ありがたいことに
包括支援センターさんとか
ケアマネージャーさんから
お客様を
ご紹介いただくことがあります。
これは
日々のとくし丸の見守り活動を
認めていただけているようで
本当にうれしいことです。
移動スーパーなので
もちろん
お買い物が
メインなのでしょうが
週に2回、1回
お顔を合わせることで
自然とお客様の変化を
まじかで感じ
異変に気付ける役割を
担っていることを
とても大切にしています。
『万が一』という言葉が
いつも頭のどこかにあります。
お一人暮らしで
呼びに行っても出て来られない。
大抵は忘れてとか急用で
出かけられてて
お留守だったりするのですが
万が一にも
倒れていたら…
そう思うと
民生委員の方に連絡したり
包括支援センターや
担当のケアマネさんに
連絡とったりしています。
最近では
その輪が
繋がり
ひろがって
そこに入られてる民間の
ヘルパーさんとも
お客様のことで
情報共有し
ひとりの方を
みんなで見守る形が
どんどん強くなってきていると感じます。
年齢を重ねるということは
いいことばかりじゃない。
不安なことがどんどん増えます。
その現状に
時には抱えきれないほど
虚無感にとらわれることもあります。
きっと
お客様ご自身もあると思います。
そんな時
周りに関わる人が
少しでも多いほうが
不安を少しでも
軽くできるんじゃないかと
思ったりします。
自分にできることは
本当に本当に小さく
些細なことです。
それでも
その方を思い
その方にとって少しでも…
と思う気持ちは
いつも最大限もっているつもりです。
本当にできることはわずかですが…
そんなことを
あれこれ
思っていたある日
少し前に
お客様をご紹介いただいた
ケアマネさんから
連絡いただきました。
「〇〇さん
とくし丸さんで買い物するようになってから
変わってこられたんです!
状態がすごく落ち着いていて
表情も豊かに会話も増えました。
びっくりしています
」と。
確かに
私自身
初めて買い物された時より
笑顔も増え
買い物の仕方も変わって
こられたなと
嬉しく思っていました。
でも
それを間接的に感じ
伝えていただけて
本当に
本当に嬉しかった![]()
とくし丸の存在意義が
認められたようで…
たかが買い物ではなく
対面の
買い物には
五感の刺激があるのです!
心の栄養です![]()
私自身
毎回
お客様に出会えることを
心から楽しみにしています。
そして
一緒にいる時間
一緒にいる空間
そして
そこで生まれる会話を
とても大切にしています。
お客様にも
そう思っていただける
とくし丸であるように
今回
また強くそれを
感じました。
そして
これからも
忘れずに…![]()