ANAは4月から大幅値上げ?
いつもブログを読んで頂きありがとうございます。創業26年、東京と中国に会社を構える貿易商社を経営、毎月日本と中国を行ったり来たり、お客様の笑顔の創造をモットーに「30期(2030年)年商30億円への飛躍」を目指しているおっさんのブログです。今日から4月の中国ミッション、今月も先月に引き続き空港リムジンバスで羽田空港入りです。毎月羽田空港と広州白雲空港を行ったり来たりの生活ですが、3月までANAビジネスクラスのエア代は155,000円前後でした。ところが4月から260,000円前後と10万円の大幅値上げになってしまった。エイプリルフールか?と思ったが値上げと言うより変更返金不可の最安値チケットが消えた...
4月のエア代を確認したら往復264,000円
5月のエア代も確認したところ254,600円!変更不可・返金不可の最安値エアチケットが激減...
ANAは4月から広州便をB676-300からA320に変更!ビジネスクラスの席数は8席しかない小型機になる。当然安定性も悪くなる...
A320はWi-Fiサービス無し...
ANA A320 vs JAL B787
Wi-Fi不可のANAから
BOXシートのJALに乗換え
ANAの広州便は古いB767-300でWi-Fiサービスは不可が多く席は旧タイプの相席でしたが、4月からA320に変更でまさかのビジネスクラス席数が8席しかない小型機でWi-Fiサービスも無い。他方でJALの広州便はB787でビジネスクラスはBOXシートで当然Wi-Fiは使える。同じエア代なら不便なANAではなく快適なJALの方が良いってことで、今月からJAL便に乗り換えることにしました。JALはパイロットの飲酒問題が多く好きではないが時代遅れのANAに乗る気にはなれない。ANAは広州便を見捨てたのか?残念でならない...
JAL広州便のYouTube動画
JALの広州便はB787で快適なBOXシート、当然ながらWi-Fiサービスは使える
広くはないがBOXシートは有難い
エア代はANAと同じ往復254,840円、同じエア代なら快適なJALを選ぶのは必然的
結果が全ての経営道、今の結果は過去の努力の賜物、今の努力は未来の結果に繋がる!努力に勝る成功への道は無い、変化と進化を繰り返しながら会社経営を楽しみます。
◼️Tokyo Office
2000年広告代理店起業→ 2010年貿易業転身
2011年進出 → 2013年設立→ 2017年法人化
2023年貿易会社から検品会社に組織変更
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)


























