昭和二十年日本国の存続を賭けて我が国は決号作戦、決一~七号作戦を立案。近畿、中国、四国は決五号作戦担当。対する連合国はダウンフォール作戦(九州南部占領のオリンピック作戦と関東平野占領のコロネット作戦)その陽動作戦として四国にはパステル作戦を実施予定だった。