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本日のブログは
先生から学校不適応を心配された小学1年生の訪問相談より
今年小学校に入学したばかりのお子さんを持つ保護者からの相談。

4月末に、学校の先生から「学校での不適応?」を心配されて
家庭での子どもの様子を何度も問い合せがあったとのことです。
心配になった母親が、訪問相談を希望されて週2回訪問しています。
娘さんは、もともと口数も少なく、一人遊びをすることが多い。
自分のペースで行動し、多動性的な面もある。
小学校であったことを家庭で話すことはほとんどなく、親としても心配。
こんな内容でした。
初めてお子さんに会った時には、どんなに話しかけても目を合わすことはなく
ひたすら自分の興味のあることに夢中になっている感じでした。
まずは、お子さんを観察しながらお母さんとお話をするところから始まりました。

そして、今度は子どもと1対1の番です。
なかなか会話のキャッチボールができない時間が過ぎていきましたが
きっかけは、
「子どもの秘密基地」でした。
彼女は、広い部屋の片隅に1畳半ほどのカーペットを敷いたスペースを
自分の秘密基地としていました。

そこには、
小さい頃使っていた幼児用のぬいぐるみやベビーカー、キッチンままごとセットなど
で四方を囲んだスペースがありました。
子どもらしい、可愛いミニの部屋です。
「すごいね。秘密基地?可愛いね、」
「これは何?」「へえ、・・・」
「あれは何?」
なんて思いのままに言葉を発していると、彼女は不思議そうに振り返りました。
「えっと、見て。これは、こうやって・・・」
一つずつ説明をしてくれるようになりました。
彼女にとって、「秘密基地」は自分が生み出したスペースなのです。
「自己表現の場」でもあります。
彼女の秘密基地の空間に私が溶け込み、時間と空間を共有することで
次第に私と彼女の距離は縮まりました。
何回か訪問相談にお伺いしているうちに
「あのね、今日はね学校で○○したんだよ・・・」と
話をしてくれるようになりました。
小学校に入学して1か月もしないうちに、担任の先生から「子どもの環境不適応」の
話をされた保護者の気持ちを考えると、心中穏やかではありません。
小さな子どもの環境適応を判断するには、少し期間が短い気もします。
学校生活に慣れていない子どもにとっては、それも一つの個性であり、その子なりの
適応能力のスピードにも差があると思います。
お母さんは、
「先生から環境不適応?」を指摘され神経質になり、
子どもへの対応も消極的になり、精神科の受診も検討しました。
お母さんへのアドバイスとして
子どもが自分から学校の話をしやすいような雰囲気や環境を作り出してください。
学校の先生と連絡を取り、その後の子どもの様子について確認してください。
子どもとの会話の楽しいキャッチボールを心がけてください。
こんなお話をさせていただきました。
今では、母親と子どもと3人で秘密基地で話をする機会が増えました。
もう少し、訪問を続ける予定です。

手帳型のカバーを使っていた時は気にしていなかった。

かなり使い込んだので、今度はシンプルなふた無しのカバーに替えた。

軽量でかさばらず・・・と気軽に考えていたが
スマホの裏面のカバーだけで、表面は一枚のガラスカバーのみ。
スマホを裸でポケットに入れていれた際に、
突然、発信コールが鳴り響くハプニングに見舞われることが多くなった。
どこを触ってしまったのだろう?
そんなに簡単に操作できるはずもないのに、知らず知らずのうちに押してしまうこと
が多い。
いくら注意しても、このハプニングから解放されたことがない。
勝手に電話発信してしまった時も、どこを押したのか、
何かの拍子に、キーにタッチしてしまったと思うしかない。
電話帳登録してあるがために、プッシュしなくても誰かに発信してしまう。
サイドにロックボタンが欲しい・・・・
LINE電話の発信ハプニングも経験しているが、
こんな経験をしている人は他にもいるのだろうか。
気をつけようがない。

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