名されないよう確保するものです。プロテクトする人数に制限はありませんが、3名より多くプロテクトを行うと、超過した人数分だけドラフト(新人選択)会議での指名巡目が後になります。また、プロテクトした選手とは次年度にはA契約(通年契約、基本報酬300万円)を締結しなければなりません。なお、新規参入チームによるエクスパンションドラフトの指名選手は、5月22日(月)ドラフト(新人選択)会議にて発表する予定です。
<bjリーグ ドラフト会議 2006 >
日時:5月22日(月)
会場:原宿クエストホール
※ドラフト会議は一般の方への公開を行っておりません。