日銀は政策金利0.6%で赤字転落
政策金利2.8%で債務超過の現実
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。創業24年、東京と中国に会社を構える貿易商社を経営、毎月日本と中国を行ったり来たり、お客様の笑顔の創造をモットーに「30期年商30億円への飛躍」を目指しているおっさんのブログです。先週末は円高トレンドで1ドル149.6円、12月の日銀金融政策会合の利上げとFRBの利下げで130円台になることを祈ります。利上げと言えば日銀のアキレスアキレス腱は利上げに有る。日本の国債発行残高は時価ベースで1,105兆円、日銀は低利回りの長期国債を588兆円保有している。利上げをすると国債の利回りと当座預金の利息の収支バランスが崩れ政策金利+0.6%で逆鞘となり赤字に転落、国債の評価損も膨らみ政策金利+2.8%で日銀は帳簿上債務超過に陥る。
日銀は先の利上げで国債の評価損が13兆円に...
日銀国債保有額の推移
2013年4月から始まった大規模な金融緩和政策、日銀にによる国債の買入れが始まる
八方塞がりの日銀
2024年は日銀のマイナス金利解除とFRBの利上げでドル円為替は130円台のトレンドになると思いきや、蓋を開いたら150円台が定着し7月には一時161.7円と記録的な超円安になった。日銀が利上げをすると円高になり輸出企業の株価は下落、国債価格も下落し日銀は債務超過、長プラの上昇でゾンビ企業が増えてしまう。円安になると物価は上昇し個人消費が落ち込み、円高になると輸出企業の収益は悪化し株価が落ち込む。日本経済は円安も円高も不況になる八方塞がりに陥っている。
円ドル為替の推移
ゾンビ企業の推移
結果が全ての経営道、今の結果は過去の努力の賜物、今の努力は未来の結果に繋がる!努力に勝る成功への道は無い、変化と進化を繰り返しながら会社経営を楽しみます。
会社設立24年の軌跡動画
Creative Trading Companyの新たな挑戦
◼️Tokyo Office
’11年進出 → ‘13年設立→ ’17年法人化
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)















