稽古場発表会No.1レポート その三 | pocket note

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演劇ユニット 東京ドラマポケット 活動報告 / 演出・佐野語郎のエッセイ

こんにちは。制作助手の小林です。


稽古場発表会レポと銘打ちましたが、実は各作品は前回までで終了しています。!



発表後には、観客の方から意見・感想をいただきました。


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全体を通しての感想抜粋です。


・最近の人は名詞の語尾を上げる癖があるから、本公演に向けて気を付けていかなければ。
・抽象的なことをするには、具体的なところをしっかりやらなくてはいけない。
・続きが気になった。初リハーサルでしかもお客さんが居る中、ここまでできたのは成功ではないか。伸び代に期待したい。


作品への意見は様々ありましたが、稽古場発表会そのものは成功したと思います!私としては、コロス表現の可能性の深さを感じまして、本公演に向けてどのように発展していくのか楽しみです。


…ところでふと調べたら、コロス(khoros)とはコーラス(chorus)の語源だそうで。きづきませんでした…



さて今後は、稽古場発表会No.2に向けて活動していきます。こちらは本公演にも直結していくようです!



また、東京ドラマポケットの代表の佐野さんのブログにも今回の活動について掲載されています。

詳しくはこちら↓

http://yaplog.jp/sano560/


マイペースな更新になっていますが;、これからの活動も随時upしていきますのでお楽しみに!