無責任な業界とは?
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。創業26年、東京と中国に会社を構える貿易商社を経営、毎月日本と中国を行ったり来たり、お客様の笑顔の創造をモットーに「30期(2030年)年商30億円への飛躍」を目指しているおっさんのブログです。今日は朝から茨城のワークス入りです。水曜日・木曜日のブログ「腐った業界に思うこと」の続き、私の持論ですが広告業・貿易業・町の不動産屋・中古車販売業はクズ業界だと思っている。かく言う私は腐った2000年広告業から始まり、2010年腐った貿易業に転身しましたが、貿易業界は無責任な会社が多く呆れることが多い...
茨城のワークス(検品工場)
腐った業界ブログ
腐った業界に思うこと(街の不動産屋編)
腐った業界に思うこと(車業界編)
徹底した品質管理で売上倍増
無責任な貿易会社とは品質管理を行なっていないいい加減な会社です。私は責任貿易をモットーに茨城県と広東省東莞市に検品工場を設けて、協力工場からお客様へ製品を納品するまで「協力工場でAQL→ 中国オフィスで全検→ 茨城ワークスでAQL&全検」のトリプル検品体制にて徹底した品質管理を行っています。品質管理の徹底はコストと納期との戦いの日々ですが、責任貿易の経営方針が功を奏し前期(26期)の売上高は25%増、今期(27期)は26期比74%増予定、2020年に掲げた10ヵ年経営計画「3030計画への飛躍(30期(2030年)年商30億円)」も見えて来ましたが品質第一をモットーに我们要加油です。
徹底した品質管理
協力工場からお客様へ製品を納品するまで「協力工場でAQL→ 中国オフィスで検品→ 茨城ワークスでAQL&検品」のトリプル検品体制を整えている
検品工場で品質管理
中国オフィスのスタッフは毎日工場入りして「サンプル確認・生産前MTG・カラーチェック・形状チェック・AQL検査」を行なう
生産後の製品は検品工場で全検
生産した製品は青島市・東莞市の検品工場で再度全検を行い、アッセンブリをし日本へ輸出
納品前に茨城ワークスで再度検品
中国から届いた製品は茨城県のワークスで再度AQL検査を行い、1個でも重欠点・致命欠点が見つかったら全検を行う。中国検品をすり抜けて茨城ワークスで発見される重欠点・致命欠点の製品は時々発生している...
結果が全ての経営道、今の結果は過去の努力の賜物、今の努力は未来の結果に繋がる!努力に勝る成功への道は無い、変化と進化をモットーに会社経営を楽しみます。
◼️Tokyo Office
2000年広告代理店起業→ 2010年貿易業転身
2011年進出 → 2013年設立→ 2017年法人化
2023年貿易会社から検品会社に組織変更
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)



































