中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

ちょっと分けあって中国で単身生活の私。

気付いたら創業19年目、毎月東京オフィスと中国オフィスを行ったり来たりの日々を送っています!趣味は起業と車とジョギング、「男なら見栄は張らずにテント貼れ」をモットーに前に前に行こうと思います。

中国でビジネス、日本でもビジネス、台湾でもビジネスの生活ですが、中国での出来事をメインにアップ致します。

独学の経営道




いつもブログを読んでいただきありがとうございます。創業20年目、9年前に儲からなくなった広告業に見切りを付け貿易業に転身、毎月東京オフィスと中国オフィスを行ったり来たりの日々、「下請け仕事一切御断り、大手メーカー直提案直取オンリー、中国工場直発注直輸入」をモットーに年160日間中国に滞在しているプチ単身赴任生活のブログです。




会社の誕生から今に至るまで

経営改革の回数は?




東京滞在15日目、12月の中国入りまで後3日、今朝も5時に起きいざ早朝ジョギングと思ったら500mの地点で太腿を痛めてしまった...歩くにも困難なんですが...明日走れるかな?そんな話はさて置き話は「経営改革」について、師走と言えば一年が終わる月、過去を振り返り新たな目標を立てる良い時間ですよね。過去と言えば、私は2000年5月に現在の会社を起業したので、今年は創造20年目の節目の年でした。この20年間は決して順風満帆ではなく波乱万丈で駆け抜けて来ました。




我が社の歩みを

○○期で表すとしたら




‘00年誕生期→  ‘01年成長期→ ‘04年停滞期→ ’05年変革期→ ‘06年成長期→ ‘09年停滞期→ ’10年衰退期→ ‘11年変革期→  ’12年成長期→ ‘15年停滞期→ ‘16変革期→ ’17年成長期→ ‘19年変革期(←今ここ)




会社は常に

成長期・停滞期・変革期を

繰り返して成長して行く




早朝ジョギングで太腿を痛めました...

痛さを表現した動画ですww




4回の経営改革でV字回復




今まで4回大きな経営改革を行なって来ましたが、’05年の経営改革は中途採用の社員に頼った他力本願な経営だった事もあり成長は長続きしませんでした...。‘11年の経営改革は広告業から企画貿易業に転身、組織を刷新しシステムも根本的に創り変え経営危機だった会社は成長期に転じる。’16年には伸び悩んでいた東京オフィスの営業方法を見直し「経営5ヵ年計画」を作成!売上高10億円を目指すことで組織は再び活気付き業績は毎年二桁増と急成長!増え続ける仕事、古くなった貿易システムでは対応出来なくなり、今年は貿易システムを根本的に創り変え今に至ります。




◾️売上高と資本金の推移

青線は売上高、赤線は資本金の推移

‘05年・’11年・‘16年・‘19年に経営改革を行う




停滞期に社長は如何に

経営改革を行うか?




会社は放っておくと必ず「停滞期」がやって来て衰退期に陥る。企業10年生存率6%と言われていますが、停滞期に社長が創った組織やシステムを自らぶち壊し創り直す!いわゆるスクラップ アンド ビルドを行わないければ会社は倒産と言う最悪のパターンに陥ってしまう。自ら創ったシステムを否定し創り変えるのは簡単な様で難しい、大企業なら社長の交代で経営陣を刷新する事が出来ますが、中小企業のオーナー社長だと己をクビに出来ないので経営陣を刷新出来ず一度経営不振になると止まらない...




中小企業のオーナー社長は

失敗を素直に認めて反省

己が変わることが大切だなと




◼️東京オフィス

’00年広告代理店起業→ ‘10年貿易業に転身
営業・企画・デザイン・販売の拠点
資本金5,500万円

◼️中国オフィス
’11年進出 → ‘13年拠点設立→ ’17年法人化
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)


◼️埼玉倉庫
自社商品の保管及び全国出荷の拠点