今更ながら、4月8日(土)の観戦後記②です・・。ホント今更ですね・・。70-73で惜敗でした。。
4月9日(日)は、93-63と東京アパッチ快勝でしたので、ブースターにとっては、選手同様にスッキリしたでしょうが、やっぱり接戦の緊張感の方が僕にはたまりません。
やはり長期のレギュラーシーズンでしたので、終盤戦ともなると、キレがないなぁって感じでした。
スティールからの速攻はチラホラあっても、試合を通して、早い展開にはなりませんでしたし。
まぁ、仕方ないのかなーとも。
牧ダレン聡選手もスティール狙ってるのが、もうバレバレでしたしね~。
まずオフェンスですが、一言でいうと、リズムが悪いす・・。
アウトサイドシュートの飛び道具(3ポイント)ばかりで、インサイドがほとんどないのは苦しいです。
疲れというよりかは、それが東京アパッチの「攻めの基本(ミドルと3ポイント)」というべきかなとも思いますので、今後の課題というところでしょうか。
外から入る時は良いのですが、入らない時はリズムが悪いですもんね。
また、これまでのゲーム全体を通していえる事になりますが、いつも前半戦はリズムが良いのですが、後半に入った途端、崩れてしまうのはなんとかならないかなって思います。
やはり6メンというか、中盤から終盤を支えられる選手が欲しいです。
次にディフェンスですが、要所でマンツーとゾーンを使い分けてる感じはしますが、弱いですね・・。
今回、特に目立ったのが、勝又英樹選手がウィークサイドを何度も抜かれてしまったところ。
僕が見ただけでも3回はありましたし。疲れからかな、全員大きいプレイに走りすぎていたかなって印象です。
ただ、仲西淳選手の2度にわたるシュートブロックは圧巻でしたね。
終盤の疲れた状況でのあのジャンプ力~☆
ドラフトNO.1だけの事はあります。プレイオフは可能であれば、もう少し得点がみたいです。
桜木花道ばりのリバウンドを期待されて入団した、デミオン・ベーカー選手は、今回は得点もリバウンドも目だちませんでしたね~。
東京アパッチの一番の弱点は、やhりリバウンドだとも思ってますので、是非これからもお願いします~。
4月29,30日の有明コロシアムには、両日とも足を運びたいと思ってます。
是非、選手&ブースターの力を1つにして、まずは29日の新潟アルビ戦、勝利目指しましょう!
素人の遠吠えですので、ご容赦くださいませ。