中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

中国で単身生活を楽しむ企画貿易会社 社長の独り言

2000年に起業、気付いたら創業24年!東京と中国に会社を構えている貿易商社を経営しています。今の目標は「30期年商30億円」有言達成をモットーに我要加油。

中国でビジネス、日本でもビジネスの生活ですが、中国での出来事をメインにアップ致します。
ANAは4月から大幅値上げ?



いつもブログを読んで頂きありがとうございます。創業26年、東京と中国に会社を構える貿易商社を経営、毎月日本と中国を行ったり来たり、お客様の笑顔の創造をモットーに「30期(2030年)年商30億円への飛躍」を目指しているおっさんのブログです。今日から4月の中国ミッション、今月も先月に引き続き空港リムジンバスで羽田空港入りです。毎月羽田空港と広州白雲空港を行ったり来たりの生活ですが、3月までANAビジネスクラスのエア代は155,000円前後でした。ところが4月から260,000円前後と10万円の大幅値上げになってしまった。エイプリルフールか?と思ったが値上げと言うより変更返金不可の最安値チケットが消えた...



ANAの広州便は古いB767-300でシートは古い相席タイプ、Wi-Fiサービスも不可が多い



3月のエア代は往復152,860円


4月のエア代を確認したら往復264,000円
5月のエア代も確認したところ254,600円!変更不可・返金不可の最安値エアチケットが激減...

ANAは4月から広州便をB676-300からA320に変更!ビジネスクラスの席数は8席しかない小型機になる。当然安定性も悪くなる...


A320はWi-Fiサービス無し...




ANA A320 vs JAL B787
Wi-Fi不可のANAから
BOXシートのJALに乗換え



ANAの広州便は古いB767-300でWi-Fiサービスは不可が多く席は旧タイプの相席でしたが、4月からA320に変更でまさかのビジネスクラス席数が8席しかない小型機でWi-Fiサービスも無い。他方でJALの広州便はB787でビジネスクラスはBOXシートで当然Wi-Fiは使える。同じエア代なら不便なANAではなく快適なJALの方が良いってことで、今月からJAL便に乗り換えることにしました。JALはパイロットの飲酒問題が多く好きではないが時代遅れのANAに乗る気にはなれない。ANAは広州便を見捨てたのか?残念でならない...



JAL広州便のYouTube動画

JALの広州便はB787で快適なBOXシート、当然ながらWi-Fiサービスは使える

広くはないがBOXシートは有難い



JALのビジネスクラスは30席


エア代はANAと同じ往復254,840円、同じエア代なら快適なJALを選ぶのは必然的




結果が全ての経営道、今の結果は過去の努力の賜物、今の努力は未来の結果に繋がる!努力に勝る成功への道は無い、変化と進化を繰り返しながら会社経営を楽しみます。



23年間の売上推移

2009年世界金融危機と、2020年コロナショックで売上が大幅にダウンして経営危機に陥る。共に経営改革を断行しV字回復!今は30期(2030年)年商30億円に挑戦中

◼️Tokyo Office
2000年広告代理店起業→ 2010年貿易業転身
営業・企画・デザイン・販売の拠点
資本金5,500万円

◼️China Office
2011年進出 → 2013年設立→ 2017年法人化
2023年貿易会社から検品会社に組織変更
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)

◼️茨城Process Works
検品・アッセンブリ・全国出荷の拠点