5月31日支払い期限の税金

 

固定資産税、自動車税・・・・・

 

固定資産税・都市計画税の納税通知書などの書式が変更となりました - 袖ケ浦市公式ホームページ

(画像はネットからのイメージ画像です)

 

 

請求書が届いて気が重い時期である、

 

しぶしぶPayPayに多額のチャージをした。

 

6月には車検もあるし、

 

大きなため息をついて、各税金の請求書からバーコードを読み取る。

 

支払金額を確認して、操作する。

 

 

 

スマホの音量を制限しているため、「ペイペイ」は聞こえない。

 

 

請求書の半切に、黒マジックで

 

「2024.5/21 済」と記入して、家計簿に添付した。

 

 

 

ところが・・・・6月に入り

 

車検の手続きで、ディーラーとのやり取りで税金が未納である事実を知らされる。

 

 

 

あわててPayPayの履歴を調べるが、

 

買い物の履歴が羅列されるだけで、十数万の納税履歴は出てこない。

 

 

PayPayで税金を納付したつもりが

 

最後の支払処理がされていなかったのである。

 

 

残高を確認しなかった手落ちで、各方面に迷惑をかけてしまった。

 

 

市役所や納税事務所ににも電話連絡をし、事なきを得たが

 

便利なようで領収書が紙面で発行されないデメリットを思い知らされた気もする。

 

 

みなさん、私だけではないようです。

 

お気を付けください

 

 

 

 

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本日のブログは (独り言)・・・・

 

一度見直しの機会。物事に優先順位をつけるだけで生活が変わった・・・

 

 

 

 

子ども相談・教育相談・カウンセリングを立ち上げて2年。

 

ホームページを立ち上げ、リーフレットの作成、毎日ブログ投稿を続けたり・・・

 

とスタートさせましたが、

 

地域貢献しようと個人で始めたことなので、相談件数が増えるにつれて継続的なサポ

 

ート体制を重視するあまり、ホームページの更新や毎日のブログ投稿など、時間的な

 

余裕がなくなっていました。

 

 

継続するために何が必要か見直しの機会だと考えます。

 

 

ホームページも無料サイトで作成したため、更新できない事態になっており、

 

しかもホームページの一部しか開けない状態。

 

役割を果たしていないホームページ・・・に涙するところですが

 

一度ここで見直しを図るしかないと思いました。

 

 

 

この、「子ども相談・教育相談」を始めてから、

 

想像以上に、世の中には身動きが取れないほど、子どものことで悩んで見える保護者

 

が多いことに驚きました。

 

真剣に一人ひとりのお話をお聞きし、クライアントさんの立場で相談にのっていると

 

周りから見たらどんな些細なことでも、当事者は24時間を超えて苦しみを抱えている

 

現実。

 

 

相談・・・と聞くと 一つの営利目的の事業のように聞こえますが

 

 

「自分の教員経験を生かして・・地域貢献」の趣旨で始めたことなので

 

 

「毎日のブログは続ける!」と自分で決めて続けてきました。

 

 

 

 

実際のところ、昼夜を問わず(少し大げさ)相談を受けていく中で、ブログが

 

事務的な仕事になっていました。

 

 

いつの日か「やらなければならない意識で続けてきたブログが、果たして人のために

 

なっているのか」

 

正直、「いいね」の数は期待外れ。

 

 

たった1人でも「いいね」をしてくれる人がいたら続けようのレベルでした。

 

 

 

地味な教育支援事業で情報発信をしていないこともありましたが

 

 

営利事業で始めたことではなかったので、貧乏暇なしの状態。

 

目の前の相談者が最優先で、次に、毎日のブログの投稿。

 

「やらなければならない」と自分を奮い立たせてみたものの

 

やがて「今日もブログを書かなければならないのか・・・」と重荷に感じるようにな

 

りました。

 

 

どうにも時間を生み出すことができずにブログを投稿しない日が2,3日続いたとき

 

に、「あれっ?」自分自身に心の余裕が生まれていることに気づきました。

 

 

 

 

自分の中の生活スタイルの中で、

 

優先順位をつけてみたところ、

 

 

やらなければならない事がありすぎて、自分を追い詰めていたことに気づいたのです。

 

 

優先順位をつけると同時に、どのくらいの割合でその仕事(やるべきこと)に

 

取り組まなければならないか、冷静に判断したところ

 

ブログは毎日書く必要がないこと。人々に求められているとは感じられないこ

 

と・・・・・に気づき、

 

週に1回とか、気が向いたときのブログ投稿を決断したら、

 

 

自分の中でとても気が楽になり、その分心に余裕ができて大らかな自分がいます。

 

 

 

 ホームページやパンフレットも大切ですが

 

御縁があって相談にみえた方々を最優先にし、心機一転頑張

 

ります。


 

 

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本日のブログは

 

子どものスケジュールを親子で共有し、自立のきっかけを。

 

 

 

 

昨年、小学生の男の子(小3・小5)の母親から、

 

子どもに振り回されている疲労感で、追い詰められている母親から相談を受けました。

 

 

 

お話を聞いていると、

 

兄弟でそれぞれ「やりたいこと」の習い事を目いっぱい習わせているようで、

 

 

最初はすぐに飽きるだろうと、習い事に幅を広げすぎたとか・・・・。

 

いつの間にかスケジュールで1週間は埋まり、送り迎えやらスケジュール管理で親の負

 

担が増え続けてしまった。

 

 

「スイミング」「習字」「○○塾」「ダンス」「珠算」「サッカー教室」

 

「ピアノ」、週末は「※※フェスティバル」「★★野球リーグ戦」・・・

 

  

 

    

 

また、

 

週末も子どもの野球の応援や父母会に参加したりでほとほと疲れ切ってしまい、


ギブアップ。

 

 そのうえ、肝心の学校関係では、子どもの宿題の確認で追われることが当然の毎日

 

で、自分自身を見失いそう・・・。家族にもイライラ、苛立っている自分も好きでは

 

ない。

 

自分の人生が一体何なのか・・と少し精神的に不安にあることもある・・とか。

 

  

 

 

お会いして、相当疲れ切っていると思いました。

 

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(写真はイメージです)

 

 

子どもの習い事は精選することも大切なことですが

 

一旦始めた習い事は、やめるときには子どものタイミングで最終判断をしないと

 

いけない親の責任も生まれます。

 

 

 

「与えられた時間はみな平等です!」

 

やれることとやれないこと

やった方が良いこととやらない方が良いこと

やるべきこととどちらでもよいこと

 

時間に流されると見えるものが見えなくなる!

 

 

習い事がすべての優先になると、子どもの生活リズムのバランスが崩れてしまうこと

 

もあります。
 

 

以前は、

 

 

「お母さん、○○いつだったっけ???」

 

「何曜日は※※に行くの?」

 

 

あれこれといちいち 自分のスケジュールを親に聞く子どもに、母親の頭の中は飽和状態!!!

 

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お子さんも高学年なので、子どものスケジュール管理を提案させていただきました。

 

 

親に依存しすぎて成長すると、子どもの自立に支障が出ることもあります。
 
少しでも、早い時期に自立させる方法として
 
子どもにスケジュール管理をさせることがお薦めです。
 
講演会でもお話させていただいていますが、
 
 
具体的には、
 
子ども用のスケジュール表やスケジュール手帳やカレンダーサイズの習慣スケジュール表(家族一覧のものもGOOD)
 
長続きさせるためには細かすぎない方が良いと思います。
 
パッと見て、一目でわかりやすいもの。
 

 

 

 

小学生が、人にやらされている意識ではなく、

 

自分自身で、スケジュール手帳を活用することも今後のため

 

によい経験です。

 

 


 

 

何ともお忙しい子どものスケジュール。

 

 

 

子どもが親にスケジュールを尋ねてきたら、

 

スケジュール手帳はどうなってる??と返してやれば良いのです。

 

 

聞けば答えてくれる!過保護からの脱皮!

 

(もちろん、最終的には保護者は全てのスケジュールを管理する必要はあると思いますが)

 

 

子どもに

 

「スケジュールどうなってる見て?」と逆に問いながら

 

うまく子どもの自立を図ってください。

 

 

子どもがスケジュールの自己管理が少しでもできることで、

 

保護者は気持ち的にとても楽になります。

 

 

スケジュールを子どもとあるいは家族と共有することの大切さ

 

 

是非お試しください

 

 

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処分できない子供のもの

事情があって、両親とは無縁に乳児院から児童養護施設と幼少時代を過ごした男の子と出会った。

 

 

彼と出会ったのが3歳で、ボランティアで週末里親をずっとしていた。

 

我が家に帰省するたびに、可愛さのあまり、洋服を購入して着せたり時には流行のおもちゃをプレゼントしたり。

 

普通の家庭を味わえるように、できる限りのことをしようと努めた。

 

しかし、施設に戻るときには、何も持たせてはいけない決まりがあるらしく

DSのおもちゃも、洋服も彼用のタンスで保管していた。

 

彼は今、23歳。施設を巣立ち社会人になった。

 

捨てられない!

 

我が家のタンスには、小さくて可愛いジーンズやゲーム機が残っている。

 

彼の幼少期の思い出はあの頃のまま。

 

 

 

 

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高校3年生、志望大学の選択は早めに!受験教科を絞った勉強法

 

 

 

 

高校3年生。

 

志望校の選択に悩み、最終的な決定をするにはまだ時間がかかる生徒も大勢いる。

 

 

 

 

 「このままで大丈夫なのか?」

 

「どの教科の勉強を優先させればいいのか?」

 

「自分の不得意教科はどのように克服すればよいのか」

 

 

 

高校3年生が受験を控えて、進路決定で悩むのは誰もが通り過ぎる道である。

 

 

十分な情報がないままに、自分の悩みを解決するのは難しい話。

 

 

自分の受験勉強に与えられた時間は、既に決まっている!

 

 

であれば、自分自身を知ることで見極めることも大切。

 

 

まず、受験に必要な確かな情報の収集をする。

 

自ら動く。先生からの指導を待っている段階で後れをとる。

 

 

進路指導室に出向き、大学の学部・受験教科・受験概要について調べる。

 

自分の将来の進路を見据え、進学を志望する大学の数は、まだ今の時期に絞りすぎる

 

ことはない。

 

自分の適性についてもしっかり検討する必要がある。

 

ただ、学部・学科によっては受験教科や科目数も異なり

 

結果として受験勉強の効率化に支障が出ることを頭に入れて志望大学の検討を要する。

 

 

 

高校3年生の1日は早い。

 

今は5月・・・。すぐに6月、7月。あっという間に夏が過ぎ秋を迎え、やがて受験の

 

季節の冬となる。

 

 

何度も言う。

 

「時間は取り戻せない。時間を無駄にしない」

 

 

生徒にくどいほど話をするが、生徒たちは「聞いている、その時」は真剣でも

 

 

ついつい毎日の生活に流されているのも確かである。

 

常に緊張感を持てと言っているのではない。

 

 

「方向性を見極めることが大事」

 

 

自分の判断と努力で合格への道は広がる。

 

悩むなら、先生を頼ればいい。相談は積極的に!

 

 

 

少しでも、このコメントが受験生に響いてくれればと願う。

 

 

 

 

 

 

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学校あるあるシリーズ40(高校生の自転車事故にまつわる話)

 

 

 

 4月は、中学校、高校でも新入生は自転車通学に慣れていないことが多く

 

ドライバーも気を使うところである。

 

 

学校内でも、自転車点検を定期的に実施したり、交通安全マナーの指導講習会など

 

さまざまな場面で自転車の交通事故の注意喚起をしている。

 

 

 

しかし、自転車事故はなかなか減少しない。

 

 

ときには、外部の方から

 

 

「お宅の高校の生徒が、歩道を歩いていた高齢者と接触をしたにも関わらず、

 

そのまま立ち去った・・・」などの通報を受け、

 

 

自転車の鑑札の色と番号から、生徒を確認して本人に事実確認をすることもある。

 

 

交通事故は加害者も被害者も、事故に遭ったら必ずその場でどんな行動をとるべき

 

か、あれほど指導しているのに・・・と思う。

 

 

 

 

また、高校生同士が自転車道のすれ違いざまに接触事故を起こして転倒。片方の高校

 

生はそのままその場を立ち去る。

 

けがをした高校生が登校してから学校に申し出て発覚。

 

被害者のけががひどい…なんていうこともよくある。

 

 

相手校からの連絡を受けて、

 

 

校内放送で

 

「全校生徒に連絡をします。今朝7時50分ごろ、○○交差点近くで※※高校の男子生

 

徒とすれ違いざまに接触をした本校の男子生徒がいます。

 

速やかに生徒指導室に申し出てください」などの展開もある。

 

 

 

また、近所の住民から、「自転車の並列運転、一時停止しない、携帯を見ながらの運

 

転に対するクレーム」は後を絶たない。

 

全く頭の痛い話であるが、

 

 

「命は一つしかない。自分の命は自分で守る」

 

「自転車は交通事故で被害者ではなく、加害者にもなりうる凶器である」

 

 

くどいほど生徒に言わなければならないのも、実にもどかしい。

 

 

事故が起こってからでは遅い!

 

 

自転車にも免許証が必要な時代?????

 

 

 

 

 

 

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先生から学校不適応を心配された小学1年生の訪問相談より

 

 

今年小学校に入学したばかりのお子さんを持つ保護者からの相談。

 

 

4月末に、学校の先生から「学校での不適応?」を心配されて

 

家庭での子どもの様子を何度も問い合せがあったとのことです。

 

 

心配になった母親が、訪問相談を希望されて週2回訪問しています。

 

娘さんは、もともと口数も少なく、一人遊びをすることが多い。

 

自分のペースで行動し、多動性的な面もある。

 

小学校であったことを家庭で話すことはほとんどなく、親としても心配。

 

こんな内容でした。

 

 

初めてお子さんに会った時には、どんなに話しかけても目を合わすことはなく

 

ひたすら自分の興味のあることに夢中になっている感じでした。

 

 

まずは、お子さんを観察しながらお母さんとお話をするところから始まりました。

 

 

そして、今度は子どもと1対1の番です。

 

なかなか会話のキャッチボールができない時間が過ぎていきましたが

 

きっかけは、

 

「子どもの秘密基地」でした。

 

 

彼女は、広い部屋の片隅に1畳半ほどのカーペットを敷いたスペースを

 

自分の秘密基地としていました。

 

 

 

 

そこには、

 

小さい頃使っていた幼児用のぬいぐるみやベビーカー、キッチンままごとセットなど

 

で四方を囲んだスペースがありました。

 

子どもらしい、可愛いミニの部屋です。

 

 

「すごいね。秘密基地?可愛いね、」

 

「これは何?」「へえ、・・・」

 

「あれは何?」

 

 

なんて思いのままに言葉を発していると、彼女は不思議そうに振り返りました。

 

「えっと、見て。これは、こうやって・・・」

 

 

一つずつ説明をしてくれるようになりました。

 

 

彼女にとって、「秘密基地」は自分が生み出したスペースなのです。

 

 

「自己表現の場」でもあります。

 

彼女の秘密基地の空間に私が溶け込み、時間と空間を共有することで

 

次第に私と彼女の距離は縮まりました。

 

 

何回か訪問相談にお伺いしているうちに

 

「あのね、今日はね学校で○○したんだよ・・・」と

 

話をしてくれるようになりました。

 

 

 

小学校に入学して1か月もしないうちに、担任の先生から「子どもの環境不適応」の

 

話をされた保護者の気持ちを考えると、心中穏やかではありません。

 

 

小さな子どもの環境適応を判断するには、少し期間が短い気もします。

 

学校生活に慣れていない子どもにとっては、それも一つの個性であり、その子なりの

 

適応能力のスピードにも差があると思います。

 

 

 

お母さんは、

 

「先生から環境不適応?」を指摘され神経質になり、

 

子どもへの対応も消極的になり、精神科の受診も検討しました。

 

 

 

お母さんへのアドバイスとして

 

子どもが自分から学校の話をしやすいような雰囲気や環境を作り出してください。

 

学校の先生と連絡を取り、その後の子どもの様子について確認してください。

 

子どもとの会話の楽しいキャッチボールを心がけてください。

 

 

こんなお話をさせていただきました。

 

今では、母親と子どもと3人で秘密基地で話をする機会が増えました。

 

 

 

もう少し、訪問を続ける予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手帳型のカバーを使っていた時は気にしていなかった。

 

 

 

 

かなり使い込んだので、今度はシンプルなふた無しのカバーに替えた。

 

 

 

軽量でかさばらず・・・と気軽に考えていたが

 

スマホの裏面のカバーだけで、表面は一枚のガラスカバーのみ。

 

スマホを裸でポケットに入れていれた際に、

 

突然、発信コールが鳴り響くハプニングに見舞われることが多くなった。

 

 

どこを触ってしまったのだろう?

 

 

そんなに簡単に操作できるはずもないのに、知らず知らずのうちに押してしまうこと

 

が多い。

 

いくら注意しても、このハプニングから解放されたことがない。

 

 

 

 

勝手に電話発信してしまった時も、どこを押したのか、

 

何かの拍子に、キーにタッチしてしまったと思うしかない。


 

電話帳登録してあるがために、プッシュしなくても誰かに発信してしまう。

 

 

サイドにロックボタンが欲しい・・・・

 

 

 

LINE電話の発信ハプニングも経験しているが、

 

 

こんな経験をしている人は他にもいるのだろうか。

 

 

 

気をつけようがない。

 

 

 

 

 

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朝、学校に行く時間になるとトイレにこもる息子を案じる母親からの相談。

 

 

 

中学1年生の息子についての相談。

 

中学校に入学して、しばらくはそれなりに頑張って登校していた息子。

 

 

 

 

4月末のある月曜日の朝、いつまでたっても起きてこない息子に向かって一言。

 

「いつまで寝てるの?学校に遅刻するわよ」

 

 

布団をめくりあげて体を揺り起こしても返事をしない。

 

挙句の果ては、「今日は気持ちが悪いから学校を休む」の一言。

 

 

「だったら、病院に行ってから、遅れてもいいから学校に行きなさい」

 

 

返事がない。

 

時間に追われ、イライラする親の攻撃な言葉に渋々起き上がり

 

トイレにこもる息子。

 

 

学校に欠席連絡をしてしぶしぶ仕事に出かけた母親。

 

 

夕方、仕事から帰って息子の部屋を覗くとまだ布団をかぶって寝ている。

 

 

「病院に行ったの?調子はどうなの?ご飯は食べたの?」

 

 

何を聞いても反応がない。

 

 

夕食時も部屋から出てこないで、家族が就寝してから入浴、キッチンに準備しておい

 

た夕食はどうやら深夜に済ませたらしい。

 

 

父親に相談すると、

 

「お前がうるさすぎるからだ。しばらく放っておけ!」の一言。

 

 

 

こんな状況で、息子さんはこの日をきっかけに登校しなくなったそう。

 

毎朝、同じことの繰り返し。

 

無理やり起こしても。母親が仕事に出かけるまでトイレにこもりっぱなし。

 

 

 

 

「学校で何かあったのかしら?」

 

学校の様子を確認することもできず、息子さんを問い詰めても

 

黙り込んでいる子どもからは情報が得られない。

 

 

 

「このままでは不登校になってしまう?」


 

 

イライラして、ついつい子どもを問い詰める母親。

 

「どうして学校に行かないの?」

 

「中学生になったんだから、しっかりしてちょうだい!」

 

「学校に行かない理由がわからないのに、黙っていられると思うの」

 

「無理やりにでも学校に連れて行くわよ」

 

「夜遅くまでゲームやっているから、寝不足で朝起きれないんじゃないの?」

 

「いい加減にしてちょうだい。親に負担をかけないで!」

 

 

思ったことを次々に、子どもにぶつける親は多い。

 

解決させたいがために必死だから。

 

しかし、

 

子どもを追い詰めて原因を追究しすぎたり、不登校の結論を急ぎすぎるのは

 

逆効果です。

 

 

親が慌てるのもわかりますが、子どもの様子を慎重に見守って、

 

 

親が冷静になって

 

子どもからゆっくりと話を聞き出せる環境を作ることも必要です。

 

 

 

子どもの周りで起こっていること、子どもの最近の様子に変化はなかったか、

 

冷静に分析してみてください。

 

 

 

まずは、子どもを一番身近で受け止めてあげるのが親の役割です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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携帯電話をポケットに入れた途端、発信音が鳴り響くハプニングが何回も・・・。

 

スマホのカバーを何回も替えた。

 

手帳型のカバーを使っていた時は気にしていなかった。

 

 

 

 

かなり使い込んだので、今度はシンプルなふた無しのカバーに替えた。

 

 

 

軽量でかさばらず・・・と気軽に考えていたが

 

スマホの裏面のカバーだけで、表面は一枚のガラスカバーのみ。

 

スマホを裸でポケットに入れていれた際に、

 

突然、発信コールが鳴り響くハプニングに見舞われることが多くなった。

 

 

どこを触ってしまったのだろう?

 

 

そんなに簡単に操作できるはずもないのに、知らず知らずのうちに押してしまうこと

 

が多い。

 

いくら注意しても、このハプニングから解放されたことがない。

 

 

 

 

勝手に電話発信してしまった時も、どこを押したのか、

 

何かの拍子に、キーにタッチしてしまったと思うしかない。


 

電話帳登録してあるがために、プッシュしなくても誰かに発信してしまう。

 

 

サイドにロックボタンが欲しい・・・・

 

 

 

LINE電話の発信ハプニングも経験しているが、

 

 

こんな経験をしている人は他にもいるのだろうか。

 

 

 

気をつけようがない。

 

 

 

 

 

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親子関係の修復で頭を悩ませているお母さんへ

 

 

 

子育て相談で、小学3年生の女の子と若いママが相談に訪れた。

 

 

子どもの前ではあるが、母親が切り出したことは

 

 

「子どもの前で言うのもなんですが、子どもも私もいつもイライラした会話のやり取

 

りで、意思の疎通ができないんです。反抗ばかりで話をすればいつも突っかかってく

 

る」

 

 

 

「私にも悪いところはあると思うのですが、もう子どもが親のことをどう思っている

 

のか、何も言うことを聞かない気がして・・・」

 

 

 

「だって、いつも同じことを何度も繰りかえし言っていってくるから、うるさいって

 

思っちゃう。ママは自分の言いたいことは言うけど、いつも怒ってばかりだもん」

 

 

 

 

しばらくは親子のやり取りを黙ってうなずいて聞いていました。

 

 

誰かが中に入らないと収拾がつかないことは、親子関係でもよくあることです。

 

 

親子の間で、お互いの言い分を言い合ってもなかなか解決に至らない。

 

 

 

人が中に入ることで、親が思っていること、子どもが思っていることを

 

間接的に知ることができる。こんな機会も必要です。

 

自分の知っている人に相談すると、

 

恥をさらしているみたいで相談する勇気がなかった・・・と言う人がほとんどです。

 

 

 

 

親子関係の修復は、

 

 

どちらが悪いと結論付けるのではなく、「吐き出してすっきりしたうえで、相手のこ

 

とを受け留める」

 

 

 

「叱る、怒ることが先行すると子どもは聞く耳を持たなくなります」

 

 

この親子の場合は、

 

まず、母親に子どもの好きなところ、我が子を自慢できるところを唐突に

 

聞いてみました。

 

「頑張り屋さんなところですかねえ。」

 

「どんな時にそう思いますか?」

 

「負けず嫌いで、結果が出るまで、泣いても歯を食いしばって努力するところです」

 

 

 

子どもは親の顔を横目で見ている。

 

 

 

次に子どもに尋ねる。

 

「ママの好きなところはどんなところ?」

 

「いつも話を聞いてくれるところ」

 

 

「お友達にママのことで、どんないいお話をするの?」

 

「ううん???」(少し首をかしげる)

 

「質問が難しかったかな?」

 

「ママにありがとうって言いたいことある?いくつあるかなあ・・・」

 

 

「一つは、自分のことをいつも心配してくれてありがとう」

 

「そうなんだね」

 

「えっと、二つ目は、困っているときに大丈夫、大丈夫って応援してくれてありがと

 

う」

 

 

「まだたくさんあるけど、うまく言えない・・・」

 

 

ママは黙って聞いているが、少しずつ表情が柔らかくなってきている。

 

 

「お母さん、素直なお子さんですね。」

 

お母さんも子どもの方に目をやる。

 

 

 

こんな会話だけではないが、時間をかけて色々な雑談をする中で、親子の間にあった

 

ギスギスした雰囲気は払拭されていった。

 

 

親が自分のことをどう思っているのか…子どもは常に気にしています。

 

人前で、その思いを聞くことは

 

ある意味、子どもに大きな自信と親への信頼感を持つ機会になります。

 

 

帰り際には、母親が子どもの肩に手を添えてニコニコしながら良い雰囲気になっていた。

 

 

 

 

親子関係の相談で、親だけが悩んで解決方法を探るより、

 

 

とてもやさしい時間の過ごし方で、関係が修復できることもあります。

 

 

私は高校教員でしたが、高校生の親子関係の相談もたくさん扱ってきました。

 

多感な高校生は、親子関係の修復も一筋縄ではいきません。

 

根強いしこりがあることが多いからです。

 

 

毎日を楽しく過ごすためには、家族と会話を通して家族の笑顔を見ることが

 

一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

教員経験者による

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