中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言 -2ページ目

中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

2000年に起業、気付いたら創業24年!東京と中国に会社を構えている貿易商社を経営しています。今の目標は「30期年商30億円」有言達成をモットーに我要加油。

AI導入3ヶ月目の月末



いつもブログを読んで頂きありがとうございます。創業26年、東京と中国に会社を構える貿易商社を経営、毎月日本と中国を行ったり来たり、お客様の笑顔の創造をモットーに「30期年商30億円への飛躍」を目指しているおっさんのブログです。今日は月末決済日、月末と言えばAIを導入し3ヶ月目の月末!売上が増えるに比例して複雑化する経理業務の効率化をどう図るかの答えがAIの導入でした。AIに詳しい税理士の指導を受け経理事務に始まり勤怠管理と進み今月からデザインワークもAI導入を開始!経理処理でも驚きましたがデザインワークはクオリティの高さと処理時間の速さに驚愕です。経理業務→ 勤怠管理→ デザインワークとAI導入が進んでいますが手作業には戻れない。



過去ブログ
AI導入で経理作業が1/30に短縮!AI導入の切っ掛けをアップしています
社員とAIについて語るコメディー動画ww
AIを導入し3ヶ月目の月末、もしもAIを導入していなかったらどうなっていたか?
月一回の講師によるAI講義



AI導入の目的は
人件費削減か?競争力強化か?



AIと言えば、Metaが8,000人以上の解雇を発表した。マーク・ザッカーバーグ社長曰く「以前ならプロジェクトには大チームが必要だったがAIで完遂出来るようになった」とのこと!テック企業の人員削減はMetaだけでなくAmazonは3万人解雇、Oracleは1万人解雇、Microsoftは中年社員の自主退職を促している。テック企業はAIを導入(デジタル社員の採用)することで業務の効率化を図り人員削減を行う流れになっている。AIの普及は加速的に進むと思われ破壊的イノベーションの変革期になっている。中小企業が生き残るには如何にAIを業務に導入し効率化を図るに掛かってると言っても過言ではない。私はAIを活用して競争力の強化を図りたい。



AIを導入し人員削減を図る米国のテック企業
増収増益でもリストラをするテック企業




結果が全ての経営道、今の結果は過去の努力の賜物、今の努力は未来の結果に繋がる!努力に勝る成功への道は無い、変化と進化を繰り返しながら会社経営を楽しみます。



23年間の売上推移

2009年世界金融危機と、2020年コロナショックで売上が大幅にダウンして経営危機に陥る。共に経営改革を断行しV字回復!今は30期(2030年)年商30億円に挑戦中

◼️Tokyo Office
2000年広告代理店起業→ 2010年貿易業転身 
営業・企画・デザイン・販売の拠点
資本金5,500万円

◼️China Office
2011年進出 → 2013年設立→ 2017年法人化
2023年貿易会社から検品会社に組織変更
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)

◼️茨城Process Works
2026年1月プロセスワークスを開設
検品・アッセンブリ・全国出荷の拠点

◼️茨城 Logistics
2023年6月ロジスティックス設立
全国出荷の拠点


China Office
2011年進出 → 2013年設立→ 2017年法人化
2023年貿易会社から検品会社に組織変更
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)