AI導入で働く現場が激変!変化は成長のチャンス | 中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

2000年に起業、気付いたら創業24年!東京と中国に会社を構えている貿易商社を経営しています。今の目標は「30期年商30億円」有言達成をモットーに我要加油。

AI導入で働く現場が激変
変化は成長のチャンス!!!



いつもブログを読んで頂きありがとうございます。創業26年、東京と中国に会社を構える貿易商社を経営、毎月日本と中国を行ったり来たり、お客様の笑顔の創造をモットーに「30期(2030年)年商30億円への飛躍」を目指しているおっさんのブログです。先週講師を招いてAI導入講義を受けました。AI導入2ヶ月目の月末、毎月悩みの種になっていた数百項目に及ぶ経理データ入力と33名の勤怠管理!今月も「AI(デジタル社員)」に任せたらあっという間に終わる。処理時間は手入力の1/30、間違いなく業務の効率化に繋がると確信しています。今後は見積作成・在庫管理・生産管理・デザイン作成など広範囲の業務に導入して行こうと思う。



先週、第一回「AI導入講義」を受ける

AIの導入処理能力の早さに驚愕!多くの業務をデジタル従業員に任せられる日も近い


Vertex AIで始まるAIの世界


数百項目の経理データ入力は毎月5〜6時間掛かっていたがAIなら7分〜10分で入力終わる。人が入力する1/30の時間で終わったことに驚愕です


AIのパソコン作業のタスク成功率は人を上回る




AI導入の鍵は社長の理解に有る




AIの可能性と言えば、3月の中国滞在時に無人タクシーに挑戦、初めての経験で緊張しましたが自動運転は不安を感じないレベルの安全運転で全てのタクシーが無人タクシーに置き換わるのは近いと感じました(過去ブログ&YouTube参照)AI導入で働く現場は激変、タクシー業界に限らず他業界の業務もAIに置き換わると思う。浮いた人件費は強化したい分野に回せるのでAI導入は企業競争力強化には必要不可欠と言える。ところが中小企業のAI導入率は5%〜10%とのこと、中小企業がAI導入で業務の効率化が出来るか否かは社長がAIの可能性を理解するかに掛かっていると思う。




企業規模別AI導入

中小企業のAI導入率は5%〜10%、大企業は30%、経営者がAIは業務の効率化に繋がると理解するまで時間が掛かる?



無人タクシーの可能性を実感
3月5日、広東省東莞市南城で無人タクシーに初挑戦、全てのタクシーが無人タクシーに置き換わる日は近いと感じる



結果が全ての経営道、今の結果は過去の努力の賜物、今の努力は未来の結果に繋がる!努力に勝る成功への道は無い、変化と進化を繰り返しながら会社経営を楽しみます。



23年間の売上推移

2009年世界金融危機と、2020年コロナショックで売上が大幅にダウンして経営危機に陥る。共に経営改革を断行しV字回復!今は30期(2030年)年商30億円に挑戦中

◼️Tokyo Office
2000年広告代理店起業→ 2010年貿易業転身 
営業・企画・デザイン・販売の拠点
資本金5,500万円

◼️China Office
2011年進出 → 2013年設立→ 2017年法人化
2023年貿易会社から検品会社に組織変更
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)

◼️茨城Process Works
2026年1月プロセスワークスを開設
検品・アッセンブリ・全国出荷の拠点